河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 この点につきましては、まだ質疑すべき点が残つておりますけれども、時間の関係上これはやめまして、ただ一言、従来の食管の運営の経過にかんがみまして、この際私は厳重に申し上げておきます。従来とかく食管の特別会計の運営は、特別会計そのものにとらわれて、特別会計の收支をうまくバランスさせようということにとらわれて、その陰で常に生産者を犠牲にし、ある場合には消費者を犠牲にする、こういう例が——例でなくてこれが全部です。少くともこの…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 当分の間随意契約でやる、こういうはつきりしたお話があつたのですが、その随意契約の仕方ですが、能力に応じてということですが、能力そのものは政府が査定して、政府が能力調査の台帳を持つておるわけです。その政府が持つておる能力調査の台帳に従つて、能力本位で——多のフアクターは全然入れないで、能力一本で随意契約の基準を立てる、こういうことですか。それとも何かそのほか従来いろいろわけのわからぬフアクターが入つているようですが、そう…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 クーポン制の問題は、現在クーポン制があるのですが、この法案が通過したあかつきには、クーポン制というのはなくなるです。そうしますと、その場合には一体どうされるか。私は人が調査したのではなくて、農林省自体が調査したところの能力調査というのがあるのですから、この権威ある調査に基いて、能力一本で割当すべきである。もちろん申込み数量が不足した場合は、これは申込みした数量だけやればいい。申込み量が超過した場合にはどうするかという問…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 能力は順次改善をされて行くでありましようし、また改善し得ない弱体な企業があるでしよう。でありますから、能力は一定のものでありませんけれども、とにかく農林省が能力の調査を常に継続して行くでありましようが、この継続して行きながら、どこまでも随意契約の基準数字は能力本位でやるということに間違いありませんか、これをひとつ承りたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 次に少し根本問題にまたさかのぼりますが、この法案を通すことによつて、今後一番農民が心配しておるのは価格の点であります。ひいては国全体としては麦の作付が減りはせぬかということであります。この麦の今後の増産計画を政府が放擲されたわけではないということは、私はよくわかつております。しかし今後の麦の価格政策にもしあやまちがあるならば、結果は逆に麦の減反になり、減收になり、非常に恐るべき結果になると思うのですが、将来のこの法案の…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 さらに今の御説明の具体的問題として、今度政府が買入れ価格をきめる場合に、二十六年を基準年次にして、パリテイ計算によりその他豊凶、家計費等を勘案するとか、こういうことをきめておられますが、二十六年を基準にするということによつて、今御説明の価格政策は完璧である、麦の減産にはならないという理論的の裏づけをひとつお聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 そうしますと、二十六年を基準年次にとつた理論的な長官としての御説明は一応わかりましたが、その結果二十六年を基準年次にいたしました場合には、現行の消費者価格というものは何ら変更をする必要なく、今の消費者価格で安定するということでございますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 端折つて御質問しますが、次に、今回こういう措置がとられました後において、おそらく農産物の検査法に基きまして基準銘柄の設定と申しますか、産地銘柄も設定される、どこのどういうものを基準銘柄にし、産地銘柄はどういうふうに扱うか、その格差はどうなるかということについて、当然この法案を出される以上は、農林省においてもそれらの腹案は整頓できておると思いますけれども、もしできておりましたならば、それをお示し願いたいし、またできており…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 これはこの法案と非常に重大な関係がありますので、もし現在までに成案ができておらなければ、至急成案を得られて、資料として本委員会に御提出いただきたい、かように考えます。 それからもう一つ長官に伺いたいのは、価格の決定以前に、農民が麦の生産をしこれを政府に売り渡そうという問題が、従来の米の場合と同様に起つて来ると思います。そういう場合には、いかなる措置をとられるか。仮価格を設定されますか、仮価格を設定したあとで本価格が決定…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 麦の金利をつけないというようなことは、これはもしあなたの方のお手元で片づかなければ私の方で片づけなければならない。そんな不合理なことを放言されては私は非常に困ると思う。 それから少し愚問かもしれませんけれども、この法案が通りますね。ところが価格の決定は遅れるという場合に、その間において農民が政府に売らずして、自由にどこへでもかつてに売るということについては、その間一体どうなりますか。別に取締りの対象にはならぬと思うので…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 この法案が農民の立場からいつていいか悪いかは、議員諸公がきめると思うのですが、ほんとうの具体的な買入れ価格が決定するのは遅れますね。そういたしました場合に、具体的の買入れ価格がきまるのを待つて政府に売つた方が得か、それともいわゆる市場価格というもので売つた方が得かというもので売つた方が得かという判断に農家は非常に困るのであります。政府の価値がきまらなくても、一応市場には出るわけでありますが、そういう場合は一体どうなるか…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 そういたしますと、法案通過即暫定価格決定、こういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 農林大臣が久かたぶりに見えましたから、この機会にごく簡単にひとつお尋ねしたいのですが、今回のこの麦統制撤廃の法案は、これは引続き米も同様の措置においてこの秋にやるのだという前提ですか、それとも麦と米のそれとは全然無関係においてのそれであるか、これをひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 そうしますと、先ほど来食糧庁の長官から本米穀年度の米の需給推算等を伺いましたが、まだ相当輸入の米にも依存しなければならぬという状況で、一応計算上は米食率に万々支障を来さぬような需給推算は立つておるようでありますけれども、国際情勢その他から考えまして、いわゆる本年の十一月に米の統制撤廃ということにつきましては、現状においては少しく無理があるのではないか、こう思いますが、この点につきましては、農林大臣は、現状においての本年…
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 その他の質問につきましては、少しくこまかな問題になりますので、私は一、二の質問は留保いたしまして、この際他の委員諸公に質問をお譲りすることにいたします。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 台湾の米の値段は、こちらから出す硫安の値段に対し二て倍半という條件がついているそうですが、そういうことはほんとうですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第26号
○河野(謙)委員 そうしますと、いずれにしても、日本から出す肥料価格との関連において台湾の米で値段がきまるということは事実ですね。もしそうであるとすれば、国内から台湾向けの肥料について、特別の米との関連における価格を何らかの方針で政府が指示することによつて、向うから輸入する米の値段が安くなる、こういうことに解釈していいのですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(謙)委員 この際お伺いしたいのですが、本制度を施行して以来の年々の災害の率が、私は順次ふえておると思いますけれども、それについてごく概略の数字でいいですから、年度別どのくらい災害の率がふえておるか、お答え願いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(謙)委員 そこで私は伺いたいのですが、災害のこの農林省の調査というものは、私は実態と非常に合わないと思うのです。たとえば同じ農林省の中で、農政局長が前におられた統計調査の方で調査された数字と、共済の方から出て来る被害の数字と、これが合わない。極端なことを言えば、一地区をとらえるならば、統計調査の方ではマイナスの数字が出る、ところが共済の方ではプラスの数字が出る、こういうふうなまつたく相反した数字が出ておる。そういうことは一体どう…
第13回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(謙)委員 損害評価をだれがやるかという問題が一番の根本問題だと思います。従来とにかくいたずらに被害の件数がふえ、被害の金額がふえたということにつきましては、損害評価について、全体とは申しませんけれども、地区によりまして非常に不正行為が行われておる、私はある所でこういう話を聞いた。損害評価を過大にして、たくさんの金をもらつたために、各共済組合から寄付金を集めて、ある県では農業共済会館を建てたというような話まで聞いておる。うそかほん…