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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 この案には落ちておるけれども、実施する場合にはそれも含めて何か考えると、こういうことですか。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 それは非常に不公平なことであつて、これは早速私はもう一遍蔬菜栽培者なり、煙草の栽培者なり、こういう現実に非常に被害を受けておる人については公平なる措置をとる意味において再検討をお願いしなければいかんと思いますから、特に一つ希望として述べておきます。私ばかり発言しておるようですが、金子提案者もなかなか見えないようでありますから、恐らく提案者の意向というものは、出席されておる官房長なり、経済局長なり、今又篠田政務次官がお見えに…

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 提案者がおられませんから、これは政務次官に余り突込んだことを聞いてもちよつと無理かと思いますが、私はこのすり替えられた大きな狙いは、政府提案で無期限の改正になつておるものを特に一年の特例にしたということは、農業共済そのものに対して提案者の見解が政府と違うのじやないか、こういうふうに思うのです。農業共済について根本的に今までの弊害を是正しなければいかん。場合によつては農業共済をつぶさなければいかん、こういうふうな前提に立つて…

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 私の見解ではなくて、提案者の見解を聞きたいと、こういうことなのであつて、私自身のは意見をまだ述べてもおらんし、それは又別なんであります。でありますから、この問題は私は提案者の金子議員が見えるまで質問は留保しておきます。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 先ほどの質問を繰返しますが、政府提案を特に議員提案にすり替えて臨時措置として一年限りの改正案を出された。これにつきましてのすり替えて議員提案とされた提案者の一つの考え方と申しますか、このいきさつ、これらを一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 いきさつはよくわかりましたが、そうしますと、衆議院農林委員会としては、更に引続き現在あります農業共済制度そのものに対する根本的な改正意見と申しますか、根本的な違つた考え方をお持ちになつてこれに対する処置は引続きおとりになると、こういうふうな考えであつて、取りあえず急ぐからまあ枝葉の問題であるけれども、今の農業共済そのものを利用してやつて行くよりしようがないというので、この措置をとられた、こういうふうに解釈するのですが。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 くどいようですが、従つてその抜本的な問題になるか、それとももつと大きな改正になるか、これは今国会中にやろうというようなことが提案者各位の一致した御意見である、こういうふうに解釈してよろしいのですか。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 これは衆議院の農林委員長なり、この法案の提案者に聞くべき筋ではないかと思いますけれども、折角出席になつたから併せて一つ伺いたいと思うのですが、今度のこの被害調査は、先ほどこの本委員会でもいろいろ論議したのですが、時間的に被害調査というのは非常に無理があるわけです。従つて被害調査の最終の数字というのは出ていないと思います。今後実際の被害調査の数字というものは追加されて来ると思います。ところがここで五億八千何がしのものがきまつ…

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 それは出て来ればというのじやなくて、現に出て来ているのじやないですか。私はそう思いますが、そこのところはちよつと政務次官から……。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員長代理 午前に引続きこれより会議を開きます。 まず井上良二君外九十五名提出、飼料需給調整法案を議題といたし審査を進めたいと思いますが御異議は、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員長代理 御異議なしと認あます。それではまず本案の趣旨について提案者の説明を求めます。井上良二君。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員長代理 本案に対する質疑は次会に譲ることにいたします。 —————————————

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員長代理 これより農地法案につきまして質疑を続けます。竹村奈良一君。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員代理 農林省としてはこの問題は資料として提出されますか。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 農林委員会 第43号

○河野委員代理 井上さんの今の御意見につきましては、資料をもつてお答えするそうですから、残余の質疑は次会に譲りまして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時五分散会

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 農林委員会 第42号

○河野(謙)委員 関連して……。これは今まで北海道のいもは、たとえば芝浦なら芝浦へ船で持つて来た場合に、非常に腐つた、また病害が出たということで、それを北海道へまた再び高い運賃をかけてもどすということを毎年繰返しておつた。今回これが自由になりました場合、今井上さんかお尋ねになりましたように、種いもの場合の特殊性より考えて、検査当時における品質の保障というだけでなく、特に種いもの場合には消費する農家の手に渡るまでの間、何らか別途の方途を講…

自由党1952/06/07

第13回 衆議院 農林委員会 第42号

○河野(謙)委員 責任ある説明を願うと同時に、政府自体も、現在の検査法についての、特に毎年繰返されるばれいしよの種いものいろいろな被害については、現行法では不備の点は十分わかつておられるわけでありまするから、次会に説明されると同時に、現行法における不備の点については、来るべききわめて近い機会に、こういうふうに改正する、そうして政府の責任の分岐点をはつきりするというような用意をもつて当委員会に臨んで、答辯してもらいたいと思います。

自由党1952/06/06

第13回 衆議院 農林委員会 第41号

○河野(謙)委員 私はこの機会に事務総長に二つほど教えてもらいた。この取扱いについて、議長が一方的に委員長の報告が不備であるからということで、委員会に下げもどしができるのかできないのか。 それからまた委員長の独自の見解で、この下げもどしを要求して、これが成り立つのかどうか。それとも下げもどしについては、農林委員会の議を経て下げもどしという手続をするのか。下げもどしのできることは私は聞いておるのですが、その下げもどしをする場合には、どうい…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(謙)委員 時間もありませんので、私はきわめて率直に、端的に、しかも不遠慮に申し上げますから、言葉の行き過ぎ等があるかもしれませんので、あらかじめその点を御了承願います。 午前中から同僚の委員諸君の質問に対する野田大臣の答弁を聞いておりますと、私は何かよろしくということずけを受けたような気がする。よろしくじや腹はくちくならない。少くとも政治をやる以上は、国民の生活にプラスになるような、腹がくちくなるようなことをしなければならぬ。あ…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(謙)委員 そうしますと、三千五百人の中に農林省の分はほとんど入つていない。従つてとりあえずの行政機構においては人員の減というものはない、こういうことになるのですか。そこでなお午前中の御答弁でつけ加えられまして、将来において思い切つた人員の整理をやる、こういうような意味の御答弁があつたやに伺うのでありますが、将来と申しましても、この行政機構の改革を時間的に半年も一年も待つたのでは意味がありません。少くともこういう行政機構の改革をや…