河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 先ず国庫の指定預金の引揚げの期限をできるだけ長くして、安定した資金として使えるようにしてはどうかという御意見、これは私どもの立場から申上げますと、できるだけ安定した資金で長く融資をされることが望ましいと思います。併し何分にも国庫の余裕金と言いますのは一時的に生ずるものであつてみれば、これは注意しなければならんものである、財政收支自体の立場を十分考えて参らなければならん。その意味から言いますと、やはり三カ月程度が…
第13回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 商工中央金庫の金繰りの問題でありますが、これは油井さんの御質問にお答え申上げましたように、これらの機関もできるだけ自分の資金で資金源を拡充して行くということが本筋だと思います。併しながら商工中金は御案内のように預金を受入れることができますけれども、なかなか性質上預金は集まつておりません。それがために金融債、商工中金の債券の発行ということを認めておるわけであります。本年度におきましては、今計画といたしましては、資…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 本来資金運用部を中心とした政府資金を、統一的に全体をにらんで総合的に運用するということは、それ自体の目的からいつてきわめて好ましいことであるし、そうすべきものだと考えております。その意味で実体的に今案に出ておりまする有料道路の関係の貸付金を、この会計がいたすというふうな行き方は、きわめて例外の措置と考えております。先ほど来お話がございましたように、この会計が新しい試みで出発するということでありますので、とりあえずの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 償還その他につきましては、先ほど来お話もありましたように、有料道路でありますので、今後の償還計画とにらみ合せながら、その料金もきめられる一つの基準にもなるかと思います。一般のそういう償還財源が出て来ないものに比べますれば、有料で料金が入つて来るだけは、償還の点は有利と申しますか、確実さが多いのじやないかというように考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 財源を料金だけに限ることは考えておりません。しかしその点も、一つの償還の財源の大きな部分になるというふうに私どもは考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 第一点につきましては、お話のような償還の確実性を総合的に見て行かなければならぬという点もございますので、貸付をいたします場合におきましては、大蔵大臣は協議を受けるので、全体の財政計画、償還計画等は、総合的に見て参るつもりであります。第二点は、筋としてはお話の通りの私どもの意見でございます。ただ問題は先ほど申し上げましたように、本来の長い目で見た筋から言えば、こういう制度はおかしい。おかしいけれども、初めての試みでも…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○河野(通)政府委員 道路整備特別措置法案の第七條に書いてありますように、建設大臣が貸し付ける。しかし建設大臣は、大蔵大臣と協議をしてこれを貸し付ける、いうことことになつております。貸付の主体はやはり建設大臣、しかし大蔵大臣と協議をして貸す、こういうことになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 政府機関としての金融機関につきましては、御承知のようにたくさんございます。例えば国民金融公庫もそうでございます。それから日本開発銀行も同じような性格を持つております。それから今お示しの日本輸出銀行につきましても同じような性格を持つておるわけであります。これらの政府機関としての金融機関というものが存在を要する理由は、いろいろな点でそれらの目的によつて違うと思いますが、この輸出銀行につきましては、法律に規定がござい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 金融の機構といたしましては、今お示しのように、私どもは本則はやはり飽くまで民間の金融機関というものが中心になつているということを本旨といたします。ただそれでは現在のような日本の経済の現状からいたしまして、なかなかそれだけで金融の需要に応じ得ないということがございますので、これらの民間の金融機関の足らないところを、何と言いますか、補完すると申しますか、補足する意味におきまして政府機関の金融機関を実は作つているわけ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 銀行業務につきましても、民間の金融機関がいろいろな仕事を現在やつておりますが、これは本則の行き方といたしましては、やはりおのおの金融の分野というものがあると思います。近く政府といたしまして御提案申上げたいと考えておりまする長期金融銀行の制度等は、銀行の中でもやはりそういう長期の金融を主としてやる機関というものは、やはりその分野を確定して行かなければならない。一般の預金銀行と違つて、債券の発行によつて、長期の金融…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) これは考え方でいろいろ違うと思いますが、私どもはやはり金融の分野を非常に広くいろいろな分野の中で、経営の主体というものをできるだけ分野に従つてやつて行くのが適当であろう。庶民金融につきましても、やはり庶民金融機関がこれに当る、長期金融につきましては長期金融機関がこれに当る、短期の金融につきましては短期の金融機関がこれに当るというふうに、できるだけ分野をはつきりして行くことが適当であろう。ただこれは実際問題として…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 現在の銀行と申しますか、金融制度の中で大きな問題として考えられております問題は、お示しのように第一は長期金融機構、第二は為替銀行と申しますか、外国為替の金融機構、この二つが具体的の大きな問題になる、その外勿論銀行全体の制度の問題についていろいろ問題はあるはずでありますが、その第一の長期の金融機構を整備するという問題につきましては現在の日本が特にオーバー・ローン、そのうちでも特に長期の資金のオーバー・ローンという…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 銀行に対する私どもの監督の限界等につきましては、銀行法その他の法律に書いてある範囲内でやつております。給与につきましても、私どももこの点については非常に度のきつ過ぎた干渉をいたしておることはございません。ただ金融機関の経理ということ、殊に銀行につきましては、その経理の堅実性ということを維持して参りますために、いろいろな観点から経理の準則とか、経理の、例えば経常収支の割合等につきまして、いろいろな観点から私どもの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 経理全体の立場からいろいろ申上げているわけでありますが、勿論今お話のような銀行の貸倒れを警戒するとか、そういつた面で十分監督を進めて参らなければならないということは、お説の通りだと思うのでありますが、併しながら、さればといつて経理の問題はどういうふうな措置を与えてもいいということには私は相成らんと思うのでありまし て、殊に銀行等におきまして、これも別に法律上の制限はございませんけれども、私どもといたしましては指…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 私どもは個個の貸出先について詳しく調べて、この貸出は適当でないということを言うだけの能力を持つておりません。それだけの材料も持つておりません。ただ私どもは、銀行の検査その他を私どものほうで行なつておりますので、その検査をいたしました場合におきましては、これらの点について、その貸出のやり方がいいか悪いかにつきましては十分検討いたしまして、御注意申上げるところは御注意申上げております。ただ今の社用族その他に対する資…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 不当な干渉にならないようには十分やつて参りたいと思つております。具体的なお話になりまするわけでありますが、私どもは金融機関の経営者に対して、経理の立場からいろいろ御意見を申上げることは、これは止むを得ないと思うのです。併しお示しの点のように私どもは不当な干渉を給与についてもいたすというつもりは毛頭ないのであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 具体的に給与べースについて私どもが指図をするというようなことはやつておりませんし、今後もやりません。ただ経理全体の点から見て、給与についても意見は申上げることがあるということは申上げたわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 同じような種類の金融機関につきまして、資本金の点について規定がまちまちになつておりますことは誠にお示しの通りでございまして、これはそれ自体としては面白くないと思います。これは御承知のように、まあ沿革的にいろいろ占領下の特殊な事情もございまして、まちまちになつた條文がずつと出て来まして甚だ申訳ないと思います。できるだけ早い機会に統一すべきものだと考えます。又今、今度の輸出銀行法の第四條につきましての改正案は、文理…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) お説は御尤もであります。ただちよつと誤解を小林さんしておられるのじやないかと思います。私は国会に増資の法律案を出してもそれが通らんかも知らんということを申上げておる……そういう失礼なことを申上げておるわけではないので、その場合に増資のためだけの法律の改正なら、場合によりましたらそれを出さなくても、次に改正をいたします場合にその資本金の規定を改正することでいいのじやないかというような意味で申上げておるわけです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 二十七年度は御承知のように見返資金から三十億の貸付金という形に整理いたしております。その前は御案内のように出資という形になつておつたわけであります。これは別に大した理由もございませんが、見返資金自体の今後の措置とも関連いたしまして、やはりこれは貸付金の形で整理して、或る程度の利息を見返資金としてとるという形にしたほうがいいという観点からこういうことになつたのであります。長い将来の問題につきましては、見返資金の今…