河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○河野謙三君 当然それは政府の買付場所が農村の庭先です。それから政府倉庫までの輸送を輸送機関をきめて、この機関は日通の元請にあらずして、日通の元請から外して農業団体にこの輸送を一括して元請してもらいたい、こういうような契約ができた場合にどういうことになるか、これは契約でありますから差支えないと思いますが。
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○河野謙三君 その免許の範囲を拡げることについては特例によつてこれは可能でありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○河野謙三君 善処の材料として私はちよつと認識してもらいたいことがある。今の食糧庁の厖大な経理の中で、日通の元請によつて運送実績というものは出ないのです、何年やつても……。で、つかみで駅からの小運送というものを製粉会社の場合には平均何キロであるとか、精麦会社の場合は平均何キロであるとか、政府倉庫まで平均何キロであるという、いわゆる小運搬をつかみでやつて、このつかみが私の想像では大体日通の本当に運んでいる実績よりも五割から七割ばかり距離が…
第16回 参議院 農林委員会 第15号
○河野謙三君 非常に誤解があるのですが、要するに私は科学的なあなたたちの指導というものは否定しませんよ。例えば運転手の免許の問題であるとか、機械の整備、監督の問題、これはあれですが、ただ営業許可の問題ですよ。自動車が五台以上でなければいかんとか、一台じや駄目だとか、それから事務所がなければいかんとか、そういう私は今段階じやないだろう、こういうふうに言つたのです。それであなたは非常に専門家だから、私はあなたの前に負けるかも知れないけれども…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 金子代議士の御都合を願いましたから、この機会に私からお伺いしたいのですが、衆議院から修正されたものが廻つて参りましたが、この修正というものは、ただこの修正だけ見ますと、私は非常に不合理だと思います。ただこの陰に何らか共済の抜本的な改正というようなものを意図してこの修正を出したということなら、そこに我々も意味があるように思いますが、その間の経緯が不明確でありましたので、特に御多忙中、御出席頂いたわけでありますが、修正に至るま…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 よくわかりましたが、ただこの小委員会を設けて目下検討中であると、私はこれは少くとも小委員会を設けて具体案を作つて、今国会中に何らかの抜本的な改正の法案を委員会に出すという見通しがなければ、私はおかしいと思うのです。これが今継続審議というような話がありましたが、継続審議にするとか、次の国会まで殊によるとかかるかも知らんということでは私はおかしいと思うのですよ。そこで今小委員会で検討されて何とか早案でもいいのですが、具体的な案…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 小委員会に各党なり、又各個人でも結構ですが、幾つかの何か改正案が出ておりますか。例えば金子試案であるとか、足鹿試案であるとか、平野試案であるとか、そういうものがありましたら、我々に一つ参考に見せて頂きたい。これは少くとも我々は、小委員会に行つて農業共済の根本的な改正を企図されるということは賛成でありますが、その時期等は、少くとも今国会に法律案として出すには間に合わない。本国会で少くとも何らかの代案をまとめてもらうというよう…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 そこで私は政府に伺いたいのですが、衆議院の農林委員会が意図しておるように、現行の農業共済についてはこの段階まで来れば抜本的に何かの改正をしなければならん。こういうふうな衆議院農林委員会のこの農業共済の制度に対する批判と同様に、政府自体もこの段階においては抜本的に改正をしなければいかんということは、これは同様にお認めになつておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 そうしますと。立法府は立法府として当然これは抜本的な方途を講じなければなりませんが、行政府におかれましても、そういうふうな認識の下に立つておられる以上は、すでに抜本的改正についての準備にかかつておられると言いますが、何かそれについて具体的に法案ができないまでも、抜本的改正の方向、素案、こういうものにつきまして、政府みずからの責任において一切を賄うというように考えられる。又社会保障制度の一環としてこれは出直すのだというような…
第16回 参議院 農林委員会 第14号
○河野謙三君 さすがに非常によく勉強されておる経済局長の考え方、方向というものは我々賛成するのでありますが、そこで今国会には、今のお話では政府として成案を得て臨むということにはならんと思いますが、少くとも政府、議員提案がそれまでにない場合には、政府として来たるべき次の国会には出せるというふうに思うのですが、その点の見通しは如何でございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 ちよつと中座いたしましたが、先ほどの質問に関連してですが、衆議院の修正は根本的なことは局長に伺つてもどうかと思うのですが、先ほどの局長の御説明によると、衆議院は農業共済については、過日本委員会でも、ちよつと衆議院の代表者が発言された機会にも言われましたように、共済そのものを抜本的に改正するのだ、こういう意図に基いて、そういう意図を持つておるから、そういうことを前提にして今度のこの修正をした、こういうようなことに承知していい…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 そうであるとすれば、今国会中に衆議院のほうから農業共済について抜本的な改正の法律案の提案をする意図があるかどうか。それからここは是非聞いておかんと、特に衆議院の修正部門についての我々の審議には、それを聞いておかないと我々の結論が出ませんから、これは次回に衆議院の農林委員会の代表者を一つ呼んで頂きたいと思います。 それから次に政府にお尋ねしたいのは、先ほど本改正によつて農家負担が四割に下つて政府負担が六割になつた、こういうよ…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 それから先ほどお願いした過去の連合会の決算というものを見せて頂きたいと思います。これからは農林省の監督の下に厳重にやる、こういうお話ですけれども、一応過ぎましたことでも、過去どういうふうなことになつておるかということを私は是非聞きたい。例えば我々を一番刺戟するのは例の共済会館であります。ああいう中央、地方を通じての共済会館というのはどういう金でできるか、私はこの世の中を見ますと、この際私少し喋べりますけれども、保険屋が栄え…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 重ねて、私これは経済局長にも私的にも常に申上げておるのですが、これは今の不正事件は程度の違いであつて、私はこれはもう日本全国殆んど不正ならざるはなしということだと思う。それは制度の上において欠陥があるのですよ、損害調査ができないのですよ、又やるだけの組織ができていない。一番いい例が農林省の内部で、数字を見れば直ぐわかるように、統計調査のほうの被害調査というのが出ます、共済のほうの被害調査も出ます。その両方の被害調査のカーブ…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 これは是非農林省の明確な一つ御説明を頂きたいのですが、実は未だに入らんところが幾らもあるこういう量に対して、だんだん例えば私のほうの土地においてみんな嫌がつておる、でありますから、そういうような入らんで行けるなら今からでも一つ抜けようじやないかという声がある。ただ併し法的に非常に強制されておるものだからそういう自由を持たないということで嫌々入つておる、こういう実情であります。併しそういうように現に横着をきめて全国で未だに農…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 重ねて私具体的に申しますが、今これは具体的の問題です。千葉の例や、それから山口県の共済制度が布かれてから、現在まで数年たつても未だに共済組合を作つていない、こういうことをぼつぼつ聞きまして、現に私の生れた村では今もやつておりますけれども、この際千葉の例や今まで入つていない例に倣つて、この際そういう措置をとろうじやないか、こう言つておる。若しそういうような措置をとつた場合に農林省はどうされますか、これを一つ伺いたいと思います…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 その勢力争いとか、そういう問題じやなくて、真にこの農業共済というものを忌避しているのです。でありますから、これはほかに理由はないのですから、農民個々が忌避しておるのだから、従つて県庁の説得とか、農林省の説得とか、説得で片付くものではない。だから現実に解散したという場合には、直ちに法律の命ずるところによつて法的制裁を加える、こういう以外にないと思うのですが、法律的措置、制裁ということはどういうことだか説明してもらいたい。私は…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 よくわかりました。(笑声)
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 農薬と肥料問題についての関心を持つておられるということをここに片鱗を窺うことができたのですが、恐らくこの内容は、最近新聞に出ております自由党の政務調査会案と申しますか、自由党案と申しますか、肥料対策審議会の結論とは違つた輸出会社を作るとか、肥料の原価計算をする法的措置をとるとか、又三十五万トン達成、需給調整をやるとか、こういうことだと思うのですがそれはいずれ出て来るでしようが、これらのことはい、ずれも目先の農民の夏の肥料と…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○河野謙三君 これは一つ私は、強いて大臣に御答弁を求めるわけではないが、大臣よく聞いて下さい。今安定帯価格と言いますが、これは要するにメーカーのための安定帯価格格であつて、農民のための安定帯価格じやないですよ。こういうことは何も我々農民の側に立つて極端に言うわけじやない。そういうようなことは輿論が、メーカーのための安定帯価格である、であるから今のような安定帯価格というようなことでお茶を濁じていちやいかんということで、政府が根本的に肥料の…