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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/06/30

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○河野謙三君 委員長の互選の件については、成規の手続を省略して、選挙管理者から委員長を指名されんことの動議を提出いたします。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○河野謙三君 理事互選の方法は、成解の手続を省略して、座長の指名によらんことの動議を提出いたします。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 大臣はなかなかこれから出る機会も少いと思いますから、この機会に伺つておきたいと思います。米価審議会の答申を尊重されたというところまでは非常に我々も賛成でありますけれども、その後政府におきまして、大麦、裸と小麦との間に引上率につきまして特に差を付けられたのは、どういう事情からそういう結果になつたか。大麦、裸は四%の引上をして、小麦を二%にしたというその経緯を、今御説明の中になかつたから伺いたい。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私はそれを聞いておるのじやないのです。要するに大麦、裸と小麦とが、米価審議会の答申なり、その後に出ました農林省原案と今度政府が最終決定したものとは違う。特に小麦を二%にして、その他のものを四%ですか、こういうふうにしたその間に差を付けたのはどういうわけか。このいきさつを説明してもらいたい。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 今の食糧庁長官の説明は、当初あなたの手許で作られた案の説明なら私は了承するのです。ここで今大臣のお示しになりましたのは、その説明では満たされていないと思う。当初農林省が出した案を今大臣が説明された案に変えられた、小麦の値段をどういうふうに変えたかということを私は聞いている。それがただ粒食が非常に売行がいい、従つて高く買つて高く売れるだろうということでやられたのですが、そうすると、米麦の生産費を決定する場合のパリテイ及び豊凶…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 その事情の差というその事情を聞いているのです。私は別に意地悪言うわけじやないのです。新聞等によりますと、これは聞違いないと思いますが、小麦は国際価格が下つたから、国際価格に鞘寄せする意味合もフアクターに入れて小麦は特別扱いをした、こういう意味ですか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私は食糧庁長官にいろいろ答弁を求めているのは私自身非常に苦しい。これはむしろ大臣から一つ答弁してもらいたいのだが、今度の小麦の価格を、特に当初の政府原案を自由党で直して、そうして現在お示しになつたようにしたのは、小麦の国際価格との関連においてこういうふうな考慮を払われた、こういうふうに承知しておりますが、やはりそういうことですか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 どうも私だけでほかのかたも御質問があるのに時間がかかつて相済みませんけれども、私の伺つていることに御答弁がないのですが、市場価格が安定したと言われますけれども小麦こそ私の承知している範囲では市場価格が安定していないのですよ。例えば本年度の予算において、政府は小麦を、食管の予算では九十ドルと見ているのです。ところが現在は国際価格は八十五ドルと私は承知しておる。まだ下る傾向なんです。小麦の市場価格こそ安定していないのですよ。だ…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それではその問題は少しも私の疑問が解けませんけれども、次に移ります。一応私の解釈では、政府の答弁ではこれは国際価格の如何にかかわらず、国内の農民の生産費を基準にして今日の政府は農作物、特に米麦の値段をきめている、これは法律にあるのですから自由々々と言われるが、大麦は自由になつた覚えはない。そういうふうに私は承知しております。然らば一体今国内において小麦の作付を幾らにして、小麦を国内において幾ら作つて行こうという、食糧生産計…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それはお気持だけであつて、それに答えて作付をするのは農民です。だから今農民には、「なたね」を作るほうが得だ、同じ麦でも小麦より裸、大麦を作るほうが得だ、その他の作物を作るほうが得だと言つて、価格政策によつて作付をリードするほか仕方がない。ところが大臣は小麦を作つてもらうという気持だけであつて、農作物の価格政策はちつとも考えていない。特に小麦の価格政策は逆になつておる。現にお示しになりました小麦政策はそれなんです。だから更に…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私は日頃から大臣の人格は尊重しておるから、大臣の気持はよくわかる。併し先ほど申上げたように、気持々々とおつしやるが、現実に小麦の作付が減つているじやないか。減つているでしよう。而も今年の秋の小麦の作付が減らないと断言ができますか。私は価格政策が全部とは言いません。併し価格政策以外には何をお持ち合せですか。ただ、そういうものがなくて、今のような大臣のお気持ならば、それでは小麦は減るのです。小麦の作付、大麦の作付は減つておる。…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 大臣は所管の大臣として、農産物安定法は自分は趣旨には賛成である、時期は言明できないけれども賛成である、そうすると、そこに又問題が起る。澱粉を買つて「いも」の生産費を補償しよう、「なたね」の作付を補償しようということになつて来ると、そうすると、澱粉なり、「なたね」と、今度は麦なり米との価格の関係がどうなつて来るかという問題、どうしてもこれはもう統制せざるを得ない。特に私はここで非常に問題が起る。現に政府は「いも」の価格の支持…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私はそこまで細かく御説明頂けると思わなかつたのですが、要するに製粉精麦業者の加工段階の経費と言いますか、利益が多くなつたのですね、今までよりは……。それは今いろいろお話になられた、特に私は歩留りをうんと下げているということでございますが、今までの例えば七十五を基準にした本のを七十にするとか、六十幾つにするとかということだと思いますが、これは更にそういう歩留りを下げてまでも、そうしてその間の中間経費を殖やしてまでも、政府は今…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 食糧庁は餌の払下で利益をむさぼつておらないと言われる。断じてむさぼつております。それはあなたは買つた値で売つておるから利益をむさぼつてはおらないというような理窟なんだと思うが、それじや理窟になりません。安く買つて高く売りましたのは事実でしよう。私は「とうもろこし」を輸入した輸入価格よりも国際価格がずつと下つているにもかかわらず、そういうものは全然考慮に入れないで、あなたのほうの帳面ずらで、それの諸経費を加えて売るということ…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 今の餌の買上の問題ですね、財源の問題を非常に御心配になつておるということは、私はさつき申上げたように、今の予算を組替をすれば別ですが、小麦の補給金でも十五億組んである。ところがそれが買入の単価が、今国際価格が八十五ドルくらいに下つて、逆に私の計算では二十五、六億乃至三十億は逆に今度は浮いて来ると思う。それをマイナスの部分十五億が浮いて、更に逆に食糧庁が三十億も儲かるなら両方合せると四十五億くらい、そこで、予算の組替えをすれ…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 この機会に伺いたいのですが、専売公社は「たばこ」の耕作連合の監督に責任を持つていることは当然だと思うが、同時に大蔵省もそういう意味合からやはり「たばこ」の耕作連合の決算等については責任をおとりになつておられるのですか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 大蔵省はどうなつていますか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 そうしますと、監督の責任は、言葉はとにかくとして監督の責任はある。然らばその監督はどういう形でしておられるか。私は少くとも決算書というものは総会の都度専売公社は手許にこれを取寄せて、これによつて監査する、こういうこともおやりになつていると思うのですが、それともそういう決算書等は一切御覧になつていないのですか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私は非常にこれは意外だと思うのだが、無論そういう慣習なら慣習を将来改めて行けばいいが、本社がそういう重大なことを半年経つても一年経つても見ていないということは非常に怠慢だと思う。そこで地方局でも何でもいいが、おとりになつているわけですね。私はこれは実は改めてこの機会にお尋ねしたいのですが、一ヵ月前に文書を似て専売公社或いは大蔵省に、全国の各府県の煙草耕作連合会の予算決算書を参考に見たいから出してもらいたい、こういうことを頼…

緑風会1953/06/29

第16回 参議院 農林委員会 第6号

○河野謙三君 今大臣のお話によりますと、今度の北九州の災害につきましては、政府は建設大臣初め、関係の係官を派遣して目下調査中である。これは非常に臨機の措置として結構だと思うのでありますが、ただその間において、農林大臣がここですぐ腹をきめなければならんことは、今度のような災害は従来の災害と違いまして、この災害の対策として、単なる農業共済の制度であるとか、その他一般の従来の災害に対したところの対策では、これは救済できないのですよ。これはおわ…