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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 全版は今までどのくらい買つておりますか。全販が今まで買つておりますのは、若し買つておるとすれば値段は平均価格で一体どれくらいになつておりますか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、全版は大体まあ半分くらいのものは今までに買つたと、こういうことですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、その全販が買入れましたものは、或る時期にこの安定法の趣旨によつてその中の政府の買い得る範囲の数字のものは政府がいつかの日には引取つてやる、こういうことになるわけですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、その場合に今まで全敗が仮に五十万俵買つておるとすると、油脂課長のお話のように二千三百円くらいのものであつたのが、今は二千七百円から二千八百円くらいに相場はなつておる、そうすると、全販の今までの買上げの平均価格というのは比較的安いと思いますが、それがまあ二千四百円か、二千五百円になるか、これはわかりませんけれども、いずれにしても相当安いのですが、それを政府が二千七百五十円で全販から買う、こういう場合にこの全版のそ…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それは政府に納めるものの数量の範囲内のものだけが無条件委託ですか、それとも或いは全版がとるものは全部無条件委託によつてやつて、共同販売というか、或いは共同購入とか、こういう形の計算になるんですか、そこに全敗販かたがおられるから……。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、各単協あたりで今「なたね」の買付を実際に二千四百円とか、二千五百円とか仕切つてやつておるのがある、そういうのは全版との関係のものではないんですか、単協なり、県連自体がいわゆる自分の思惑でやつておるのであつて、全販の指示によつてやつておるものではない、こういうふうに……、だから協同組合の扱いが二つに「なたね」の場合には分れる、こういうことになるわけですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それで私は農林省なり、全販のほうから特に一つこれは下部に徹底するようにして頂きたいと思うのですが、こういう政府が安定法というような制度を作つて農業保護の法律を作つた以上は、少くともこの趣旨に副つて各単協も全量無条件委託という形で私はやるべきだと思う、又やらせるべきだと思う、それを一方においてこういうことを運用して、単協あたりがこの法律の蔭で一つ思惑して儲けようというようなことは、商人なら別でありますけれども、協同組合系統で…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 これは油脂課長が帰つたらよく御協議願いたいと思うが、我々この法案審議の際に、ちよつと北さんなり、松浦さんからのお話の価格決定の時期についての論議が少し遅過ぎると思う。ただこの法案の狙いが一体どこにあるか。これは要するに一定の作付を維持しよう、やはり全敗の食糧増産の一環としての一つの制度である、そういう意味合から行けば、作付前に安んじて作付ができるような、やはり農民に価格のほうの目安を示してやらなければならないと私は思うので…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 この早場米の供出については、おおむね三割ということはまあ伺つたのですが、この時期は昨年同様ですか、最終が十二月の十日でしたかね。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 その時期は同じですか。

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 早場米の関連について、早場米の奨励金の問題ですが、これば実は最近の米価政策というものは政府は場当りであつて、又言葉を換えれば力の政治であつて、理論の政治では全然ないと思います。これは長官もよくおわかりだろうと思いますが、基本的には米価というものに早場米とか、超過供出というむのはあるべきものじやないと思います。全部基本米価に織込んで行くべきだと思います。それを過去の食糧不足のときにやむを得ず早場米というのが生れた、超過供出と…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 研究と言つたつて、あなた方が作られた法律案を我々が協賛したのであつて、この法律には五等と四等というものは如何なる場合においても差別すべき何ものもないことは私は明白だと思う。それから今の二十六円引の問題については、これはこういう理窟はあると思う。二十六円引で買つて米屋に売る場合に、米屋が古いものと新らしいものを同値に買わない、俵を処分する場合には値開きがあるから同値に買わない、それだから差別を付けるのだと言うのなら理窟はある…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 これは私たちは法律というものを単純に解釈しておるのですが、今の麦の政府の買入れというものは一定の規格品は無制限に同じ条件で買入れるということでしよう。私はその法律に間違いないと思う。一定の規格品については農民の希望によつて無制限に同じ条件で買入れるということですね。ところが今言うようなあなたの御解釈で行くと、これは無制限で買入れるということじやないのです。これは規格品であつても五等以下はどうとかこうとか法律に書かなければ、…

緑風会1953/09/04

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それはこういうことですよ。だから一等から五等まで(特)でやつても、(特)で入れる場合は一切十五円、払わないならば払わない、これはいいでしよう。ところが一等から四等までは払うけれども、五等は払わない、麦の等級間における差別は付けない。(特)ならば(特)の政府が指定する倉庫、これをあなたの方針によつておきめになつている、そこへ入れる場合には、この場合たは十五円は払えない。単協の倉庫に入れる場合は払います、又払わない、こういうこ…

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 議事進行で……。両法案に関する委員会ですけれども、それよりも目先この秋肥に対してどういう肥料対策をやつて、肥料の現況はどうなつておるかというようなことを極く簡単に経済局長から説明して頂くほうが私はむしろ緊急だと思うのですが、どうでしよう。

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 輸出の問題についての収量等は新聞で承知しておりますけれども、私はここに一つ誤解を招くことがあると思いますが、台湾の輸出の商談が、国会が終了になつた一日、二日後になつたら突然ああいう問題が起つたのはどういうわけですか。それは向うからの正式な書面の照会その他については、国会閉会後であつたかも知れません。併しこれだけの大きな台湾との輸出の取引につきましては、正式な書面の取交しの前におのずと事前の交渉が私はあつたはずだと思うのです…

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 まあ経過についての議会との私は連絡が悪かつたと思う。それは別にして、今の御説明の硫安の需給関係の中の内需の六十七万八千トンという中には、これは保留分は入つておりますか、いわゆる政府で考えておる内需に対する、今度の法案で言えば全購連をして一割程度のものは持たせるということになつておりますね。こういう意味の、法案は通つておりませんけれども、そういう意味の保留分は入つておりますか。

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 そうしますと、内需には保留分は含んでいない、そうして需給バランスを作つて、その結果輸出の十二万トンくらいはいいだろう、こういうことで出ておりますが、それは私は国が悪いんだが、役所の人は頭はいいけれども経済を知りませんよ。最近の通産省で起つている問題は何です。綿紡の問題はどうです、綿の問題は……。何であれだけ紡績が暴騰しているんです。結局これは肥料の需給バランスと同じように、内需が幾らだ、綿を幾ら入れればいい、そうして需給関…

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 私は法案が提案されてもまだ通過していないのだから、全購連に持たせるとか、それに金融措置をするとかということはできないことはわかつています。併しこうやつて需給バランスを作る以上は、法案が通ろうが通るまいが保留分としてあなたたちが考えておるように、年間を通じて一割前後のものは当然この内需の中に含めてお考えにならなければいかんですよ。それを含めて考えないで需給バランスを作つて、そうしてその結果輸出が十二万トンは可能であると農林大…

緑風会1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○河野謙三君 内需のほかに調整用というものは当然考えてやつておられると言われる。今後もそれは考えられると言われるけれども、私が目の前にもらつた資料ではそれが入つていないことははつきりしておる。これはエラーはエラーとして私は兜を脱いだらいいと思う。これから先は一つそういうことは原則をちやんと立ててもらいたい。先ほど申上げましたように、通産省の需給推算ならこういうものを作りますよ。農林省の需給推算はこれではいけません。通産省は今申上げるよう…