河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 今農地局長はひそかに考えておるということでありますが、この問題は何もひそかに考えておる必要はない。これは今なおひそかに考えておるというようなことでは、相かわらず地元の村長さんなり県知事なりが一体になつて、今後同じような運動がますますやかましくなつて来る。その場合に、許可の権限は農林省が持つておりましても、これをこばむ何らの力がない。これはこばめないじやないですか。でありますから、今あなたがひそかにお考えに、なつておるこ…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 忘れないうちに、ちよつとお聞きしておきますが、統計法の許す範囲というひとを御説明願いたいと思います。 それから実は過日の米価審議会で国税庁の長官その他主税局長に。農村課税については農林省の統計調査の数字を大いに使つてもらいたいという話をしましたところが、ぜひ参考にしたい、参考とは何かということを聞きましたところが、もし大蔵省の税務署自体が調査した数字と、統計調査の方の数字が違つた場合には、従来は税務署の数字を一方的に使…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 必要な時期に必要な資料が大体出せる。統計法の許す範囲内においては出せるということでありますから、われわれは今後大蔵省に向つては、その統計調査部長の言葉を信頼して、われわれも今後積極的に大蔵省の方にも統計調査の数字を使うように行動をとりたいと思います。 そこでもう一つ最後に、これは簡単に伺いますが、現在税金関係では昨年に対して四割とか五割とかいう増加で、むしろ強制的な申告をさすべく全国の税務署は活動しております。これにつ…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 それでは統計調査部長に、今の四割がいいか二割がいいかにつきましては、具体的にもう少し研究し、あらためての機会にまた伺いたいと思います。 次に農政局長に一、二ごく簡單にお尋ねしますが、先ほどかんしよの価格の問題が出ましたが、米と麦のような統制をしておるもの以外の農産物、すなわち自由な作付において自由に販売しておる農産物といえども、決して政府は価格その他について無関心であつてはならないということは、私が申し上げるまでもない…
第13回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 今の菜種の問題はひとつ具体的に、至急政府の腹を教えていただきたい。それから酸性土壌の問題は、あなたの方で酸性土壌解消の予算を組んでおいて、そうしてこれから折衝するのだ、しかもその折衝がどうなるかわからないというようなことでは、少しちぐはぐだと思うのでありますが、できてしまつたことはしかたがありませんから、しつかりと下つ腹に力を入れて、公益事業委員会というのはなかなかきついですから、よほどあなたが下つ腹に力を入れてやつて…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○河野(謙)委員 議事進行について……。今同僚の平野君から、肥料に対してあとで私が質問するという話でありますが、私は、この際委員長にお願いしますが、私はこの問題について質問はしない、できません。というのは、私たちがかねがね申し上げておる肥料行政が一元化されない限り、農林大臣相手に、農林大臣の責任において肥料行政が行われていない現状においては、質問をして無意味であります。でありますから、委員長におかれては、きわめて近い機会に、安本長官、通…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 この際肥料並びに飼料に関する小委員会の審議の経過を簡単に御報告いたします。 本委員会は十月二十五日に設置せられまして、爾来四回にわたりまして委員会を開催し、その間農林省、安定本部、通産省の各省並びに全国購買農業協同組合連合会の島田常務理事以下関係者を呼びまして調査を進めたのであります。 まず飼料につきましては、御存じの通りに、最近の各販売飼料の高騰にかんがみまして、この価格鎭圧のために緊急の措置をとるべきであるというこ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 中金のことについてお伺いいたしますが、現在全購連が肥料の五割以上を農民の代表機関として扱つておる。私は全講連として五割程度の扱い量は非常に少いと思う。そこでこの全購連の肥料の取扱いにつきましては、われわれが承知しておる範囲では、農民の資金を持つ中央金庫が、全購連の肥料の取扱いについて大きなバツクをしておる、かように承知しております。なおこのバツクの手段としては、單に全購連に金融するというだけでなく、肥料工業にさえも、農…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 今の程度の金融しかできないというのは、この資金のわくの関係ですか。それとも他の事情によりますか。予約購買の制度で、農民が全購連を通じて買いたいという数量は、そんな程度のものじやないと思う。これは肥料会社が全購連にはこの程度しか売れないという結果からその資金の程度になつたのか、それともあなたの方自体の資金のわくの関係から押えておるので、全講連の扱い数量がそのようになつているのか、その点をひとつ伺いたい。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 そうしますと、重ねて伺いますが、今の全購連の取扱数量というものは、製造会社がその程度しか売れないということよりも、あなたの方の資金の制約、その限度からしてそういう結果になつた、こういうようなことですか。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 そういたしますと、あなたの方の資金のわくから行けば、何分にも農村の一番大きな資材の問題ですから、これは極度に出さなければいかぬ。その極度に出した場合には、今よりももう少しやりようによつては出せる。製造会社が出してくれれば出せる。たとえば数量的に言うならば、約五割の扱い数量を六割制度までふやせるとか、七割までふやせるとか、資金だけの関係ですけれども、その点はどうなんですか。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 いや、協力ではなくて、あなたの方で一体どのくらいまで金を出せますか。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 そこで私は伺いたいのですが、製造会社の方は、資金さえあれば、あなたの方のにらみと申しますか、あなたの方の手段によつて、もつと全購連をして扱わしめる方法は、あなたの方の力で、あると私は思う。そこでもう一つ伺いたいのは、今の予約購買の制度によりまして、手形によつて融通しておるわくの以外に、あなたの方が製造会社に、設備資金じやないでしようが、何か資金を出しておられるのがあると思いますが、それはどのくらいありますか。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 この金はどういう基準で出しておられるか伺いたい。たとえば全購連によく協力している会社に出すとか、それとも肥料の製造業組合の方の何か一つの資金の配分の基準か、こういうものによつて出しておられるか、そういう点を伺いたいと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 そこで今九億幾らとおつしやいますけれども、大体あなたの方では、全購連取引の数量から金を出すのではなくて、あなたの方で一体幾ら全購連の取引について中金から製造会社に便宜を與える金額があるのか。そういう数字は出ませんか。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 そこで私は最後にひとつ意見もつけ加えますが、先ほど私は肥料の小委員会の方の経過を報告した中にも言つたのでありますが、今の肥料の価格の高騰というものは、決して需給関係から来ているのじやないのです。問題はこの農家の肥料の将来に対しての不安感からの買いあさりから来ておる、これは御存じの通りである。これはもう一つは輸出の関係、輸出は政府はやらぬというのは、結局農民の心理を安定させるということである。それにはどういう機関があるか…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 肥料を安く買いたいというのは農民の切なる要求である。肥料を安く買うには全購連をしてたくさんの数量を扱わせるよりしようがない。従つてこれはあなたの方の意見というよりも、農民の意見が全購連をしてもつとよけいの数量を扱つてもらいたいというのであつて、これは何もあなた方中金の当事者が意識的に圧力を加えるとかなんとかいうのではなくて、あなたが農民の代表として農民の意思にこたえれば、あなたの方の業務計画は当然結果はそうなつて来ると…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 どうも最後がたびたび重なるのですが、もう一ぺん申し上げたい。富谷さん、あなたはどうも消極的で困る。あなたの方でもう少し積極的に、中金はかくあるべきだということで行つてもらいたいと思う。同時に中金の当事者の方も、農民の要求にこたえてもつと積極的にやつてほしいと思う。私の邪推かもしれぬけれども、どうもこのごろは農業団体が商人と同じようなことをやるようになつて来たと思う。私は昨日も率直に全購連の方に言いました。他の委員の方も…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野委員長代理 八木さんに御報告いたします。委員長の松浦さんは今こちらにおられないそうです。他の委員の方で一、二おられるそうですが、これは出ても委員長とよく相談の上でなければ、御答弁がしかねるということで、御出席が願えないそうですから、これもまたやむを得ないことと思いますから、この席はひとつそういうことで御了承願います。
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 この問題は審議会が決定すべき問題でありますけれども、私は官房長個人でもいいから、官房長としての意見、批判を伺いたい。私は神奈川県でありますから、担当地区はどうこじつけてみてもありません。公平な第三者です。でありますから私は伺いますが、もともとこれはこの法律の名前からいつて積雪寒冷地帶の救済法案であります。何も東北、北海道、北陸救済法案ではない。名前からいつても他の府県がお情でわけてもらうということをやるような現状はおか…