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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 これは先ほどお話申し上げました通り、元本だけじやございません。元本に関連する権利一切を引継ぐということになつております。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 お答え申し上げます。ただいまのお話の復金から融資を受けておつた中小企業者というものが、政府における戦時補償の打切り、あるいはそういつた非常に気の毒な立場に置かれた方々が、少くとも中におられたことは事実であろうと思います。しかしながら春日委員もよく御承知の通り、戦時補償の打切りということは、必ずしも中小企業者だけではなしに、ことに最近問題になつております海運業者等におきましては、非常に大きな打撃を受けておりますことは御承知…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 まず私から先へ御答弁申し上げます。第一段のいわゆる金融ベースという問題でありますが、私が申し上げておる金融ベースということは、民間の金融機関における金融ベースということと、政府金融機関における金融ベースということと、おのずから程度の差異があることは当然だと思います。ただしかしそれがあくまで金融である、しかもその元が国民の血税からなつておるということになりますならば、これはやはり補助金ではない、従つてとれるものはとつて行く…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 同じお答えを繰返すことになりまして恐縮であるということを、あらかじめお断りいたしておきます。たびたび申し上げております通り、個々の実情に応じて措置はいたしたいと私は考えております。しかしながらこれらの問題を、八年間払えないような状態にあるのだから、これはもう一律に元本を先にとれ、利子は負けてやれといつたような措置をとることはできないのでありまして、個々の事情によつてこれらの問題については措置をいたして行くということを、同…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 同じことをお答え申し上げることになりますが、私はやはりそういつた問題は、個々の事情によつて解決すべきものだと考えております。先ほどの御質問に対して開銀当局からもお答え申し上げましたが、現にそういう措置がとられておるものがあるのです。これは春日委員のお話によれば、そういうことは判断できやせぬじやないかというお話でありますが、個々に判断できるものもあると私は思います。個々において、これは元本を先に入れさせることの方が再建上非…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 現にお答え申し上げた通りでありまして、現在の取扱いを私は今詳細に記憶いたしておりませんが、金額の割合小さいものにつきましては、代理店限りにおいてそういう措置が行い得るようにしてあるわけであります。詳しいことは開発銀行当局からお聞き取り願いたいのでありますが、個々の事情によつて元本に先に充当する道は開かれておる。しかし先ほど来たびたび申し上げますように、これは金融の原則ではありませんから、大事な政府資金を預かつている立場も…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 今の春日さんのお話と私が申し上げているところはそう違つていない、開きはないと思います。私もそういう取扱いは現に行われているということを申し上げておりますし、それが乱に流れるかどうかということは、結局度合いの問題だと私は思います。ただ春日さんのおつしやるように、中小企業者の立場に対して、できるだけ同情的な気持でこれらの問題の処置に当れというお話でありますから、その点は真剣に私ども考えて参らなければならぬ、かように考えておる…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 小川さんのお尋ねは、おそらくこの第一条の問題だと思います。第二条は御承知のように、不特定多数の者から預かり金をしてはいけない、第一条の出資の方は、不特定多数の者から出資を受入れること自体はさしつかえございません。ただ受入れ方が相手を欺瞞するようなことがあつてはいけない、こういうことであります。 それからこの法案の骨子は、第一条の出資を欺瞞する方法で受入れてはいかぬということと、高金利を抑制するということ、この二つが大きな…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 その通りであります。誤解がないように申し上げておきますが、第一条の欺瞞をする方法で受入れてはならぬというのは出資の問題、第二条は預かり金の問題、これは欺瞞する方法のいかんにかかわらず、不特定多数から預かり金をしてはならぬということであります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 これは御案内のように、三月末で指定預金の残高はすべて引揚げることに実はなつておつたのでありますが、最近この中小企業の状況等を考えまして、これを九月末までに均等して引揚げて行くという措置に改めたのであります。それを改めました後におきまして、さらにそれを延期するとか引揚げを停止するという措置はいまだにとつておりません。今後の状況を見た上で処置をいたしたいと考えている次第であります。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 ちよつとはつきりした数字を覚えておりませんが、大体三月末において百億足らず、九十九億ではなかつたかと思います。それから四月末が十数億引揚げましたから約八十三、四億の残高ではないかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 両者ともたびたび強い要望を受けております。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 ちよつと今手元に資料を持つておりませんが、大体預金一〇〇に対して貸出しが一〇二、三くらいではなかつたかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 これも数字でお答え申し上げるのがいいのでありますが、大体銀行の総預金が二兆七千億くらいじやないかと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 これも数字について申し上げた方がいいと思いまするが、ちよつと今手元に資料がございません。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 大銀行と地方銀行との間においていわゆるオーバー・ローンと申しますか、預金に対する貸出しの率が高いということは、これはお話の通りであります。この数字は申し上げませんが、これは大勢としてその通りであります。ただ問題は、私どもはやはり大銀行のこういつたオーバー・ローンの状況をできるだけすみやかなる時期において、できるだけ円滑なる方法で解消させたいという方向へ実は考えておるのでありまして、これらの問題についても、私ども一、二の提…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 この点は、私どもは中小金融というものに対してできるだけ円滑なる疏通、必要なる方途を講ずるということにはできるだけ努力をいたして参つたつもりであります。今後も努力をいたさなければならぬと考えております。ただその方法として、指定預金をさらに新しくするとか、あるいは現在引揚げ計画がありますその指定預金の引揚げを停止する、そういつた措置としてこの問題を取上げるについては、先ほど来申し上げましたように、金融政策全体について今とつて…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 これはなかなか的確なる数字は申し上げかねるのでありますが、大体自己資本に対して五〇%を越えるものは明らかに大口偏僑である。しかし私どもは、銀行検査等によつて、銀行に対して大口として考えておりますものは、大体一件の金額五億円以上のものを考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○河野政府委員 この点は、五〇%以下のものは大口でないと申しておりません。ただ少くとも自己資本の五〇%を越えるようなものは、はなはだしく大口である、こう申し上げておるわけであります。この問題につきましては、先般来、いわゆる一昨々年以来金融三法の問題としていろいろ議論されて来ておる問題であります。外国の立法例等におきましても、自己資本に対する一口の貸出し金額の割合が、自己資本に対して何パーセントを越えてはならないという立法例もあるわけであ…

大蔵事務官(銀行局長)1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○河野政府委員 名目及び実質がともに出資であります限りにおきましては、この規定の中に入りません。