P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
自由党1952/05/23

第13回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(謙)委員 まだいろいろお尋ねしたいこともありますが、後ほど同僚委員から林野庁の問題等についてもいろいろ質問があるはずでありますから、私は一応以上をもちまして質問を終りますが、ただ私は遺憾ながら今度の機構改革は、先ほどから各委員が言われるように単なる機構いじりに終つて、何ら実質を伴つていないということをはつきり本日の質問において認識いたしましたことをこの際申し上げまして、私の質問を終ります。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 農産物検査法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農産物の公正かつ円滑な取引と、その品質の改善とを助長するため、主要農産物について国営検査を実施するため第十国会において農産物検査法が制定せられましたことは御承知の通りでありますが、当時同法の御審議に際しまして、さらに若干の品目を検査品目として追加すべきであるとの御意見が強く述べられましたことにかんがみ、かつまた同法制定後約一年間の経験に基きまして慎重に…

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 肥料に関する小委員会は、その後先週の金曜日並びに今週の火曜日の二回にわたつて開きました。その審議の大要を御報告申し上げます。 まず小委員会を先週金曜日に開きました場合の、一応の審議の目的といたしましては、新聞紙上その他によりまして、最近肥料が非常に生産が上つてストックがふえて来た、ついては農林省並びに安本等を中心にいたしまして、全購連をして国内の肥料価格安定の方途といたしまして、ある一定数量を全購連に買わせしめる、かた…

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 この際通産省の化学局長に伺つておきたいのですが、通産省は国内の肥料の確保並びに価格の安定につきましては、もちろん農林省とは別個に考えておいでになると思いますが、現在どういう方法によつて通産省としては国内の肥料を確保し、価格の安定をはかるか、どういう方途をお持ちになつているか。これをひとの伺いたい。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 そういう抽象的のことを私は聞いているんじやない。あなたは化学局長になられて、大分肥料のことはうるさいので勉強されたと思う。化学局長になられて一箇月や二箇月なら、きようの答弁で満足しますけれども、私はそういうことを聞いているんじやない。今、春肥のまつ最中である。あなたの一言一句というものは、全国の農民に非常に大きな影響がある。そこで具体的に、国内の今後の肥料の価格の安定をし——長いことは別です。この春肥中でもよい。この二…

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 私の方から具体的に聞きましよう。国内肥料の価格の安定確保の方途として、全購連をして持たしめる、こういうことについてはあなたの方の御意見はどうでございますか。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 時間がありませんから簡單に質問しますから、私の伺つていることだけを要点だけ答弁してください。あなたは通産大臣から閣議決定の内容を伺つておられますか。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 閣議決定か閣僚懇談会か知りませんけれども、あつて、それについて、私は安本長官から聞いておりますが、輸出の問題と相並行して国内の肥料を確保するその手段として、全購連をして一定量を持たしめる、先ほど私は委員長報告にいたしましたように、その場合、数量についてはこれから検討するのだ、こういうふうに聞いておりますが、重大な問題ですから、あらためて通産大臣に聞きますが、あなたは通産大臣からそのように聞いていないとおつしやるのですね…

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 輸出の問題と並行して国内の肥料を確保する。これは並行してやる。その国内の肥料の確保については、言わずと知れた全購連をして一定数量を買わしめる。その場合に大蔵省で政府余裕金か何かでめんどうをみよう。こういう線までは閣僚懇談会できまつた。数量についてはきまらぬ、こう私ははつきり三回にわたつて安本長官から、しかもこの委員会が始まる十分前に安本長官に呼ばれて、会つて、聞いている。通産大臣は大分お年寄りのようだが、まさかもうろく…

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 これはきわめて重大な通産省内部における不統一の問題である。あらためて私は通産大臣の出席を求めて伺いたいと思いますが、しからば化学局長の意見として伺いますが、あなたは国内肥料の確保の方途として、全購連をして一定量を買わしめて、これに肥料の金融をしてやつて、かたがたメーカーの肥料の金融をつけてやる、こういうことについての御意見は、今までは反対のようでありましたが、今もつて反対でございますか、これを伺います。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 私は大臣の話は別として、化学局長としては、全購連に肥料を買わして、そうして一定数量を国内の肥料の確保の方法としてたな上げさせる、そうしてかたがたメーカーに金融措置をするという、この農林省のこの間の閣僚懇談会の案について、あなたは一体どういうふうにお考えになるかというのです。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 農林委員会 第37号

○河野(謙)委員 化学局長と話していてもしかたがありませんから、私は最後に農林省に伺います。特に政務次官に伺いますが、先ほど政務次官は、現在までの経過において、農林省の主張であつた三十万トンの肥料を国内に確保する、その内訳は十九万トンを全購連に買わしめる、あとの十一万トンは操作用に持つ、そうしてしかる後に余剰分を輸出する、こういう従来の農林省の主張は断じて引かない、もしこれについて通産省が妥協して来ないならばメーカーが困るだけである、こ…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○河野委員長代理 この際小委員会灘置についてお諮りいたします。昨日の委員会におきまして、農業共済関係の三法案の取扱いに関して懇談いたした際、農業共済制度に関する基本的な問題については、改めて別途に小委員今を設けて調査せしめ、速急に結論を得るようにいたしたいということでありました。つきましてはあらためて正式にお諮りいたしますが、右の小委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○河野委員長代理 御異議なしと認めます。 なおただいまの小委員会における小委員の数、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○河野委員長代理 その氏名は追つて公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時五十一分散会

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 この際大内先生に伺いたいのですが、先ほど通常の場合好凶の差一割程度というようなお話を伺いましたが、これは水田、畑作を含めての計数でありますか。それとも水田の場合だけを意味しておるか。 もう一つは、慢性的な不毛の地帯と申しますか、反収の低いところ、こういうところについては別に切り離して考えて―伺つた意味はこうではないかと思うのです。そういう場合は別な高い価格で買つてやる、そうしてそれは消費者の負担すべきだ、こういうふうに…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 私古いことを知らないのですが、すると今の米麦につきましては、政府原案が当初から強制加入で出発したのですか。その裏においては、御承知のように司令部の要請というか、司令部の意見によつて、強制加入で出発したのか、その点をひとつ伺いたいと思います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 ちよつと田中さんに伺いたいのですが、先ほど掛金を少くする方法として、あなたは災害防除並びに積極的に増産という点について、現在改良普及員であるとか、村の技術員とかいろいろありますが、そういうものを一手に共済の中に入れてやつたらどうかというような御意見のようでしたが、これはまた逆のことも言えるわけですね。共済の方のそういうような仕事を全部普及員なり技術員に持つて来るということも考えられるが、あなたが共済の方にこれらの災害防…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 田中さんにもう一ぺん伺いたい。それは増産をするとか、あるいは災害防除をやるとか、そういう事務に追われないで、そういうものを積極的にやらなければならぬ、これはわかつておるのです。そういう面を共済の中に全部統一したらいいだろう、こういう御主張でありましたが、その御主張の根拠がどこにあるか。逆に言えば、それらのことをあげて、普及員なら普及員の充実をはかつてやつたらいいという議論も立ちますが、この二つの組織を置いて、両方に中途…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号

○河野(謙)委員 それではもう一つ、鈴木さんなり田中さんなり、瀧田さんなり、皆さんから任意加入か、強制加入かの問題で、いろいろ御意見があつたのでありますが、大体一致した意見は、任意にしたら共済が持たないだろう、だから強制で行くべきだ、こういうようなことのようでしたが、御承知のように、国が百億以上の金を出して喜ばれないというのは、どこに原因があるのか。りくつから言えば、これは任意にしようが、強制であろうが、むしろ好んでみんなが飛び込んで来…