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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 私この際西さんに、農業委員会の立場で、場合によつておさしつかえがあれば個人の立場でけつこうですから、お伺いしたい。先ほど食糧増産は国の要請から発しているものである。従つて農家に対してできるだけ国家の負担をふやして、便宜を與えなければならぬ、これはまつたく同感であります。しかし本年度の予算から行きまして、国の財政全体から行きまして、われわれの考えから行けば、他の予算から見て、農業共済にはむしろ今でも国は予算を非常によけい…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 岸さんにちよつと伺いたいのですが、地方で家畜の保険の場合、特に乳牛の場合、岸さんは専門家で非常に詳しいのですが、今ごろ三十万、四十万という乳牛はざらにあるのです。ところが法の限度は今十万とか八万とかで押えて、それ以上はかけられなくなつている。それに対して非常に不満があるのです。この点についてどういうふうにお考えになるか。現在の四十万であろうが五十万であろうが、そういう牛は別個のものであつて、どこまでも法の限度は現行の八…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 具体的に何かございますか。

自由党1952/05/08

第13回 衆議院 本会議 第39号

○河野謙三君 私は、自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を述べるものであります。 本案は、主食の大宗である米麦のうち麦類について、これまでの供出、配給統制を撤廃して、新たに市場経済の原則に立つて麦類の需給及び価格の調整をはかるための制度を設けるものであつて、世上伝えるところの統制撤廃にはあらずして、その内容とするところは統制方式の変更であります。従来の直接統制から間接統制への移行を意味するものであり、戰後の食糧政策上一期を画する重…

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 農林委員会 第28号

○河野委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 委員長は本会議で委員長報告がありますので、私がかわつて委員長の職務を行います。 食糧管理法の一部を改正する法律案を議題とし質疑を続行いたします。井上良二君。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 農林委員会 第27号

○河野(謙)委員 関連して。外米の良質のものを内地米の価格と同じで配給するということにつきましては、米価審議会でもその説明を私聞いております。ただ私この機会にはつきりしておきたいのは、一体内地米と同じ価格で売る内地米に準ずる米というのは、どことどこの国のものであるか。イタリアであるとか、カルフオルニアであるとか、ブラジルであるとか、台湾であるとか、どことどこの国の米をそういう扱いをしておるということをはつきりしていただきたいことと、それ…

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 農林委員会 第27号

○河野委員長代理 次に足鹿覺君から鳥取の災害に対する善後処置について緊急に政府にただしたいことがあるそうですから、これを許します。足鹿覺君。

自由党1952/04/24

第13回 衆議院 農林委員会 第27号

○河野委員長代理 引続き食管法の一部を改正する法律案に関する質疑に移ります。竹村奈良一君。

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 昨日の肥料小委員会の経過をこの際御報告さしていただきます。 昨日の肥料小委員会の議題としては、肥料の輸出の問題並びにかねて本委員会が取上げました燐礦石のキヤンセル問題、この二を議題として小委員会を開いたのであります。 まず肥料の輸出の問題につきましては、政府はかねての本委員会の輸出に対する要望にこたえまして、政府がかねて決定いたしました輸出のわくのうち、残余の硫安輸出四万トンにつきましては、国内の肥料の最盛期である五月…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 この際、報告が少し簡略に過ぎましたので、誤解があると思いますから、先ほどの報告を補足いたします。 ただいまの小林さんの御発言は、そのままの御発言が昨日あつたことをあわせて御報告いたします。同時にこの輸出の問題はメーカーからの要望でなかつたことであります。通産、安本、農林三省会議の結果かくかくに輸出することに決定した。つきましてはこれは単なる行政事務でありますけれども、従来の経過にかんがみまして、一応農林委員会に報告する…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 報告をさらに補足いたしますが、先ほど来小林委員から業者の発言云々ということがありましたが、昨日の肥料小委員会には業者の出席はありません。昨日出席いたしましたのは通産省の化学肥料部長、農林省の農政局長、経済安定本部の産業局次長、それからその局に属する課長が二、三人御出席になりましたので、業者の出席はありません。傍聴人は別でありますが、業者の出席はありませんし、従つて業者の発言ということは、おそらく通産省の肥料部長の柿手君…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 私からお答えいたします。現在の各工場の手持ちのストツク並びに各府県にあります倉庫に入つておりますもの、これだけでこの春肥全体をまかなえる数字にはなつておりません。おそらく現在のストツクに、四月生産されるもの、さらに五月の半ばまで生産されたものをプラスすることによつて、十分春肥はゆうゆうと乗りきれる、そうして春肥のしまいにおきまして、いまだかつてない、四十万トン近い繰越しを秋肥にしなければならぬじやないか、こういうふうな…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 輸出を認めることによつて、それだけ需給関係が狂つて来るというような御見解でしたが、それはそうでなくて、先ほど私が申し上げた見通しとしての需給関係は、輸出の四万トンの数量もわくに入れて計算いたしました場合に、五月半ばまでの生産によつて十分まかなえる。しかも先ほども申し上げましたように、五号の半ばになりますと、北海道、東北の施肥は大体一巡いたします。でありますから、その地に所在する硫安工場から輸出をすることによつて、何ら内…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 竹村君は、私が承知している範囲では協同組合に関係があるので、私よりも事情は詳しいと思うのですが、單位組合はもちろんのこと、県の連合会、それからまた全国をまとめた全購連も、肥料の荷動きが全然ない。今むしろ協同組合としても非常に困つておるような状態なんです。従つて現状におきましては、二万トン、三万トンの問題によつて、これがてこ入れになるとかなんとかいうようななまやさしい問題ではなくて、私が聞くところによりますと、製造会社は…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 まず第一に伺いたい点は、この麦の統制撤廃にあたりまして、前提條件として最も慎重なる調査並びに見通しをつけなければならぬ問題は、今後の米の需給関係だと思います。もちろん政府は、本法案を提出されます以上は、米に対しての十分なる見通しがついての上のことだと思いますが、この機会に、本米穀年度の米需給状況、特に外米の輸入見通しについての御説明をいただきたいと思います。

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 外米の輸入目標を百一万トンと立てておられるのですが、この百一万トンというのは、内地米の二千五百五十万石の供出ができるということを前提にして、そのほかに外米を百一万トン入れれば、本米穀年度における米食率については何ら不安がない。言葉をかえれば、百一万トンの輸入できれば現行の米の配給量は何ら不安がないということですか。それともこの百一万トンを輸入することによつて、相当の余裕をもつて来米穀年度に繰越せるということですか。その…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 本委員会において大臣並びに長官からたびたび言明がありましたので、くどいようでありますが、重ねてこの際はつきり責任ある御答弁を願いたいのですが、今御説明のように、外米が七十六万八千トン現に入りまたは契約済みのものがある。そのほかの二十数万トンにつきましても十分なる見通しがついた。内地米の方はすでに二千五百万石あまりの供出が完了しておる。従つて米食率については何ら不安はない。現行の米食率を確信をもつて継続できるということに…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 次にお伺いしたいのですが、麦の統制を撤廃しました後におきましても、本年度の予算におきましては補給金を一応予算に組んでおられますが、本来補給金というものは、補給金即公定価格であり、補給金即統制であると思う。補給金を組んでおいて公定価格を撤廃し、市場の流通を自由にするということは——この法案は完全なる自由ではありませんけれども、一応自由の形になるのですが、こういうことはえてしてこの補給金の目的からはずれて、中間の加工業者、…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 麦の大半を政府が管理して、そうして今後価格のコントロールをして行こうというのでありますから、私は政府の意図するままに管理ができる、かように思います。従つて補給金の計算の基礎になる価格というものは、政府の意図のままにできると私は思います。けれどもそれのみにとらわれることによつて、食管の特別会計における赤字の問題と衝突して来る場合があると思うのですが、それは一体どういうことになりますか。たとえば補給金の計算の基礎においての…

自由党1952/04/23

第13回 衆議院 農林委員会 第26号

○河野(謙)委員 よくわかりました。そうしますと、食管の特別会計は、家計費と政府の予定しました価格との衝突が起つた場合に、家計費をどこまでも中心にして価格のコントロールをやる。こういうことになると、その場合は赤字の出ることを初めから予定のもとにおやりにならなければいかぬと思いますが、この赤字の即題についてひとつ長官から御見解を伺いたいと思います。