河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 それをこの際ぜひはつきりしていただきたいのです。大体は農政局長の話でわかりますが、最盛期を過ぎた後において扱いたい。これはもつと具体的に言えば、五月までは出さない。六月、七月において朝鮮の輸出の問題は処理する、そういうことになると思いますが、ただいまあなたから御答弁いただきました、最盛期を過ぎてから云々ということと違いますかどうですか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 しからばさらに端折つて次に移りますが、われわれ委員会の要望として、石灰窒素の増産対策をすみやかに樹立しろということと、これに関連して従来のつカーバイドの横流しのことについての御答弁を求めておきます。過日参議院の農林委員会でカーバイドの横流しの事件が問題になつたときに、通産当局は、私に言わせればきわめて良心的でない答弁をしておられる。極端に言えば、議院を侮辱した答弁をしておると私は思う。一箇年を通じて石灰窒素の予定計画が…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 そうすると、これは言葉は適当ではないと思いますが、極端な表現をすれば、カーバイドの横流しと申しますか、こういう事実が昨年の暮れまでにはあつた、しかしこれは非常にいけないことであるから、この一、二、三月は石灰窒素に大急ぎで埋めさせる、また埋めるべく今やつておるというように率直にお認めになつた、こういうふうに解釈しますが、同時に今後はやはり電気の配分との関連において、必要な時期に施肥に間に合うように、カーハイドその他のもの…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 最後に石灰窒素の増産の問題についてお伺いいたします。これも新聞紙上によりますと、増産協議会と申しますか、増産対策審議会と申しますか、かようなものを急速につくつてそうして今通産省はこれに対するいろいろな具体的問題を考えておる、こういうふうに書いてありますが、これについて少しく伺いたいのと、それからその際にどういうわけですか、電気化学という石灰窒素の三割五分も生産しておる大メーカーが、通産省の意図に沿つてこの増産の審議会に…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 本日政府の当委員会に対する回答の内容について、価格、数量その他いろいろ御質問申し上げました。それぞれきわめて明快なる御答弁をいただきましたが、農林政務次官の答弁であろうと、農政局長の答弁であろうと、また通産省の答弁であろうと、本日のこの御答弁は、政府一体の各省共通の責任ある御答弁である。かりにも農林省はそう言つたけれども通産省はそうでなかつた、安本は違つたとかいうことがあつては困りますから、そういうことはないと思います…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 関連して……。これは話が逆もどりになつたと思うが、私さつき明快なる御答弁をいただいたといつて、遠藤さんからお小言を食つたけれども、もし価格が高騰した場合には輸出はさしとめするというようなはつきりしたお話で、しかも最後に私は念を押しましたら、通産省、農林省、安本御出席の各省共同の責任においての言明である。こう言われたから私は明快なる御答弁だと言つたのです。ところが今の政務次官——私は政務次官はなはだ苦手なんだか、どうも誉…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 私はきようの答弁は不満であるとしなければならぬ。かつてこういうことがあつたのです。去年でしたか、輸出の許可をする場合に、農林省は、もし価格が高騰した場合にはさしとめるという条件をつけたことがある。それが今委員長が言われたように空文に終つた事実がある。そこで今度こそはそういうことのないように行政措置をしつかりとる、こういうことであつたから私は了承したのですが、今伺いますように、細部についての相談がついてなければ、なぜきよ…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○河野(謙)委員 私はそこは非常に信じられない。先ほど申し上げましいように、三万五千トンの輸出そのものに非常に無理がある。政府の持つておる数字から行きますと、増産の実は三万トンしか上つていない。三万トンしか上つてないのに、三万五千トン輸出するという、さらに七千トンまで追加しようというばかなことをやつておる。でありますから、この輸出を許可することによつて上る危険性は多分にあるのです。そういうことは万々一ないという前提で、かりにもしあつた場…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 肥料に関する小委員会は二月二十四日設置されたのであります。以来今日まで四回小委員会を開会いたし、その間農林省、通産省、経済安定本部、物価庁の各関係官庁の担当者より、生産及び出荷数量、価格の推移、硫酸の原料であります硫黄の輸出問題、燐鉱石の輸入計画並びに燐鉱石輸入キャンセル問題等に関しまして説明を求め、説明で納得することのできない点については資料の提出を要求し、提出資料につきまして不十分な場合は、再度の検討の上提出させる…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 ただいま肥料小委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたしましたようなわけで、現在の肥料市価がこのまま高騰を続けるならば、農村におけるシェーレというものはますます大きな数字を示して来るようなことになるのであります。かたがた輸出問題の取扱い方について政府の考え方もあると思いますが、この機会に本委員会といたしましては、これらの価格の問題、輸出の問題に関して、以下要望いたしたいと思いますので、これを委員長から諮りいただきたいと…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 この機会にまず農林省に伺いたいのです。ただいま要望いたしましたように種々の事情はあるでありましようけれども、現在の小売価格以上に肥料の値段を上げないということについては、絶対政府に責任を持つてもらいたい。つきましては、現在の肥料市価は一体幾らであるかということを、ごく最近の農林省画接の調査でもよし、また業界の調査でもけつこうでありますが、農政局長が手元にお持ちになつているきわめて最近の肥料市価についての御報告を願いたい…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 今の価格は着駅オン・レ—ルの卸売価格である。そうしますと、製造会社の販売価格は、これから卸商の手数料と申しますか、これが二%が適当か、一・五%が適当か、三%が適当か、それは商習慣によつてきまつておるでありましようが、いずれにせよこれから卸売商の手数料を差引いたものが製造会社の販売価格である、このように了解してよろしゆうざいますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 この際安定本部長官にお伺いしたいのですが、政府は本年度の予算において予定米価を決定しておられます。すなわちこれはパリティ二五五ということになつております。しかるに最近はこのパリテイが二五八になり、二六〇になつておる事実は、これまた安本長官は御存じであり、うのパリテイについては責任も持たなければならぬ。しからばこれから先一年の予定米価を、権威ある政府が二五五と予定しているにかかわらず、この予算に入らぬうちにすでに二五八に…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 いろいろ御説明いただきましたが、重要なる点は、生産の増加によつて価格の安定をはかるというところに大きなねらいを置いておられるようでありますけれども、必ずしもそう行つていない。長官にも少し過去を振返つてもらいたいと思う。過燐酸のごときは、私が先ほど小委員長報告として申し上げましたように、わずか五箇月間に十数万トンの増産をしておるにかかわらず、価格は急騰を続けておる。必ずしも需給関係だけで価格が動かないということは、如実に…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 通産政務次官にこの際一応申し上げておきたいのですが、この小委員会の調査によると、燐鉱石の輸入に関して、いわゆる燐鉱石キャンセル問題というのがあるのです。これは見ようによつては不正問題であります。と申しますのは、アメリカの某氏と通商官の某氏との懇意といいますか、因縁と申しますか、こういうことから端を発して燐鉱石の廉価な輸入計画ができたにもかかわらず、その後レートが上つたことによつて、これを無造作にキャンセルしておる。燐鉱…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○河野(謙)委員 まず長官にお伺いしたいのは、匿名供出に関する問題ですが、去る委員会におきまして長官並びに農林大臣にただしました一点につきましてあらためてもう一度御答弁願いたい、その際に私が伺いましたのは、国税庁長官並びに食糧庁長官として知事もしくは国税局長に通牒を出された、その通牒の内容におきまして、通牒を出された二月十三日からさかのぼつて一月一日、この間におけるところの匿名供出によらざる分、この分は当然匿名供出と同等の取扱いをされる…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○河野(謙)委員 速記録を見ればわかるのですが、二月二日でしたか十三日でしたか、この通牒を発する以前、一月一日にさかのぼつて、その間におけるところの匿名供出相当分につきましては、同様の免税その他の措置をとるということは、たしかに長官は言つておられます。それを今まだ問題があとに残されておるような御答弁ですが、これは農民から見ればゆゆしき問題であります。なるほど一月一日から二月までの間の数量その他の整理は、まだ遅れるでしよう。しかしこの扱い…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○河野(謙)委員 私が想像しました通り、等という一字がなかなか重大な意味があり、この間に非常に大きな取扱いの差があるということはわかりました。これは大臣にお尋ねすべき問題かもしれませんけれども、直接食糧関係の事務を担当しておられる長官として、こういうふうに両者を区分して、それで一体それが公平な、正しい政治とお思いになるかどうですか、あなただけの個人の気持を知らせてもらいたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○河野(謙)委員 よくわかりました。長官の意思でない、非常に不本意であるけれども——あなたは非常に愼重な言葉を使つておられましたが、結局大蔵省の圧力に負けた、自分の意思ではない、こういうふうに解釈いたしまして、これは大臣なり、われわれの政治の分野でありますから、この問題はわれわれも預かりたいと思います。 次に本年の麦価の問題ですが、本年の麦価は、過日の長官の説明によりますと、二十六年度の麦価を基準にして、それに二五五のパリテイを基礎とし…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○河野(謙)委員 そうしますと、石でも一俵でもいいのですが、その価格は一応幾らになるかおわかりにになりますか。