河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○河野(通)政府委員 きようは国民金融公庫の理事者は参つておりませんので、また実はきようは議題にございませんでしたので、資料を持合せておりませんので、はなはだ漠然としたことを申し上げざるを得ませんで恐縮であります。なお必要がありましたならば、別の機会に資料を整えて申し上げた方がいいかと思います。現在のところではお話のように、申込みの件数、金額に対して三〇%程度しか、お申込みに応じ得ないというような現状でございます。これがため今国会にも国…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。なかなか広いしかも非常にむずかしい問題の御質問でありますが、お示しのように日本の経済が一番困つております問題は、やはり資本の蓄積が非常に足りない。資本が不足しておるということが、最も決定的な日本の経済の弱点でありますことは御指摘の通りであります。これがため一方におきまして、資本の蓄積を促進いたしますために、いろいろな方策は講じて参つているのであります。ただいま御採決いただきました貯蓄組合法の改正…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○河野(通)政府委員 為替銀行の問題は、なかなかむずかしい問題でありまして、現在慎重に検討中でございます。ただこの問題につきまして、為替銀行に外貨を保有させる問題は、いろいろ新聞等で御承知のような経過をたどつておりますが、この問題も不日解決いたすことと思います。ただいまの外国為替銀行の問題に関連いたしまして、輸出入銀行が今後先方から外資の導入をいたし、借入れをいたしました場合に、日本の為替銀行のシステムとの間にどういう関連があるかという…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○河野(通)政府委員 輸出入銀行が外資の導入をいたしました場合に、これを直接外貨として使用する場合もあり得ると思います。またこれを円にかえて、円金融として使う場合もある。現在の状態におきましては、御指摘のように、日本はむしろ外貨につきましては相当余裕を持つておる。余裕と申し得るかどうか知りませんが、絶対量として相当多額のものを持つておる。そういう状態のもとにおきまして、さらに外貨の形で、つまり円を調達するための手段として、外貨を入れるこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○河野(通)政府委員 この電源開発の問題の外資が入つて参りました場合の受入れ態勢につきましては、いろいろな方法があると思いますが、輸出銀行もその受入れの一つの機関として適格性を持つているかどうか。また日本開発銀行も、いずれまた法律の改正を御提案申し上げたいと思いますが、やはりこれらにつきましても同じ問題がある。それから直接その外貨を受入れる機関に、必ずしもこれらの銀行がならなくても、開発銀行なり輸出銀行がそれを保証するという道を開くこと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。この特別会計が金融機関であるかないかという点につきましては、金融機関に別にはつきりした定義があるわけではございませんので、なかなかむずかしいと思いますが、一種の資金融通の会計であります点から、やはり金融を取扱つておるものと考えていいと思います。こういう種類の例は、今お話のありました開拓者資金融通もありますが、そのほかに見返り資金の特別会計の制度が、実はこの制度になつております。これは事実上は日本…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野(通)政府委員 ただいまの点は私どもはこういうふうに考えております。農林漁業特別会計によりまして、政府が今お話のように安い資金、一部は利子のつかない資金を出し、他の部分につきましても資金運用部から、一般の資金よりも安い金利で出す。こう いうことをいたしますゆえんは、農林漁業金融というものの特殊性にかんがみましてできるだけ低利の資金、しかも長期のものを供給して行かなければならぬという、一つの政策上の要請に基いておるものだと思います。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野(通)政府委員 ちよつと今手元に数字を持つておりませんが、一般の融通手形並にやつております。しかし商業手形より若干高くなりますが、かれこれ一銭八厘で割引いております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野(通)政府委員 今お話の第一点の、日本銀行が資金を供給いたします場合には、その当該金融機関の資金がきゆうくつになつて来て、要するにしりをまかないきれない場合に、日本銀行が見るということは、これは中央銀行として当然の職責と申しますか、任務であると思います。従いまして、資金が余つておるにかかわらず、日本銀行が資金を供給するということは、原則としていたすべきでないと考えております。 それから第二点の農業手形の金利が一般の手形に比べて安い…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野(通)政府委員 お話の点はなかなか困難な問題でございます。よく市中の普通銀行が、正規の金利以外の特別の裏利息と申しますか、そういつた特別の利息を出して、不当な競争によつて農協系統機関からの資金を吸收しておる、というふうなうわさをたびたび聞いていますので、いろいろ事実について調査をいたしましたが、一、二そういう事例を私どもとしても確認をいたしたところであります。これらはもちろん市中の一般銀行としてやるべきことでありませんので、かねが…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 ただいま資料を持つておりませんので、説明が十分に申し上げかねるかと思いますが、現在、二十六年度の資金運用部全体の運用計画といたしましては、予算書の説明に詳しく載つておるわけでありますが、地方債に対して五百四十七億ですか、それから金融債に対して三百億だつたと思います。それから国鉄でありますとか、あるいは電気通信関係の貸付……。ちよつと資料を探しますから……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます前に、資金運用部の運用計画につきまして、数字がございましたので申し上げておきます。二十六年度の運用といたしまして、国債に関しましては百九十五億でございます。そのうちのおもなものは電通、農林漁業等であります。それから政府機関の関係といたしまして、国鉄でありますとかあるいは住宅公庫、国民金融公庫等でありますが、これに対して三百五十億、地方債に対しては先ほど申し上げましたように九百四十七億、金融債三百億…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 お尋ねの点は、あるいは私聞き間違いであるかもしれませんが、たとえば強制貯蓄といつたようなことをやる考えがあるか、どうかという御質問じやないかと実は承るのでありますが、そういうことは考えておりません。今申し上げましたような方針で極力蓄積の増加をはかつて参りたい。これがためには、ただ宣伝したり、あるいは税法上の措置をとるだけではいけませんので、やはりその貯蓄をいたしました者が、ばかを見るというようなことにならないように…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 非常にむずかしい御質問でありまして、金融が参ります場合に、その資金のどの程度が農村関係へ行くかということは、間接に行く分もありますし、直接に行くものもございまして、なかなかそこの見当はむずかしいと思いますが、大ざつばに申し上げまして、私はやはりそこで蓄積されたもの、大体その程度のものは農村関係に流れておるのじやないか、間接の分を入れまして、たとえば農村の需要いたします産業に対する融資等も加えますれば、大体そこで蓄積…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 これもなかなか推定がむずかしい問題でございますが、一応日本銀行で調べたものはお話の通りございます。これも実はあまり当てになるかどうかわからないのであります。概括的に申し上げれば、戦後いわゆる食糧が非常にきゆうくつな時代、農村がいわば非常に景気がよかつた時代には、農村に現金の滞留した分のパーセンテージが非常に多くなつた時期がございました。その後だんだん経済が安定化して参りますに従つて、その農村に滞留する割合がだんだん…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 私が今申し上げました点は、別段矛盾しておるとは考えておらぬのでありまして、資金と今の現金というものとは必ずしも一致いたしません。現金量が減るということ、そこに資金の回転して参りますものが、十分導入されていないということとは、必ずしも結びつかぬと思います。しかし今お話の中に、農村の方面において非常に金融がきゆうくつになつておるということは、お示しの通りでございまして、今後資金の吸收をますます進めて参りまして、その資金…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 実は私の所管でございませんので、十分御満足がいただけるかどうか疑問でありますが、私の承知いたしております限り、お答え申し上げたいと思います。 見返り資金は、御承知のように、アメリカからの債務に相なつております。ただ見返り資金そのものが実は債務ではないので、援助資金が債務になつておるわけであります。見返り資金そのものは、その援助から間接には根源が出ておるわけでありますが、見返り資金自体は、日本政府自体の資金としてお考…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 お答えいたします。いわゆる金貸業と申しますか、いろいろな形でそういうものが最近非常に多くなつておりますことは、お示しの通りであります。その形は実は千差万別でありまして、普通の貸金業取締りに関する法律に基いてやつているものもありましようし、またこれと全然別の、今申されました保全経済会でありますか、そういつたような一種の匿名組合なやり方でやられておるものもございます。そのほか株主相互金融というか、そういつた形で行われて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 お示しの事案につきましては、具体的に私もまだ詳しく承知いたしておりませんので、しばらく研究さしていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、この問題につきましては十分慎重に調べました上で、必要がありましたら、法務府としかるべき方法で連絡をとつてみたいと考えます。その前に事案の調査をまず十分いたしたいと考えます。 それからついででございますから申し上げておきますが、今申し上げましたいろいろないわゆる貸金業者全体…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。この問題はたびたび申し上げましたように、大蔵委員会から御鞭撻を受けている問題でございまして、かねがね研究をいたして参つております。先ほど来申し上げましたように態様はいろいろございますので、その中の一つの大きな態様のものにつきまして、最近まで法律上の解釈措置の問題につきまして、法務府と種々打合せをして参つたのでございます。これが実は意外に時間をとりまして、最近にようやく一年足らずもかかつて結論が出…