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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 私はたびたび申しますように、目先の問題を言つておるのですが、非常に今年の夏なり秋の肥料は危険ですよ。今週燐酸にしろ、硫安にしろ、加里にしろ、一体ストックが幾けありますか。その上に特に私は御答弁願いたいのですが、ストックの少い硫安に対して、なお従来与えたところの輸出の枠の残りが幾らありますか。まだ数万トンの輸出の枠を与えた放しで商談ができればいつでも船に積んで出せるというような形になつているでしよう。而も国内の硫安のストック…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 来年の春に肥料はたくさん使うのだから、秋肥だけを見れば余るのはわかつています。そこで問題は輸出の問題なんです。秋に幾ら輸出するかという問題にかかつて来るのですが、これは少くとも秋肥は肥料が余るのだから、私は認めるわけに行かんけれども、あなたのほうでこれから安定帯価格というでたらめをやられるそうだが、その安定帯価格の下限、一番下の値まであなたのほうの政策によつては持つて行けます。これは輸出をちよつとチェックすれば持つて行けま…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 それじや大臣お急ぎですから、私大臣に肥料についての認識をしてもらいたい。こういうことですよ。大臣よく聞いて下さい。今までの肥料行政というものは通産省にしてやられている。いつでも余る余ると言つて輸出に枠をとられて、そうして国内の需給関係を逼迫さしておいて、国内を九百何十円にしておいて輸出を七百円にしておる、こういうことなんです。それでその結果現に私今申上げましたように、今年の五月なり、六月なり肥料が殆んど、硫安にして五万トン…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 肥料の生産費を調査する法的措置をとることがすべての肥料行政の出発点になることは御存じの通りです。従つて私はほかの需給調整であるとか、国内の価格を幾らにするかということは、これは第二段の構えであつて、私は少くとも、肥料審議会の答申もありましたが切離して速かに肥料価格の調査をして、これを一つ法的措置を本国会に出して頂きたい。そうしてこれができましても、この調査をするのに単純な工業ではありませんから、一カ月や二カ月ではできません…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 ちよつとこの機会に……。大臣もお忙しいでしようが、なかなかそうたびたび覚えにならんと思いますから、この機会に私は現在の稲の作柄状況、又今回の災害における麦の被害、こういうものから見まして、今後の食糧の自給生産というものは私は非常に悲観的に見ておるのですが若しこの機会に差支えがあれば秘密会にしても、この機会に食糧の自給生産についての私は御説明を頂きたいと、かように思います。で、特に冒頭に申しましたように、稲につきましては、ま…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 委員長の気持はよくわかりますが、私はむしろ大臣の体を心配してですよ、こういう機会に十分か十五分延せばできる。又改めて農林委員会に来るというと、大臣はなかなか来られないでありましようから、私は差支えなかつたらこの機会に十分か十五分大臣の御都合で聞かれたら、大臣の都合のためにいいと思う。勿論私は今日でなければならんということは言つておらない。さらばといつてこれを一週間も十日も延ばされれば困るのです。委員長と大臣と相談して、明日…

緑風会1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河野謙三君 私はね、今日も手許にいよいよ農産物の価格安定法というようなものが出るように、我々のほうにあれが廻つております。これを若しも私が憂慮するように食糧需給関係が逼迫して来れば、現在政府が買つておる澱粉さえも、或る場合主食のほうに廻さなければならん非常事態も私は考えなければならん。同時に現在のみならず本年の「いも」をどうするか。こういう問題も絡んで来る。それで今年度の「いも」にいたしましても、例えば去年の場合は去年の四月頃に、昨年…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 私は国鉄の営業局長に伺いたいのですが、災害地のその後の滞貨も順次対策によつて減退しつつあると思うのですが、滞貨の状況並びに災害地へ向けての物資の輸送状況を一つ伺いたいと思います。同時に災害地に対して特別の計画輸送を実施しておられると思いますが、そういう計画輸送の内容等を簡単で結構ですから、一つ伺いたいと思います。

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 まだ完全に受諾停止を解除するわけに行かんという状況でありますし、従つて従来平常時の陸上輸送というものが海上輸送に相当転嫁されておると思う。現在では……。でありますから、陸上輸送と同様に海上輸送の減免をやつておるでありましようけれども、同率に若し海上陸上の運賃の減免をやつておるということは、大体が海上輸送の物資が多くなる現状においては、結局運賃負担が多くなつている。そういうような点がある。言葉を換えて言えば、従来陸上輸送で安…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 私はその陸上輸送が海上輸送に相当量転嫁されている。それによるところの罹災地の運賃負担が非常に大きいものだと思う。この際は救恤物資その他につきましては、その他重要物資につきましては、陸上運賃の割引等、絶対額において同額の海上輸送を一時適宜な措置で行うということにしないと、これは表面的には海陸とも運賃を五割引だとか、六割引だとかということでありますけれども、その内容において非常に大きな罹災地の運賃負担というものが起つておるので…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 それから先ほどお願いいたしましたもののほかに、国鉄の調査に基く災害前と災害後の、大体半月以上経過しておりますが、その災害地区の物資の動きの比較ですね、これは現在でも国鉄で毎月おとりになつていると思います。物資別に細かいものは要りませんけれども、大体主な物資別の災害後と災害前の動きを一つお示しを頂きたいと、こう思います。

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 それは後段におつしやつた関門関係の、要するに門鉄関係と言いますか、その統計で結構です。

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 私この際にちよつと災害地の物価対策についてお尋ねいたしたいのですが、その前に大野国務相は国務相の人柄として法令の末節にとらわれて処理するというようなことでなしに、すべて肚でやつて来られたというのですから、その点は私非常に安心するのですが、ただ従来の災害その他の、例えば大震災であるとか、又戦争戦後の日本挙げての災害、こういう場合の災害対策のときに、私が過去の災害を見ますと、どうも旅に水を盛つておるように、片方で救援だ、片方で…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○河野謙三君 私現地を知らんものですから実はその点非常に心配しておつたのですが、今御報告を頂いて非常に安心したのですが、ただまだ暴利取締令等もあるのでありますから、若しそういうふうな物価が、例えば家庭必需品の野菜にしろ何にしろそういうものがありましたらそういうものの発動により、そうして一方において補助金を出して又一方において高い物を買う、プラス・マイナス・ゼロというような過去の災害においての我々が歩んで来たような道を歩まないようにという…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 過去におきまする開拓者に対する融資の実績からいたしましても、更に今回かような法的措置をいたされました以上は、当然私は疑いなく日本銀行はこれを適格担保として扱うことに私はなると思う。又されるべきであります。若しそうであるならば、二銭二厘で扱い得ると、こういうことならば、そこまで日銀との話を進めて、若しこの法律が通ることによつて二銭二厘に扱い得るということになるならば、そこまで話を進めて、私は政府から御答弁を願うなり、又そうい…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 すでに中金なり日銀と交渉をされたようでありますが、私たちが考えるのに、これは適格担保としての条件において私は何も欠けておるところはないと思いますが、何か日銀のほうから更に適格担保にするためには条件を一つ二つ附加えてくれとか、又具体的な条件等はありますか。私はそれは全部満しておると思いますが、欠けた条件がありましたならば日銀のほうから見た場合の欠けた条件、適格担保としての欠けた条件がありましたならば、若しそれがあるならば、そ…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 そうしますと、私は今問題になるのは保険の問題だと、こう思うのですが、幸い農林経済局長も見えていますが、これについて私は当然農林省として、この法律と並行して成安を持つて本委員会に臨まるべきだと、こう思うのですが、このお見通しをお伺いいたしたいと思います。

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 そうしますと、大体日銀の要求するものは満たし得ると、又現在満たしてなくても農林省が責任を持つて近い将来満たすと、政府が責任を持つてやるんじやないですか。我々が約束するんじやないんです。日銀が信用するもしないもない。でありますから、私はこの問題は二銭二厘で勝負はきまつたと思うのです。でありますから、先ほど冒頭に申上げましたように、二銭四厘であつて適格担保の取扱いを受けたときは二銭二厘にするというのでなくて、二厘に一応ここでは…

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 そうしますと、一号資金と申しますか、開拓者の積立、これをもつと増額するごとによつて、それと比例して国の出資を殖やす、そうして資金の全体の枠を殖やすという準備は政府にはある。こういうように伺つてよいでしようか。

緑風会1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河野謙三君 議事進行について……。今中金の決算についての河合委員のお尋ねがありましたが、我々もこれには非常に疑義を持つものであります。そこで先日委員長のお計らいで、改めて中金の運営その他につきましては、当委員会で一度十分中金の当事者を呼んで審議をしよう、こういうことに私は委員長のお計らいがあつたと思うのです。従いまして今河合委員からの御提案の問題は非常に、私は問題は決算だけの問題ではなくて、日頃の運営等の問題につきましても非常に意見が…