河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 今のお話は、借入金の問題でございましようか、債務の保証の問題でありますか、ちよつと私聞き洩らしたのでありますが、債務の保証の問題でありますならば、これは輸出入銀行が本来行うべき業務に相当するものについての保証、こういうことに相成ります。借入金も、何もかも借入れてそれを輸出入金融に使うのではございません。輸出入銀行は、おのずから行うべき業務については一般の市中銀行と違つた性格を持つておるわけであります。その業務に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 今のところは御承知のような外貨事情でございます。殊に輸出入銀行について具体的な話はございません。将来の外貨の事情その他から考えまして、こういう途を開いておくことが必要であろう、こういう観点であります。なお輸出入銀行は、今お話のような広い意味の外資導入と申しますか、貿易金融をやらしたらどうかという御意見も実はいろいろ出ておるわけであります。この点は輸出入銀行自体の性格の問題に実は関係いたしますし、外国為替銀行の機…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 今お話の通りでございます。従いまして、金融機関は、国内金融機関からの借入は考えておりません。と申しますのは、その理由は輸出入銀行は政府機関でございます。その資金は、できるだけ民間で調達できない資金について政府の出資なり、或いは政府からの借入金にする。勿論輸出入銀行が、一般の産業資金に充てるべき市中銀行の資金を調達するということはできるだけ抑えておく。そうして、そういうふうな資金は、できるだけ市中金融の円滑化に資…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 只今のお尋ねは、昭和二十七年度の予算でございますね。これは、所得税とか住民税とかいうものではございませんで、固定資産税といつたような性質のものでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 小林さんの御意見は誠に御尤もな点があると思います。ただ私どもこの点につきましては、実はこういうふうに考えておるのであります。輸出入銀行、今度は輸出入銀行になるわけでありますが、輸出入銀行にしましても、これはすべて出資の形、或いは借入金の形で政府から出ておる。従いまして、その資金が政府のどこかの機関に預けられて、その資金として何と申しますか、或いは、今お話のような、スクラツプのために必要な資金を供給するとかいうよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) この点はこういうふうに実は考えておるのであります。お示しのように、二十七年度なら二十七年度を通じても、今お話のような総合均衡の建前に立つております。時期的にはどういうことになるかと言いますと、これはやはり歳入の入つて来る状況とか、或いは支出の時期的な関係の調整を勘案しながら出資というものは行わなければならない。一方においては、輸出入の業務のために必要な資金にも事欠かないように勿論考えて参らなければなりません。非…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) この点は設備自体ができておるものを輸出するために金融するという問題でございますが、やはりそれを生産をいたします金融も入つておるわけなんであります。生産期間中の金融も入つておるわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) お話のような、何と申しますか、向うにおける資源開発というものを助けて行くためのプラント輸出、これは御承知のようにゴアにおいてそういう例を実は現実にやつておるわけであります。これは五年ですか非常に長い金融になつておりますが、そういうものも勿論輸出銀行としては大きな使命の一つとして取扱うことになつております。併しながらそれだけではなくして、プラントの輸出を促進するために必要なる金融をいたしまして、恐らく短期に回収さ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 先ほど小林さんの御質問にお答え申上げましたところと或いは重複するかも存じませんが、市中銀行で金融の付きますものにつきましては、輸出銀行は別にそれにタツチする必要はないと思います。併しながら現実にこれは山際専務理事もお見えになつておりますが、現実の措置についてお聞き願つたほうが結構かと思いますが、現実に市中では三ヵ月程度しか金融が付かない、而もやはり四ヵ月乃至五ヵ月程度の期間の金融というものがどうしても必要だ、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) これはなかなか実はむずかしい問題であります。広く申しますれば、産業政策自体の問題であります。更に一連としての国内の金融政策の問題とも関連しますし、又もう一つは外貨政策と申しますか、為替政策、そういつた問題にも関連いたします。お話の点は例えば一方で輸出船をどしどし造りなら買船する、船を輸入しておるのじやないかといつたようなことは、表面的には甚だ矛盾したことだというお説も出て参つておるのです。この点は今全体的な産業…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 興業銀行に限つておりません。例えば為替を取扱つております銀行、貿易金融をやつております銀行も相当関係いたしております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 協調融資いたしました場合の市中分につきましては、市中の一般金利によつております。それから輸出入銀行は御承知の通り七分五厘、こういうことであります。この点を金利上特別な差異を付ける必要はないじやないかという御意見があると共に、又他面で輸出入銀行につきましては更に輸出を促進するという観点から、資金のコストは非常に安いんですから更に金利を下げたらどうかという意見も又逆に出ております。現在のところいろいろ検討はいたして…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 大体八対二、輸出銀行が八割、市中銀行が二割になつております。併し市中銀行につきましては、これが二行か三行入つて参りますれば一行の持ち分は、或いは二行入つた場合は一割で済むという場合もございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) お答え申上げます。無記名定期はお話のように二月十一日から復活いたしたのであります。この定期預金とこの度御提案申上げております国民貯蓄組合の預金とは同じように長期性の貯蓄を狙つておりますが、税の関係では性質を異にいたしております。無記名定期預金は御承知のようにこれは税はかかるわけであります。勿論源泉課税になりまして、税はかかつて来る、貯蓄組合預金はその点では零細な貯蓄という意味で特に税をかけないという制度になつて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) ええそうです。源泉も総合もこのほうの預金にはかかりません。それから無記名預金につきましては源泉だけかかつております。選択をいたすわけであります。選択をしたものとして取扱つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) 三万円以上は勿論かかりますが、大体この国民貯蓄預金というものは、先ほど申上げました零細な預金ということを考えております。大体三万円が低過ぎるので、今度お願いを申上げて十万円に上げて頂きたいということにいたしておるわけであります。大体十万円程度になりますれば国民貯蓄組合としては零細な預金ということになりますので、大体カバーできるのじやないかというふうに考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) 先ほど来申上げておりますように、無記名預金につきましては源泉選択で所得税がかかるわけです。ただその場合には一般の総合課税をいたします場合の預金に対する課税は二〇%、従つてそのあとでは総合で課税される、こういうことになります。源泉を選択いたしました場合には、総合課税の点も考慮いたしまして、五〇%という税率も高くなつております。一般の場合には、総合される場合には二〇%課税されます。そうしてそれはあとで総合されるわけ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(河野通一君) この点についてはいろいろ問題がございましたわけであります。地方銀行といたしましては、こういうふうな資金について、問題は主として郵便貯金の問題であろうと思いますが、郵便貯金につきましてもいろいろこちらの政府のほうに資金が集まるより民間のほうに集まるほうがいいという観点から、銀行としては郵便貯金の限度は低いほうがいいという意見があつたことはたしかであります。併しこれは要するに程度問題でございます。現に十万円ときめま…