河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 次に土地改良事業に関する件について調査を進めます。農林公共事業に関する小委員長より小委員会における調査の中間報告をいたしたいとの申出があります。これを許します。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 ただいま坂本君の提案になりました小規模土地改良事業促進に関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさように決します。 なお本件の関係各大臣に対する参考送付につきましては、委員長に御一任願います。 —————————————
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 次に農地及び開拓地の接収及び使用に関する件について調査を進めます。坂本君より発言の要求がありますので、これを許します。坂本實君。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 ただいまの坂本君の提案に対しまして御意見があれば、この際発言を許します。竹村君。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 お諮りいたします。ただいまの坂本君の提案になりました駐留軍の用に供する農地等の処理に関する件を本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 起立多数、よつて本委員会の決議とすることに決します。 なお本件の関係各大臣に対する参考送付の件につきましては、委員長に御一任願います。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 この際政府より肥料問題に関して報告いたしたいとの申出があります。これを許します。野原政務次官。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 この際委員長から政府に重ねてお願いしたいと思います。硫安工業協会から参りました回答の本文をひとつこの際御朗読願いたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 本件に関しましては、回答の内容等につきまして質疑があることと思いますが、都合によりあとまわしにいたします。 —————————————
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 次に閉鎖機関日本蚕糸統制株式会社が積み立てた繭糸価格安定資金の処分に関する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。小淵光平君。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 残余の質疑は次会に行うことにいたしまして、先ほど留保いたしました肥料に関する質疑を行います。通告がありますので、これを許します。中馬辰猪君。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 竹村奈良一君。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 足鹿君。簡單に願います。
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 この機会に私から一言政府にお尋ねいたします。先ほど来各委員の方々から、今後の価格につきましての質疑があり、これに対する政府の答弁を聞いておりますと、要約するに九百九十二円の問題であります。これは商人の方面におきましては、土地により、人により、その信用力によつて、九百九十五円もあり、また千円もあり、一方において九百七十円もあるということになると思いますが、全購連に関しましては、全国を一本にして買つております関係上、この平…
第13回 衆議院 農林委員会 第15号
○河野委員長代理 それでは農林省は先ほど来の断固たる措置をとる、その断固たる措置をとる時期は、九百九十二円をかりに上まわらなければ全購連が買えないというような事態が生じたときはその時期である、こういうふうに解釈してよろしゆうございますね。 他に御質疑がなければ、本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時十二分散会
第13回 衆議院 本会議 第21号
○河野謙三君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案並びに農業改良助長法の一部を改正する法律案に関しまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 農林漁業資金融通法に基き国の特別会計から融通する農林漁業のための長期低利資金は、同特別会計に、昭和二十六年度において、当初予算並びに補正予算を通じ、一般会計より繰入れ五十億円、見返り資金より繰入れ四十億円、資金運用部より借入れ…
第13回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 この際食糧庁にお伺いいたしたいのですが、政府は四月一日から従来までの麦の委託加工を買取り販売に切りかえるということをきめられたようでありますが、およそあらゆる制度におきまして、現在の制度から次の制度に移る場合には、この制度の移りかわりによつて、国民に何らかより以上の利益を与えるということが必ずついておるわけであります。 〔委員長退席、遠藤委員長代理着席〕 つきましては、この四月一日から現在の委託加工の制度を買取り販売制…
第13回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 今の御答弁は、ねらつているところはわかりましたが、これによつてたとえば生産者価格が下るとか、または政府の財政負担が軽くなるということについての具体的な答えが出ているかどうか、その答えをもつて四月一日から切りかえることになつたのか。それを私は伺いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 依然として具体的に政府の財政負担がそれだけ軽くなるとか、消費者価格は今度は中間経費が減つて運賃の合理化をしてこれだけ安くなるとかいうことがないようでありますが、実は私もこの政府の案を見ました。これを一貫して批評すれば、この結果によつて生れるものは何かといえば、四大メーカー、大資本が利益をするだけであります。それがために政府は急いで切りかえをするということになるという結論がついていると思いま そこで具体的に一、二問題を伺…