河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 現在のところでは多少、貸出レートは現在通りといたしますれば、別に見返資金からの借入金に対して利子を払いましても、新らしい制度による納付金の金額が若干それによつて影響を受ける程度でございまして、特に貸出レートを上げなければならんということには相成らんと考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) お示しのように日本開発銀行法の改正案の中にも、これと大体同じような外国の金融機関からの借入金、外貨の借入金を條文に入れて参りたい。そういたしました場合に、新らしい輸出入銀行の外貨資金の借入と開発銀行の外貨資金の借入とはどういうふうに違うかというお話でありますが、この点は開発銀行の業務と輸出入銀行の業務との相違に結局かかつて来ると思います。併しながら具体的に、例えばアメリカならばアメリカから或る種の開発資材を輸入…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) お話のようになかなか民間プロパーの借入金というのは、特別の場合を除いてはなかなか近い将来に多くを期待することはむずかしい。できるだけこれは促進をして参らなければならんと思います。現在輸出入銀行が外貨の金融クレジツトを受けるという場合におきましては、恐らくやはりアメリカについて申しますれば、アメリカの輸出入銀行がやはり相手になるのじやないか。それから開発銀行が若し外貨の資金を入れるという場合におきましては、今お話…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 先般も御質問があつたのでありますが、綿花借款、綿花クレジツトにつきましては、これは資金の性質から一種の短期のクレジツトで、現在の少くとも輸出入銀行の機構なり、使命、性格から見まして、これらの資金を受入れる機関としては輸出入銀行は適当でないと私ども考える。じや日本銀行をどうして使つたかというお話でありますが、これも本来日本の為替銀行の制度がはつきり整つておりますれば、やはり今お示しのように日本銀行を必ずしも介在さ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 外資の導入につきましては、いろいろ政府としても一生懸命に現在やつておるわけです。この輸出入銀行、或いは開発銀行につきましてはまだ御提案を申上げておらんのでありますが、今の予定では、同じような規定を入れて頂くように改正案を提案申上げたいと思つております。輸出入銀行の、若し外貨資金の借入をします場合の用途といたしましては、やはり今木村さんからお話もございましたように、東南アジア開発というふうなところに結び付いたいわ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) これはなかなかむずかしい大きな問題であろうと思いますが、我が国の持つておりまする外貨のポジシヨンとか今後の見通し等とも関連いたして参る。お話のように日本の外貨のポジシヨンが非常に惡くなつて、而も長い外貨を要するような輸入の金融をこちらで賄つて参らなければならんというようになつて参りました場合には、お話のように何か具体的に外資導入の方式ができない限りは長期のクレジツトを相手方に与えるということはなかなかむずかしい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) 経済自立計画及びそれに基く外資の導入計画につきましては、私、資料も実は持合しておりませんし、そのほうの権威者でもありませんので、別のかたからお聞き願いたいと思います。少くとも日本輸出入銀行の今後の資金計画といたしましては、一応今立てておりまする計画といたしましては、特に外資の導入を予定しないで、一応計画を立てております。ただこの問題は、先ほども御指摘ございましたように、日本の経済の今後の推移によりましては、外資…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(河野通一君) これは先ほど申上げましたように、外貨のポジシヨン、殊に長期外貨のポジシヨンの問題になると思うのです。差当りの見通しといたしましては、私どもはポンドにいたしましても、ドルにいたしましても、輸出入銀行がその使命を達成するために必要な長期の外貨には、今の見通しではそんなに不自由をするような日本の外貨事情ではないと考えております。併しこれは言葉は非常に惡いのでありますが、更に外資が而も長期の外資が入つて参りますれば、こ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○河野(通)政府委員 この問題は私の直接の所管でございませんで、金利の問題でございますが、これはいろいろ考え方が実はあると思います。今説明員から申し上げましたように、全体の負担をできるだけ低くして行くということが、一番願わしいことであると思いますけれども、全体を非常に低くレベルを下げて行くということができない場合に、その一部だけでもできるだけ負担を軽くしようということを考えまするならば、やはり国が補助をいたしておりまして、コストのかから…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○河野(通)政府委員 はなはだ恐縮なおしかりを受けまして、申訳ないと思つております。先ほど私から申し上げましたように、これにはいろいろな考え方が実はあると思います。従いまして今夏堀先生からお話がございました点も、そういうことは一顧に値しない議論だ、ということを申しておるのではございません。いろいろな考え方がございますが、私どもとしてとりました理由は、薄弱というおしかりではありますけれども、先ほど申し上げましたような理由で、そういつた考え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) この改正は、実は日本開発銀行法の建前と同じように合せたわけであります。本来ならばこういう政府機関でありますから、大体政府の出資が現実にありますわけでありますから、或いは予算でありますとかその他の関係で、結局国会の御承認を得なければ増資ということはなかなか困難なのでありますが、予算その他の関係で政府が出資をいたしますことにきめました場合、そのたびごとにその法律を直して行くということの煩わしさを避けたい。従いまして…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) これは開発銀行について現にそういう制度になつておりますので、元の資本金と申しますか、基本的な資本金は一応百億円なら百億円ということにいたしまして、今後予算上の措置その他によつて増資をいたしました場合には、元の資本金百億に対して五十億増資をいたしますれば、この五十億が資本金になりますが、直ちに百億なら百億の資本金というものは、法律を改正してすぐ面さなくてもいいということにいたしたいと、こういうことであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) この場合におきましては、銀行の業務を行います場合に、総裁、副総裁等が代表権を行使するなら普通の状態であります。併し事故がありましたりしました場合におきましては、理事自体も事務を代行できるようなことになつております。従つてその範囲においては、理事が支配人を任命するということがあり得る、こういうふうに思つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 改正案の十一條の三項であります。「理事臓、総裁の定めるところにより、日本輸出入銀行を代表し、」ということになつております。後段のほうは、これは総裁を補佐したり、副総裁を補佐したり、又事故がある場合に総裁、副総裁の事務を代行するということで、後段はお話のように総裁とか副総裁が欠員の場合にやる場合、併しその前段は総裁の定めるところによりまして輸出入銀行を理事が代表する場合もあり得る。然らば支店長を理事がやつておりま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 三ヵ月以上六ヵ月の間のものは便宜市中銀行でその程度のものなら金融をしたらどうかというお話であります。できるだけ市中銀行で付きますものにつきましては、輸出入銀行といたしましてそれまでに手を延ばして行くということは必要ないと思います。先般の委員会でも山際さんから御説明申上げたと思いますが、現在のところやはり貿易手形その他の取扱い方が市中銀行では大体三ヵ月ということになつております。四ヵ月、五ヵ月、六ヵ月等のものにつ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) この輸入金融につきまして物資の範囲を業務方法書に書くということにいたしましたのは、プラント輸出と違いまして、輸出の振興に役立つような原材料を入れる、そのための必要な金融をこの新らしい輸出入銀行でやつて行く、こういうことに相成つております。従いまして、どういうものが輸出との間にリンクして参るかという問題になります。勿論物によりましては、綿花にいたしましても輸出にすぐ繋がるものではありますけれども、輸出入銀行という…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) これは、実は今お話のように、輸入金融業務は或る程度制限された形の輸入金融業務ということでありますので、実は私ども内部でも審議をいたしておりました途中におきましては、品目を法律に書いてはつきり制限を付けたらどうかという意見も実は部内でも議論が出たこともございます。併し、その点今小林さんから御指摘のように、非常に彈力性を損う、併しながら輸出入銀行の行います輸入金融業務というものは、性質が必ず制約を受けた、制限された…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 帰属する会計は、大体本筋は一般会計から出資がされております限りにおきましては一般会計に属する、現に今実は見返資金からも或る程度支出されておる、今後におきましても見返資金から出資されることもあり得る、そういたしました場合には、その利益金の一部は、やはりその出資会計に、何と言いますか、分割して帰属させるということが必要になつて参る場合もあり得る。従いまして、そういうことは今後の見返資金、それから現状等から考えまして…
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 大体原則は按分になると思いますけれども、そこらあたりはいろいろ事情を考えまして、どこへ帰属させるかわからない。なお御参考までに申上げておきますが、二十七年度の予算におきましては、一般会計のほうへ十億程度の納付金、こういうことになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) はあ。