河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 例えば小さな問題でありますけれども、これは農民自体が非常に関心のあるものである麦の検査手数料の問題、これは従来二十円でありますけれども、これはたしか米価審議会でも手数料は五円くらいにしてもらいたい、こういうあれが出ております。これは農民とすれば当然であり、例えば一つの例を申すならば、農業協同組合が麦を集荷し、これを販売しておる。この農業協同組合の段階において扱うところの運賃その他まで加えましても一俵二十円くらいであります。…
第16回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 さつきの米価審議会の問題を諮つて下さい。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野議員君 過日の委員の打合会にちよつと私遅刻いたしましたので、統計調査部の報告等を詳細伺わなかつたのですが、今回のこの被害調査の基礎の数字は農林省の統計調査の数字と共済自体の調査の数字とどちらをとられたのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そこで私農林省に伺いたいのですが、取りあえず急を要するので統計調査の数字を便宜とつたということなのか、将来とも従来の農業共済の被害調査の非常な弊害に鑑みて、今後とも被害調査についての数字は今回同様に統計調査部の数字を基礎にして運用して行くのか、これを一つお伺いいたします。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 これは今回提案された臨時措置について私は異論はないのですが、この機会にちよつと私は申上げておきたいのですが、農業共済のいろいろ問題は、結局この被害調査が適正であるか否かというところに私はすべて出発していると思う。これは被害調査が適正でないんですよ。又適正を期する何ら手段が講じてないわけです。そこで、せめて私は農林省自体が持つておる農業統計調査部の組織を動員して、これから得た数字というものが、せめて今の場合には一番私は適正で…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 まあこれだけの莫大な補助金を出して、而も被害調査そのものが極めて自信が持てないということは農林省自体も認めておられると思いますが、こういうふうな薄弱な基礎の上にこういう莫大な補助金を出しておるというような、こういう補助金というものはほかにないと思うのであります。それは議論になりますから別にいたしまして、農業共済の対象作物以外の果樹、園芸についての被害はどこから出た数字を基礎にして今度は見舞金を計算されるか、それを一つ伺いた…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、果樹、園芸のほうの、即ち共済の対象にならん作物は止むを得ないから統計調査の調査数字そのものによつてやつて行くより仕方がない。これが最終のものでしよう。ところが共済の対象作物は統計調査の数字に更にもう一つ共済自体の調査の数字というものを加味して勘案して、そうしてこれをやる。そうすると両方の基礎数字が違つて来るわけです。条件が違うのです。こういうことでいいんですか。私はそれを伺いたい。両方とも一本でなければいかん…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 私の伺つているのは、要するに被害調査がその農業共済の対象作物と、それ以外の作物と別々のところから出た数字では私はいけないと、こういうのです。どつちか、例えば統計調査部の数字によつて一般作物もやるし、共済のほうのあれもやる、こういうことならいいのですがね。先ほど申上げたように、農業共済の対象作物は、統計調査部の数字に農業共済の数字、これを両方加味してやる。一般作物のほうは農業共済のほうはもう関係ないのですから、統計調査部の数…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 大体わかつておるのですが、統計調査部の数字一本やりで私は何故いけないか、こう思うのです。それを一本でやり切れないところに、結果において不公正な問題が起つて来ると思います。それをあなたのほうの機関自体の統計調査についてはもう信頼が持てない。これよりも共済の数字のほうが信頼が持てるという御自信があるならば、それでもいいのです。今の段階ではあなたの口から言うのは手前味噌に聞かれるから遠慮をされるようになるかも知れませんが、今の段…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 それはいいのですが、五億八千万円の内容を一つ午後の委員会で説明してもらいたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 先ほど政府から五億八千万円の金額がきまつたと、こういうことでしたが、これは被害調査は最終的の被害調査の数字がまとまつて、そうしてその結果政府との折衝の結果五億八千万円ということに落着いたのか。先ず取りあえず手許に集まつた被害調査によつて要求した額に対して五億八千万円、伴つてその場合には六月の暫定予算にも追加されるのですか。又七月に追加されると、こういうことがあり得るのですか。それともそれは最終的の被害調査の折衝に基いて最終…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 このことだけはお答えできると思うのですが、被害調査の最終的な数字がもう集まつたのですか。それともまだ被害調査の途中であつて、取りあえず手許に集まつた数字によつて今折衝されたと、こういうことですか。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、その言葉の裏を推測するに、被害調査はまだ十分最終的なものまで集まつていない、従つてもつと数字は膨らんで来る、そうであれば、同時に六月の暫定予算においても更に追加して予算をもらわなければいかんと、こういうことになるのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 私は今農林省の手許に集まつた数字以上に被害の実績というものは大きなものが出て来ると思います。従つて六月にも当然追加して私は予算はもらわなければいかんと思う。それらについては、この際局長のほうで、大臣なり、政務次官のほうの意見を聞いてくれということですが、私はその問題は今日少くともこの席で、六月には一回追加されるのか、されないのかということをはつきりこの問題をきめておかなければ、この審議を続けることはできないと思うのですが、…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 いいえ。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 五月三日以後の被害は勿論ですが、五月三日までの被害でも完全な被害の調査が届かないんですよ、お手許に……。その後追加されて来る分も私はあると思うのです。それらもくるめて、この五億八千万円というのは最終的な被害調査に基いた五億八千万円でなければ、当然六月の暫定予算にもこれは追加さるべきである。又七月に追加さるべきである。こう思うのですが、そこらはどうかと……。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、当然引続き農林省としては六月以後、追加をすべく今折衝中と、こういうことに解釈していいですか。
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 それじや、まあざつくばらんに言います。今度の五億八千万円というのは、たまたま政府の懐ろを覗いたら、四月、五月に予備費として七億ぐらいのものがある。だからそれに見合うような一つ数字をぶつつけて見た。その結果が五億八千万円だと、こういうことじやないかと、私はそれを心配しております。そうすると、これは最終的なものになつてしまつて、六月以後は仮に被害調査の実績が追加されて来ても、これは大蔵省と折衝するに困難を来たすのじやないかと、…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、大体思つたより農林省の見解では余計もらつたから多少の数字が殖えても何とかこれで賄つて行けるだろう。従つてまあ六月のことまで心配しなくてもいいだろう。こういうことのように聞いたのですが、そこでちよつと手許に頂きました予備費の使用の要求書を見ますと、これに漏れているものが大分あります。例えば蔬菜類が漏れております。全然煙草が漏れております。こういう蔬菜のごとき、例えば「きゆうり」のようなものは地域的には非常な被害…
第16回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、蔬菜の分は融資の面だけに限られて、いわゆるこの補助金とか、助成とかいう面は蔬菜のほうは今のところ考えておらんですか。