河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 これは私余計な取越し苦労かも知れませんけれども、そういう御解釈なら御解釈で、法律以外の政令その他によつて、あなたの行政指導によつて、屠場から何キロ以上のところはあなたのような狭義の解釈、屠場から何キロ以上のところはこういう解釈、こういうことにしておかないと、これは実際問題として非常に問題が起りますよ。その点は私は若しあなたのおつしやることだつたら、そういうふうにしなければならないし、私はこういうように遠いとか、近いとか、そ…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 それからその場所が、御両所お揃いじやちよつと御発表がしにくいと思いますが、強いてとは言いませんが、若し差支えなかつたら忌憚なき御意見を御発表願つたらいいのだと思う。同時に食肉行政について農林省と厚生省と二元化になつておりますが、あなたたち実際業務の運用上、役所のほうから見て支障があるかないか。農民のほうから見て極めて支障があるのですが、これは別個にして、役所のほうから見て一つお尋ねしたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 私は今の問題だけでも両省の間でもう少し案を練つて、解釈によつて左右されるような、そういう不備な法律案ではなくて、もう少し整備したものを改めて出してもらうことを希望します。同時に我々委員としても、この問題については十分検討の時期を与えて頂くことを委員長に希望いたします。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 それも厚生委員会でいろいろ意見を述べ、審議すべきでありますが、その前に両省の間でもつと意見統一をしてもらいたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 完全に意見の一致を見られたでしようが、現に意見の一致を見ない点が重大な箇所で出ておりますので、これは併し今日とは言いません。今日とは言いませんから、更に、例えば今だけの問題でももう一回一つよく御検討願わんといかんのです。これは決して小さな問題ではありません。非常に法律の運用に当つてこのケースが出て来る問題であります。でありますから、特にこのことは御検討頂きたいと思う。併しそれが両省が、今厚生省の意見によつて一致したという場…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 これは厚生省なり、農林省は小さいとおつしやるけれども、我々の見解では小さくないのです。極めて大きいのですよ。現によく闇屠殺というのが盛んに行われておるでしよう。そのケースが今度法律によつて、これの運営によつて完全にカバーされるわけですよ。これは非常に大きな問題なんですよ。これを小さな問題と御解釈なさることは余りに地方の実情に暗過ぎると私は思うのです。でありますから、この大きな問題を取上げて、一つ十分お打合せを願いたいと思い…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 前回中金のかたの御出席を要求しました関係上、私から中金のかたに御説明を頂きたいと思います。それはこの開拓融資の金利が二銭六厘となつておりますが、これはそれぞれよりどころがあると思いますけれども、私はこれは別の角度から見ますと、一般農家の営農資金というものは、開拓地の農家のほう、開拓農民のほうへ、社会政策的に考えましても、すべての恩恵をより以上とどけなければならんと、こういう出発点から考えまして、例えば営農資金の一番大きな肥…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 今金利二銭六厘については十分再考するということでありますから、我々は非常にこれを期待するのですが、念のため一言附加えておきますが、これはあなたのほうが、仮に二銭六厘を二銭四厘とか、二銭とか、一銭五厘とかにしても、その出先において、系統機関が又手数料その他で又余計とるということになつては何にもならないのであつて、あなたのほうで御再考願うと同時に、最終の金利は幾らであるということは同時に一つおきめ願つておかんと私はいけないと思…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 発言中でございますが、私はそういうことを伺う機会は又別に求めたいと思います。今ほかにまだ御質問もたくさんあるのですから…。ただ私がさつき申上げたのは、余裕のある決算をしているじやないか、少くともいろいろ御説明頂いても、非常に窮屈でやり繰りしているんじやないということははつきりしている。余裕のある決算をしているんだからという意味のことを申上げたので、その点に関しての御説明はほかにまだいろいろ御説明もあると思いますが、その程度…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 これは今中金からの御答弁で、大体中金の誠意というものは認めるのですが、この際本委員会は特に金利の問題については附帯決議をしておく必要があると思うのですが、如何でしようか。それを一つお諮り願います。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 私は最近両院を通じて肥料問題が非常に大きく取上げられておるのですが、これは特に肥料の価格の問題について、従来の政府、特に通産省と肥料資本の馴合いによるところのメーカーの横暴、これによるところの肥料価格の高騰、これが中心議題になつておりますが、この問題を改めて本委員会で取上げて頂きたいと思いますけれども、それと同時に私は肥料問題として忘れていけないことは、農林省の改良局なり、経済局は施肥の指導若しくは肥料の質の問題、これにつ…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 そうしますと、結局農家が手許で単肥を配合してやつたものも、配合なり若しくは化成肥料と称するものも、そこに肥効の上においては大した差はない、まあ稲作の場合に粒状の云々というような多少の問題でありますけれども、いずれにしても結論として今化成肥料と称するものは単肥の配合よりも三割、四割という割高に農家がとられておることは間違いない。こういう現状を見ておられて肥料の生産行政をやつておられる通産省に対して、農林省のほうでは何か通産省…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 化成肥料を年産の総生産の三割を超えてはならん、これはどうして出されたか、これには非常に問題があると思いますが、それは別として、通産省にそういう連絡をされた結果、通産省はそれを厳格に守つておるのですか。私は現状におきましては、その三割というものをすでに相当突破した量になつておると思いますが、その辺の農林省の御認識はどうなんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 これは通産省に改めて伺いますけれども、農林省のほうではこういう事実を御存じですか、通産省は燐鉱石の割当の権限を通産省に置いて、最初から過燐酸を作る意思のない、最初から化成肥料を作るのだという工場に、新らしくできる工場に大事な燐鉱石をどんどん新規の割当をしておる、こういう事実は農林省は御存じですか。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 それは一つ私のほうが確か正確だと思うから、農林省でお調べ願いたい。例えば具体的に言うならば、日本水素という硫安工場があります。これは過燐酸を作つておるのではありません。その工場へ燐鉱石の割当をして、この工場は化成肥料を作つておるわけです。最近日本水素と同じように硫安工場が化成肥料を作るべくどんどん設備をしております。これらは設備ができれば、今のままに放つておけばどんどん化肥料専門に作ります。一そういうことになつて来れば、こ…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 これは一つ通産省に農林省が勧告をする、同時に今の制度では、勧告をしてもそれを通産省が無視して従来通りのことをやるという場合には、農林省はそれに対して何か手があるんですか。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 もう一点普及部長さんにお尋ねしたいのですが、今のような、あなたのほうの技術的な面から見て、化成、配合、単肥というものの肥効がはつきり出ますね。その場合に、化成が農家が手許で配合したものと同じような価格で売れる場合にはこれは悪いとは言えない。それなら逆に普及指導の面から、農家に向つて化成肥料はこれこれこういうものである、従つて単肥の配合よりも何割以上高くては少し理屈が合わないものである、買つてはいけないとは言えないでしよう。…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○河野謙三君 何か具体的にそういうふうな、あなたも御覧になつて、非常に技術者の立場として百姓が三割も四割も高い化成肥料や配合肥料を買わされて、百姓というものは困つたものだという感じを持つておられると思う。それを今度現実にあなたのほうの行政の面で、その肥料知識の乏しい百姓を啓蒙する具体的の何か策を、例えばドイツでやつているように、ドイツの農林省が全農家に六百万枚も印刷物を作つて、六百万戸の農家に、肥料はこれこれこういうふうにやるべきだ、餌…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○河野謙三君 今の森田さんの利子の問題ですが、これは何か二銭六厘の範囲内でというようなことで、はつきりしておいて、あとは系統機関のことであるから、信連とか、単協がとるとか、とらんとかいうようなことは中金と内部の話であつて、少くとも最高を二銭六厘なら六厘ときめておいて、そう申上ける精神は、まあ系統機関で、中金がローマ法皇であつても、やはり信連なり、単協に相当の事務費くらいのものをやるのが当然であつて、今の危険負担があるとか、ないとかいうこ…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○河野謙三君 くどいようですが、今折衝して頂くことになつておりますから、それを期待するのですが、ただ我々がそういう御説明を伺つた意味は、中金以外の段階においては、事務費さえも出ないのだ、無手数料だ、こういう御説明があつた。而もそれが政府の耳に入つておつて、これは政府として、それはお前たちのことだから我々はタツチしないということは私はいかんと思うのです。同時に私はこの機会に委員長に一つ要求しますが、中金の最近の態度というものは、今回のこの…