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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵省銀行局長1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(河野通一君) 遺家族のかたがたに対する公債を交付いたしました場合の公債の性格の問題でありまするが、これは原則としては担保に供しないということになります。ただ特別の場合、例えば今予想いたしておりますのは、御承知のように国民金融公庫で或る程度の金融を見る場合におきまして、担保力を認めるか認めないかという点が一つあります、この点今研究いたしておる最中でありますが、恐らくそういう場合におきましては、例外として担保に入れることを認める…

大蔵省銀行局長1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(河野通一君) 公付公債につきまして、担保を認めるか認めないかというお話の点は、実は私の主管でございませんので、必要がございましたら、或いは理財局長なり他の政府委員をお呼出し頂いてお聞き願いたいと思います。今私の聞いておる点では、先ほど御答弁申上げた通りでありますが、それからこの関係の交付公債をどんどん資金化して行けばそれだけインフレーシヨンになるんじやないかというお話のようでありますが、それはその面だけは、そういうことに、或…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 昨日御要求になりました、日本銀行の経理及び日本開発銀行の経理内容について御説明申し上げます。 日本銀行の納付金に関係する経理でありますが、これは御承知のように納付金の時期がずれますために、二十七年度の予算に載つております納付金の対象になります事業年度は、二十六年の下期と二十七年の上期ということに相なるわけであります。二十七年の下は、二十八年度の会計年度の一般会計の収入に相なるわけであります。納付金の年度を中心にして…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。日本銀行の経費が非常に厖大であつて、いわゆるむだ使いいたされておるのではないかという点でございます。これはたびたび有田さんからはおしかりを受け、私もいろいろな機会で御答弁を申し上げておるのでありますが、極力経費の節減については努力をいたして参つたつもりではありますし、今後におきましても、この点は努力を進めて参らなければならぬと思います。経費の節減につきましては、日本銀行の職員の数が多過ぎるじやな…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 税の問題はあとで主税局の方からお答え申し上げると思いますが、今お話の点まことにごもつともなことでございます。今後微力ではございますが、極力御趣旨の点は十分完徹いたしますように努力をいたして参りたいと思います。 なお家賃の点は、先ほどちよつと申し上げましたが、さらに大幅の引上げを近く実施させることにいたしたいと考えておりますので、今どの程度ということをちよつと申し上げかねますが、相当大幅に引上げて参りたい、かように考…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。日本銀行は国家的な機関でありますことはもちろんであります。しかしながらこれは完全に政府の機関というわけでもございません。現に日本銀行よりもさらに政府機関的色彩が強いといわれておりまする日本開発銀行、日本輸出銀行につきましても、これも御承知のように国家公務員と同列の給與ということにも相なつておりません。従いまして私どもといたしましては、必ずしも国家公務員と絶対的に水準が同じものでなければならぬとい…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。日本銀行の運営及び経費の使い方あるいは給與待遇、種々の待遇等につきましては、いろいろ御注意まただきまして、かねがね私どもといたしましても十分真劍に検討を加えなければならぬ問題だと考えて検討して参つてすでに一部につきましては御指摘の点につきましても改善の措置をとつて参つたつもりでございます。なかなかそのテンポと申しますか、改善の改合がにぶいということでおしかりを受けているわけで、はなはだ恐縮に存ず…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 石橋構想その他いろいろオーバー・ローンの問題について御意見が出ております。非常に示唆に富んだ御意見であろうと存じます。ただ私といたしましては、この際まだこの問題についての見解を申し上げる段階に実はございませんので、もう少し十分に検討いたしまして、いいところはとり、改めるところは改めるということで研究を続けさしていただきたい、かように考えております

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。発券銀行の資本金というものがどの程度のものであつたらいいかという問題につきましては、これは学説上いろいろむずかしい問題があるようであります。私もその点につきましてはまだ研究は十分遂げておりませんし、さらに突き進みましては、中央銀行の組織をどういう形にしたらいいか、つまりまつたく国有の制度にしたらいいのか、あるいは今のような制度でいいのか、あるいは完全にアメリカ式の連邦準備銀行というような制度にし…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 ちよつと今この数字は手元にございません。日本銀行の本店の建物を評価がえをしますと相当出ると思いますが、今手元にございません。必要でありますれば調査をして御報告いたします

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。不動産金融と申しましても、これは広い意味、狭い意味といろいろ意味がございます。今の井出さんの御質問は主として農地の担保金融の問題と了解いたしますが、この問題につきましては、御指摘のように農地改革以来農地の担保権の設定ということが非常に制約されて参りましたため、担保としての価値がなくなつた。従つて担保としての不動産担保金融というものが、実際問題としてなかなかうまく動いておらぬことは御指摘の通りであ…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 都市の不動産金融につきましては、これは不動産金融といつても二つの意味がございます。一つは事業を営みますための金融方法として不動産を担保にする。たとえば商店なり機械なり、持つておりますものを担保にして事業の資金を貸りる。担保は不動産であるけれども、資金は事業資金だというものと、單に消費資金とは申しませんが、納税資金であるとかいろいろそういつたふうな資金を、不動産だけを持つておる人がそれを担保にして、そういつた資金の融…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。今後におきます経済の動きに対処いたしまして、金融政策の基本をどこに置くかという御指摘の点は、非常に重要な問題だと思います。この前も予算委員会で、補足説明といたしまして、私から申し上げた点もございますが、やはり資本の足りない現在、資本の蓄積を大いに促進して行くとともに、それでもなお十分でない資本を、最も効率的、有効的に使つて行くということの配慮は、今後におきましては、さらに一層重要であろうと思いま…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。いわゆるやみ金融の問題、これはいろいろな形で実は行われております。金額全体といたしましては、一部には、ある種類のものにおきましては十億程度の資金の量を集めておるというふうにいわれてもおります。しかしこの点は私どもも正式に検査をいたす権限があるかないかの問題もありまして、検査もいたしておりませんので、はつきりした数字はわかりませんが、大きいものでは、その程度を一軒で持つておるところもあるように聞い…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 無記名定期予金を去る二月十一日から実施いたしたのであります。その後の経過は新聞等にも報道されております通り、すべり出しはきわめて順調に参つております。しかしながら、まだ末端と申しますか、地方の末端などには徹底が十分ではありませんので、まだ出足が相当鈍い点もございます。しかしながら今後これが徹底して参りますれば、資金の蓄積には大いに寄與するものと私は期待いたしておる次第であります。今お話の、従来の定期預金が横流れをす…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 大体四千五、六百億程度ではないかと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 去年のはちよつと今調べてお答えいたします。

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 私の所管でございませんが、便宜私からお答えいたします。 青銅貨を今製造いたしております。十円でありますが、これは大体この秋から暮れにかけてだんだん市中にありますものと引きかえていくように、今製造を急いでおるような状態であります。 それから硬貨の問題につきましては、ほかからも同じようなまぎらわしいものがたくさん出て困るというような御非難も受けておつたわけであります。また紙幣と申しますか、紙の札とどつちがいいのかという…

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 お答えいたします。この問題はなかなか議論の多い問題でございますが、現在のところではいろいろ札の計算その他につきまして不便があることは事実でありましようが、私どもといたしましては、いわゆるデノミネーシヨン平価切下げといつたような、あるいは新しい貨幣単位を置くといつたようなことは全然考えておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(通)政府委員 おしかりを受けましてはなはだ申訳ない次第であります。御趣旨の点は先ほど来申し上げておるように、十分くみ入れまして善処いたしたいと思つております。ただ給與がおととしですか、倍額に上つたという点ですが、これは別に弁解を申し上げるつもりはないのでありますが、給與ベースとしてはお話のように倍近くになつたかと思いますが、これは臨時的に出しておりましたものと平均給與に組み入れたという措置をいたしましたために、相当目的なペースが…