河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○河野謙三君 私は本案に賛成するものであります。併し過日来本案の審議の経過に鑑みまして、この機会に特に附帯条件を附して政府に強く要望する必要があると思います。以下私の附帯決議につきましての案を申上げます。 開拓融資保証法案に関する附帯 決議 開拓営農については、その特殊な 事情から、これが必要とする営農短 期資金は特別低利なことを必要とす るにかかわらず未だこれが実現を見 るに至つていないことは失当と言わ なければならない。 今回政府は…
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○河野謙三君 別に異議ありません。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○河野謙三君 これを文面から言いますと、金利の引下となつておりますから、その具体性を括弧して二銭二厘以下、こういうふうにしたわけですが、併し文が適当に、この趣旨を変えないところの適当な表現の仕方があればそれで異議はないと思います。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 先ず政府に伺いたいのですが、今回の国際小麦協定に当りまして、英国のとりました態度につきまして詳細を伺いたいと思います。と申しますのは、我が国よりも私が承知しておる範囲では三倍程度、即ち四百数十万トンの小麦を海外に依存しておる英国におきまして、今回の国際小麦協定に参加をしていない。これにつきましては非常なる私は大きな理由があると思います。我が国以上に小麦の海外依存度が強い英国におきまして、而も国際協定に参加するに当りましては…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 三カ年の長期に亘る契約でありますから、その三カ年の間において過去一カ年に経過して来ましたような趨勢で、今後も世界の小麦の価格というものは漸落の傾向をたどる、そういうふうな見通上の下に今回きまりました一ドル五十五セントですか、この最低価格はときとしてその最低価格さえもこの三カ年の間には下廻るのじやないか、こういうふうな懸念を持つて英国は参加を拒んだということは違いますか。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 その点は私が承知しておる情報と違いますが、ここで議論をしても仕方がありませんから政府の見解をそのまま伺つておきます。 次に私は、英国が過去においてソ連地区から輸入しておる小麦の数量並びに最近のソ連の小麦の価格について御存じでありましたらお教え頂きたいと思います。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 それも私が承知しておるのとは違うので、非常にソ連地区の小麦の方が安いということを現実に私は聞いております。そこで私は英国は恐らく今後の外交上の問題にからんでソ連に或る程度小麦を依存する、その方が安い、こういうこともあるのじやないかと思つて、これは我が国の今後の小麦の輸入の問題にも関連して我々も大いに承知しておかなければならん問題だと思つて伺つたのです。 それから農林省のほうに伺いますが、今回今までの五十万トンを百万トンに殖…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 そうしますと、どこまでも我が国の自主的に出したところの巨万トンでありますか。他の外国の意思、協定の意思、こういうものが入らんところの純然たる我が国の意思によつてできた百万トンであると、こういうふうに承知してよろしいですか。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 この協定に参加されて会議に臨まれた当時は、一般の国際価格の方が協定価格よりも上廻つておつたと思います。併し現在ではすでに一部にはこの協定によるところの価格以下に国際価格が下つておる事実があります。こうなつて参りますと、若しこの漸落の傾向が今後一カ年続いた場合に、来年度におきましてこれをこちらの都合で七十万トン、五十万トン、若しくは三十万トンに数量を減らす自由というものは日本にはありますか。これを付いたいと思います。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 私は国際価格が下れば、それにスライドしてこの協定の取引も下る、こういうことになつて来る。これはよく承知しておるのですが、たた自由市場の国際価格のほうが今の協定価格よりもどんどん下つて行く場合に、何も協定に参加していなくても協定外の者と取引しても同じじやないか、同じならそういうふうな拘束を受ける必要はないのじやないか、こういうような素人考えを持つておるわけなんです。それで伺つたわけでありますが、その点についてもう一遍、私素人…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 他の委員のかたの御質問もたくさんあると思いますから、私はまだ伺いたいことがたくさんありますけれども最後に一言重ねて伺いますが、私はこの冒頭に申しましたように、小麦大口需要国である英国、而も事に臨んで非常に慎重である英国がとつた態度、これは、日本とは国情が違いますけれども、この英国の態度というものは我が国が国際小麦協定に参加するに当つて、第一に私は参考にしなければならんところの条件だと思う。そういうふうな意味合から、私は今回…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 これは私が質問した方が悪いので、生産費の低下を図るには如何なる施策を持つておるか、増産対策がどうかということは、食糧庁長官にこの問題は質問しても間違いで迷惑だと思いますから、今日は特に連合審査会でありまして、これは単なる農林委員会単独の問題だと思いますからこの問題はそちらに譲りまして、あとは質疑を他の委員に代ります。
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 それはさつきからの政府の答弁と非常に食い違いがある。国際協定の百万トンというものは、私の見込では非常に将来価格も漸落するだろう、従つてこれについては非常に私は疑いを持つておる。ところがそれに対しましては、政府はいやそれは心配ない、簡単に損得から育つたらこれに入つたほうが得だ、百万トンのほうが損得の場合には得だと言う。私は損だ一と思う。百万トン百二十万トン、百三十万トンと数量が殖えるほど損ですよ、そこが非常に見解が違うと思う…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 私が伺つたのはそうじやないのですが、要するに百万トンできめては来たけれども、英国の脱退その他で今片柳委員のおつしやるようなことが本当だとすれば、日本政府が最初に申込んだあとの二十万トンは追加してやつてもいい、こういう意見があればこれは日本政府は当初の希望通り百二十万トンにする、二十万トン殖やしたらいいでありましよう、殖やしたほうが得だというなら、先ほどからの意見を聞いていると、私はこれに参加した方が得だというあなたがたの方…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 ちよつと関連。甚だ恐縮ですが、アルゼンチンとかその他通商協定の申込の問題を勘案してということは、当初からあるわけでありましよう。でありまするから、そういうフアクターを条件に入れて、日本政府は最初百二十万トン出したのでしよう。その当時はそういうフアクターを考えなかつたのじやない、そこで当初百二十万トンという数字が出た。ところがいろいろ協定国の関係で百万トンに減らされた、ところが英国が脱退したので二十万トン殖やしてもいいという…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 今のお話ですが、国際協定の百万トンとアルゼンチンの三十万トン、それで行くとあとのご十七万トンは東亜の市場その他の群小の小麦生産国の生産額等も考慮してここにリザーブしてある、こういう恰好ですね。そうしますと一体これは外務省も農林省と相談して数量をきめられたのでしようが、特にこれは農林省が重点はなつて仕事をしておる。最初私が申上げましたように国内でもこれから食糧の増産計画を立てて、幾ら何でも小麦でも一年に三万トンや五万トンは増…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 今の食糧庁長官のお話ですが、私は詳しく知りませんけれども、国内の製粉能力の僅か四、五〇%であつて稼働率が非常に低いと思う。そういう関係から今の国内の粉の消費者価格も高いわけです。それは補給金が非常に加工賃に余計食われておる。加工賃が非常に高い。その加工賃は補給金によつて補なつておる。その補給金は国民の税金である。こういうことになつております。だからこの補給金を減らして消費者価格を低くするためには、何と申しましてもいろいろな…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○河野謙三君 そうしますと、この国際小麦協定との関係において三年ということにしますと、三年間は要するに輸入量は減らすわけに行かない、大体三年間は毎年百六十万トンのものを輸入して行かなければならん、こういう需給推算でございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○河野謙三君 金利の問題ですが、政府のほうではその中金のほうと、二銭六厘をどこまで引下げるかということについて何か御折衝がありましたか、それについて一つ……。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○河野謙三君 そうすると、折衝はそういう具体的な折衝はしておらんけれども、農林省のほうとして、他の商工業又は一般農家、これらの融資等を勘案して、開拓者の場合には、あなたの立場では、大体中金は理論的には幾らにすべきであるという、こういうふうな腹案がおありになるかどうか。当然これは中金で内部で相談して、その結果農林省の意向を質されてと、当然そういうことになりますが、この場合に農林省としては、一体理論付けと言いますか、又進んで農林省は幾らにす…