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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 実は私それを伺つたのは、我々がこの決議をする場合に、農林省のほうであらかじめ我々が意図しておるような線に近いような農林省が腹案を持つておられれば、農林省と中金にお任せしてもはいと思つたのですが、今ちよつと伺いますと、農業手形を基準にしてのお考えのようでありますから、そういたしますと、我々が今ここで持つております常識と余りにかけ離れます。従つて私は決議のしようもその点において変つて来ると思う。もう少し我々は具体的に我々の委員…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 私は今の森田さんの御質問に関連して伺いたいのですが、今のこの政府の答弁ですね、根本的に我々と出発点が違うのです。それは融資をする場合に資金源がどうであるとか、金融機関がどうであるとか、従つて金利が幾らになる、こういうことで我々は考えるのじやないと思う。この開拓融資の問題は、この金利をこれだけとつたならば一体開拓者の経済が引合うか、引合わないか。開拓者の経済というのは、私はここで経済局長に聞きたい。開拓者の農家経済の調査がで…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 今資料がお手許にない。私は少くともこういう法案を農林省が出す以上は、そういう理論的に開拓者の金利というものは幾らを超えてはならないという私は計算の下に出すベきである、常識的に考えてですね。一般農家より開拓のほうは金の回収が遅いのはきまつている。それ以外の条件でもすべて悪い。開拓者のほうが一般農家よりも悪い。だから開拓者のほうが経済調査は悪いのがきまつている。そういうような悪条件に現在おかれている開拓者に対して施策が講じられ…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 今農林大臣から気持だけは伺つたのですが、具体的に私たちは論議をしておる。この具体的な問題は、我々が具体的に論議をする前に、少くとも議会にこういう法案を提案する以上は大臣のところに御相談がなければならんはずです。大臣はこの提案をされる前に一応これについての担当の農地局と御相談をされましたか。

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 これは誠に奇怪千万なことを聞くもので、大臣が変られてその引継のこともあつたかと思いますが、私たちは何もそういうことを責めようとは思わない、ただ、今気持がわかつたから、その気持を具体的に我々はここで要求をしておる。先ほど伺いますと、開拓者の金利というものを、この金を借りたことによつて開拓者が今までよりも恵まれるということでなければ、この法は意味がありませんね。そうでしよう。ところが今までの事務当局からのお話を伺いますと、中金…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 それは大臣に今までの委員会の審議の経過というものは全然報告がないから、大臣はそういうような不認識なことを言つておられる。この委員会で、誰でも金利がたとえ二銭六厘でもないよりは増しだからこの法案を通すという委員は一人もおりません。現に今自由党の森田委員から、この法案について、急所は金利である、二銭六厘というような金利でこれを通すならば、結果は開拓農民は何にも恩恵はないから、ただ徒らに金融機関であるところの中金だけの懐ろを殖す…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 大臣が折角中金と交渉の結果金利引下をやつて見る、こういうことでありますから、私はこの法案の審議は、少くとも大臣が中金と本日のうちにも、そう面倒な問題じやありません。中金の大世帯から言つても、この間も申上げたのですが、これを極端に言えば一銭五厘で貸しても金利体系を乱すわけではありません。これは農林省の施策の一環としてやる以上は、中金が金額にしても六億か、七億の金であります。でありますから、本日はこういう簡単な問題でありますか…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 その場合に今大臣は帰られましたけれども、管理部長を通じて日を切つて下さい。無理なことを言つてもいけませんが、農林省と委員長と打合せの結果、幾日かということに日を切つてもらいたいと思います。

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 ちよつと関連してお尋ねするのですが、私の神奈川県で最近の凍霜害の対策資金、これの資金の流し方を、全養連を抜けた組合には行かないということを言つて訴えて来ておりますが、これは私は何かの間違いだと信じておりますが、少くとも一昨昨日そういうような陳情を受けているのです。これはそういう間違いはないでしような。これはよく調べてもらいたい。なお今この席でそういう間違いはないという断言ができるならば、私はそれをそのまま受けて地元に行つて…

緑風会1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河野謙三君 具体的にあなたからも調べて頂きます。神奈川の相模原です。これは養蚕の中心地です。今養蚕は一貫目三十円ですか、ぴんはねを食うというようなことで脱退したのです。ところがその犬の糞の仇討ちみたいに今度の凍霜害の対策について、養連に加盟していないところには行かない、やらない、こういうようなことを言つて、脱退したところが非常に狼狽しているのです。この事実は確かにあるのです。それはあなたのほうではお聞きじやないかも知れないが、そういう…

緑風会1953/07/04

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○河野謙三君 そうしますと、現地の緊急対策というのは何ですか、予算的措置をとつた六億とか何とかいう金額に縛られてやつておるのか。それとも現地が臨機応変にとるべき応急対策をとつて、そうしてそれが十億なり十五億かかつても、それはあとでおれのほうで面倒を見ろ、こういうような幅の広い応急対策であるのか。我々は幅の広い応急対策でなければならないと思うのですが、その点は一体どういうふうになつておるのか。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 検査手数料とか、或いは何と言いますか、税金と申しますか、屠殺料と申しますか、こういうものについて何か新らしく変つた点が出て参りますか。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 最高五百円という計算の基礎、それから今最高を伺いましたが、最低もあるのですか、その幅が余りあり過ぎるということは非常に弊害があると思います。それからもう一つ、検査手数料なり、屠殺手数料というのは誰が払うのですか、農民の負担ですか、屠殺業者の負担ですか、一つそれを伺いたい。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 具体的に言うと、使用料は農民の負担、それから屠殺料は業者の負担、こういうことになるのですか。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 それからさつきお尋ねした五百円という最高の計算の基礎は何かよりどころがあるのですか。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 実はお耳に入つておりましようけれども、五百円というものは余り高いところに最高を置いたために各府県によつて非常に大きなでごぼこができているわけです。現在まだ決定はしておりませんが、それがためにいろいろな陳情等が重なつて、もうすでに相当、何と言いますか、迷惑をしておるような人もあるわけであります。これは私は意見でして、実際において三百円が最高くらいのところへ押えるのなら、初めから三百円のほうに直されたほうがいいんじやないかと思…

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 これは今畜産局長が見えたから、農林省の立場で一つ伺いたいのだが、とかく食肉衛生については従来農林省と厚生省と意見の食違いがあつたり、又全く厚生省が独断的に農民の意見を無視してやつたり、非常に問題が多いのですが、今の北先生のお話の場合は、畜産局としては今の厚生省の御解釈でいいのですか、そういう窮屈な御解釈で……。

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 できるだけ広解釈するということは、今厚生省のほうから御答弁があつた家族又は同居者に限るということではなくて、例えば最近具体的の問題として、農協の青年部というようなものがありまして、この青年諸君が豚、牛等を共同飼育している例が非常にある。これはその村の畜産の指導研究というようなことを理想にして、そういう事業をやつているのが多いのです。これらの青年諸君が年に二回とか、三回、一つ青年の総会で豚を殺してみんなで食べようじやないかと…

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 係官の検査を受けるというのは、これはきまりきつたことなんです。ただ今厚生省のほうの御意見ですと、非常に畜産局長とは全く反対な、もう狭義の解釈の極であつて、そういうことであるなら、実際問題として屠場の屠殺を認めらいということはつきりしたほうがいいですよ。家族並びに同居者だけで豚一匹殺して食えますか、できないじやないですか、そんなことは……。そういうふうな実情を知らない法律を作るなら、初めからその法律を、自家用屠殺というのをや…

緑風会1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河野謙三君 これは法律上は、非常にあなたの法律の説明としてはまずいと思うのだが、遠いところは今畜産局長が言うような、又僕の言うような広義の解釈で認め、近いところは今あなたのおつしやるような狭義の解釈で行く、こういうことですか。