河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 これは食糧になるとか、ならないということは、これは農林省の権威ある検査官が等級をきめるので、それはまあそれでいいのですが、ただこの際はつきりしてもらいたいのは、今までの五等麦は買わないという要綱を改めるか、さもなければ、それをどうして従来通りの方針で強行して行くならば法律を変えるか、どちらかしてもらわなければならん。私は少くとも今の法律によつては、五等麦は従来食管がやつておりましたような、買わないというようなことは私は法律…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 内容の説明をやつてもらいたい。こんなもの一々読んだら大変だ。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 実は今明日に決定されると思う重大な麦価の問題について伺いたいと思うのですが、政務次官がおられますけれども、更に食糧庁長官なり、当該の人がおられたほうが都合がいいと思います。そこであとに譲られる問題はあとに譲られて結構ですが、取りあえず伺いたいのは、政府は年来の主張であるところの米の自由販売というものは、これは将来実現するという熱意を以て食糧政策を変えることなく進んでおられるのか、又進まれるのか、これを一つ伺いたいと思います…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 そうしますと、米の自由販売に対する政策は依然として変らないけれども、時期的にその機が熟さないから、もう少し時期はずれるだろう方針そのものは変つてないと……。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 然らばその際において米と麦との価格比ですね、これは一体かねて政府が米の自由販売に備えて対米比価を今よりも更に下げる、即ち六 ○何%か私は覚えておりませんが、たしか六〇何%までに麦の価格を下げる、そういうことによつて初めて米の自由販売というものがだんだん軌道に乗つて来る、こういうような主張があつたと思うのですが、これは実は私は決して、政務次官と懇意の間で、政務次官に意地悪しておるわけじやありませんが、何でしたらあとでも結構で…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 この間もちよつと大臣から御意見がありましたが、この際米価審議会の答申はどこまでも尊重して行く、こういうことでありましたが、米価審議会の答申というものは尊重して、その全部ではないけれども、実現方について努力する、こういうことでありましたが、それについて、それは一昨日の話でありましたが、その後の政府内におけるところの閣議なり、その他のこの問題についての進行状況について一つ伺いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 その際農林省は、閣議というか、大蔵省に向つて農林省としてはどういう案を以て臨んでおられるか、これを一つ伺えませんか。例えば、新聞に出ておりません、新聞というのは、この頃政府は嘘だと言つてみたり、新聞が又非常な証拠になつたりしますけれども、新聞に出ておりますのは、米価審議会の答申とは少しく違つたものを農林省が事務的に整理して、それによつて大臣は交渉しておるかのような新聞報道でありますが、例えば四%幾らの値上に対して、農林省と…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 他の委員のかたの御質問もあると思いますから、私は極くはしよつて申上げますが、具体的の問題として米価審議会の意見を尊重するという中には、加算額を、額の問題は別として認める、加算額の原則を認めて要するに閣議に臨んでおる、こういうことだと思いますが、そこでこの加算額の中には豊凶係数を織込むということでありますか。豊凶係数というのはまだ出ません、少しく先の問題になります。麦価はここで明日か少くとも明後日はきまるでしよう。その後にお…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私は今日は議論をするのではないのです。具体的にだけお伺いします。ただ私のここで非常に急いで伺いたいのは、農民が麦を早く売つた人が損をして遅く売つた人が得をする、こういうふうな不公平が起らんように、大体急いで売る人は貧農であります。富農はゆつくり売る。こういうふうな形になつると思うのですが、そういうふうな結果が出ないように政府は速かに価格を決定すると同時に、将来豊凶係数その他によつて価格を修正した場合に、その修正の結果によつ…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 従来大蔵省が検査手数料について二十円とかいう主張をして、大蔵省の主張に負けて二十円にしたときは、たしか検査員の人件費その他検査に要する費用と見合うように、大体独立採算ということで二十円にしたと思う、ところがそれは私たちから見れば非常な間違いであつて、御承知のように地方の検査員というものは検査事務だけに専念しておるわけではありません。供出その他の配給事務まで一切検査員が殆んどやつておる。そういうことであるから、食管特別会計の…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はこれはあとで伺いたいと思いますが、実は他の委員のかたも御了解を頂いたと思いますが、非常にこれは今日、明日の、農民には非常に利害関係を伴つた問題でありますから、特に私はお願いしておるわけであります。御承知のように現在すでに新麦の取引といののは始まつております。盛んに貨車に積まれて商人との取引が始まつております。大麦にすれば千七百五十円くらいで新麦の取引が始まつております。こういう際でありますから、政府は速かに価格を決定す…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 これも非常に緊急な問題でありますが、本日新聞を見ますと、肥料審議会で政府に答申案がまとまつた、こういうことでありますが、あの審議会の答申案というものを一体政府はそのまま採用する御意思なのかどうか、これを一つ伺いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それは御尤もなお話でありますけれども、従来小委員会なり、委員会には常に農林省は列席しておるはずです。その都度大臣なり政務次官にも報告があるわけです。今までのいろいろ審議会の答申案が、東畑案であるとか、やれ全購連案であるとか、いろいろ出ましたが、これらについても十分の検討が済んで、又今度の答申案も検討が済んでいるわけであるから、恐らくこれに対して農林省は賛意を表しておられるのじやないかと思いますが、この点は如何です。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 然らばその答申案というものを政府が採用して、その答申案に基いてすべての肥料行政というものが軌道に乗るまでには何カ月くらいかかりますか。例えば答申案の第一番は、一つ法律を作つて肥料工場の帳面を洗つて原価計算までする、そうしてその原価計算で出て来た肥料価格というものを中心にして先ずやるのだというようになつております。それから十万トンの硫安を買つて、これを恐らく全購連という意味でしよう、全購連に持たせる、そうして国内の需給調整を…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私も大体今年の秋には間に合わないと思う。そうすると、今年の秋には相変らず農民は今までのような高い肥料を買わされるのですか。秋までには価格が抑えがきかない。肥料メーカは輸出して赤字だ赤字だと言つても我々は納得できない。現に私は、今私は七百円内外でも硫安を輸出しても、この七百円内外でも引合つている工場があると思う。それは世間一般で赤字だ赤字だというので、それを政府がお調子に乗せられて、それに補給金を出すとか、その他の保護政策を…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それから一つ伺いたいのですが、答申案にもあるようでありますけれども、答申案の如何にかかわらず、肥料行政の出発点は、日本の硫安が一体日本の工場で幾らできるかということが問題の急所だと思う。それにつきまして肥料原価を洗い、洗い出すための根拠法規というものを今国会に政府は提出されますか、これを一つ伺いたい。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それでは委員長のお計らいによつて緊急に、今日と言いませんから、大臣からその点は一つはつきりしてもらいたい。それが今国会に出なければ、この答申案というものは私は賛成しませんけれども、答申案というものに仮に賛成して見たところで、その法律案が本国会に通つていなければ何にもできない。又来年の春も駄目ということになる。この点につきましては大事な問題でありますから、大臣から責任ある答弁を更に頂きたいと思います。要するに私は肥料問題につ…
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 そうすると、対米比価の一番目指す最終の目標というものは、米に対して何%のところを考えておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 そうすると、対米比価幾らという一つのコンクリートされた数字を持たずに、そのとき、そのときの市場の価格によつて操作して行く、こういうことでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 次に今回の米価審議会の答申案を仮にそのまま採用した場合に、政府の財政負担はどのくらい殖えますか。これは勿論買入数量等の関係がありますけれども、大体予算に盛られておる予定数量を買上げました場合に、財政負担はどれくらい負担が殖えるか、これを伺いたいと思います。