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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1954/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○河野説明員 私はこの信用調査調の中に書いてあります会社の設立がすでにできておるかいないかにつきましてはつまびらかにいたしませんが、この信用調査調に基いて青森のある金融機関が手形を割引いたということは事実のようであります。しかしながらこの信用調査調といいますものは、これは私はこの問題について非常に関心を深くいたしましたので、各銀行についてこの信用調査調というものの実情及びその意味はどういうものであるかということを個々に当つて詳しく聴取を…

大蔵事務官(銀行局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○河野説明員 私は調査調にでたらめを書いていいとは申しておらぬのであります。いろいろ調査を依頼されて、その調査に対してわかる範囲のことを書いてある。しかもそれはある程度推定である場合もありましよう。そういうようなことでありましてこの調査調というものの性質を私はいろいろ調べてみたのでありますが、これは何らそれによつてその信用を保証したものでも何でもないものとして慣熟されているようであります。従いまして、できるだけ……。 〔発言する者多し〕

大蔵事務官(銀行局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○河野説明員 その書いた内容が著しく誤つているということは、これはやはり信用調査の依頼を受けてその回答をいたします場合の取扱いとして適当であつたかどうかという問題は残ると思います。従いまして、具体的な問題の適否につきましては、いろいろ問題があるということは、先ほど来申し上げた通りであります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○河野説明員 この問題につきましては、かねているくな問題がありましてしかしこれは単に郵便貯金だけの問題でもありませんし、民間の金融機関側における宣伝等の問題にもいろいろ問題がありまして私は今貯金局長の答えられた通りの気持で問題を処理していただけばけつこうだと思つております。ただ具体的には、事実に反することは必ずしも言つておられないのだけれども、ややもすればミスリードする、そういうようなことをできるだけ改めていただくように今いろいろ話をい…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) この規定は、従来の信用協同組合におきましては員外預金もとれたのであります。従つて会員に限りませんから、勿論公共団体の預金もとれたわけであります。然るにこの新らしい信用金庫法の制定に伴いまして、信用協同組合に対しましては員外預金を認めないという制度に直したのであります。直すときに、それじや地方公共団体等の預金或いは親族等の預金等まで認めないというところまで、一挙に線を引いてしまうのは少し極端じやないだろうか。例え…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) これは皆さん御承知のように、本法とそれの施行法、両者が法律になつておりますものも相当あります。これは実体的にどうしてそういうふうなものがあるかと申しますと、この施行法というのは、本来は本法の附則に入るべきものであります。といいますと、つまり経過規定と申しますか、切替わりのときの経過規定的なものが相当多いわけであります。ところがそれを附則に入れますと非常に長い条文にたりまして、附則としては長過ぎるというようなこと…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 今の信用金庫と信用協同組合におきまして、組合の資格の使用人三百人という点につきましては、これは何か誤解じやないかと思います。これは同じような取扱いをいたしております、会員の資格といたしましては。 それから第二点の、出資額が、信用金庫になりますと、地方におきましても五百万円、非常に高い資本金を認めておる、これではなかなか信用協同組合が信用金庫に転換するといつても容易にできないじやないか、おういうお話でありますが、…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 今お話の点は、昨日も申上げたのでありますが、前国会におきまして、この問題が御審議なされましたときに、私どもそういう案を実は研究したのでございます。ところがその後、非常に申訳ない言い方でありますが、この法案自体が一体どういうふうになるのか、私ども実は国会のほうのお取扱いもよくわからないような事情もございましたので、従いまして一応事務的には、そういう法案についての準備と申しますか、考え方を一応事務的にまとめたものは…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) この法案の帰趨がはつきりいたしました場合に……。

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) この国会には恐らくそういう御提案を申上げることは事実問題としてできないものと思いますが、成るべく速かなる機会に今のような御趣旨の御提案を申上げたいと思います。

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) この点は昨日も申上げましたように、信用金庫に対しては、全部じやありませんけれども、一定以上の資金量を持つておるものに対して、政府は直接指定預金をしておる。それは信用組合については商工中金を通すということにいたしておりますが、この場合、商工中金を通じて指定預金をいたしております信用協同組合の資金量は、その対象になつております信用組合の資金量というものは、大体信用金庫の指定預金を受けておりますものの最低の資金量より…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 今のお話でありますが、必要性の問題につきましては、先ほども申上げましたように、現在信用金庫につきましては信用金庫連合会というものがあります。それからちよつと余談になりますが、先ほど申上げました信用金庫に政府が直接指定預金をしておるというのでありますが、これはちよつと言葉が足りませんでした。信用金庫連合会を通じて信用金庫に行つておりますので、実質は直接行つておりますけれども、やはり形式は信用金庫連合会を通しており…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) これは、農林中金は先ず三段階になつておりまして、農林中金にすぐ繋がつておるのは御承知のように信連であります。農業協同組合連合会が繋がつておりまして、その下にあります単位農協というのが信連の構成メンバーになつております。その形がずつと終局において上つて来て農中に来ておる、こういう三段制になつておるわけであります。

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 振興部長からあとでお答えがあると思いますが、先に私からその点についてお答えを申上げたいと思います。私は、筋としてというか、形の上では今のお話のようなことだと思う。併し農林中金の系統というものと商工中金の系統というものは実態がまるで違う。一番いい例は、農林中金におきましては預金が末端から上つて来るのです。預金が非常に強く上つて来る。つまり農業者、組合員というものが預金をして来て、更にそれがだんだん上つて来て農林中…

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 銀行局長としての答弁はおわかりなんだから……。

大蔵省銀行局長1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○政府委員(河野通一君) 御尤もな御意見だと思います。中小金融公庫と商工中金との関係と、農林中金と農林漁業金庫との関係、この二つの関係は、形は非常に似た関係になります。併し実態は先ほど来申上げておりますように、農林中金というものと、下部にあります単位農協なり或いは信連というものとの関係と、商工中金とその構成員であるところの信用組合或いは事業協同組合というものの関係とは、必ずしも実態は同じになつていない。そこらあたりに実は問題があるのであ…

大蔵省銀行局長1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○政府委員(河野通一君) 資料を実は持つておりませんので、甚だ申訳ありませんが、今どうしても必要でございましたら直ぐ取調べますのでございますが、後ほどでよければ、資料を整えてお答えいたします。

大蔵省銀行局長1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○政府委員(河野通一君) 中小企業なり零細金融等について、現在の施策を更に強化する必要があるのじやないかというお話であります。私どもも中小企業金融ということの疎通を図りますための措置は、現在の状態は私は満足すべき状態にあるとは考えておりません。今後におきましても、十分これらの方面についての措置について努力を傾けて参らなければならんと考えております。併しながら従来から中小企業金融の問題につきましては、私どもはそれを軽視したりないがしろにい…

大蔵省銀行局長1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○政府委員(河野通一君) これはなかなかお話のように、具体的に、信用協同組合に対して員外預金の制度を認めた場合に、現在よりも違つたどういう層の人が預金をして来るだろうかという、こういうお話でありますが、これはなかなか的確に申しかねると思います。ただ私どもとしましては、こういう制度が適当でないと考えておりますゆえんは、やはり金融制度の立場から実は考えておる。現在いろいろな制度としては、一番末端から言いますと、このいわゆる信用協同組合から、…

大蔵省銀行局長1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○政府委員(河野通一君) 数は大体今三百です。