河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 保留分についての考え方はいろいろあると、こうおつしやるけれども、これは国会側においては保留分については量的にも、方法においてもいろいろ考えがある。併し政府のほうは保留分については考え方を発表しておるじやないですか、内需に対して大体一割前後のものを保留分にすると法案にちやんと説明しておるでしよう。政府はちやんと……、考え方が二つも三つもあるわけじやない、政府はこういうふうに考えるといつて我々に相談をかけておる。いい悪いは我々…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、大して理論的根拠はない。この安定帯価格とか何とかというのは、たしか昨年の春ですか、夏頃から始めたと思うのですが、その後の改訂は、その出発点以後において起つた原料その他の物価の趨勢によつてきめておる、こういうことですか。ただその出発点は生産費とか何とかというような理論的根拠はないが、昨年でしたか、たしかあれは……。出発点以降において一、二回安定帯価格の変更があつたと思うのですが、その変更の場合には原料その他の値…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 この安定帯価格というのは、役所は通産省がタッチしておりますか。それともノー・タッチですか、これは全く需要者並びに業者に任せておるのですか、ノー・タッチですか、それともタッチしておりますか。そのタッチの仕方は軽くタッチしているのか、それとも厚くタッチしているのか、そこらを教えて下さい。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 ちよつと……、その経過でなく、その値をきめるについて、言葉を換えれば、この安定帯価格というのは通産省、農林省の指導監督の範囲なのかどうかということを私は聞いている。それとも全然我関せず焉、自由販売であるから民間の需要者なり、供給者のほうできめたのであつて、我関せず焉ということなのか、それを伺つている。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、了解を求めに来た、了解を与えたという経過においては、あなたのほうの指導、監督の範囲ですね、そうですね、そうですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうだとすれば、七月に数量が幾ら、八月に数量が幾ら、価格が七月に幾ら、八月に幾らときまつておりますね。その量的にも価格的にも、僅かなことは言いませんけれども、了解を求め、了解を与えられた線と大きな狂いが出た場合には、これは役所はどういう責任をとられますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 それは如何なる形か、とにかく責任をとるというと大げさであるけれども、善処されますね。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 私はなぜそういうことを聞くかというと、やつていないのです。それはあなたの耳に入つておるはずです。あなたのほうで了解を与えた線で行つていないのです。値段も量も行つていない。それはお耳に入つていると思うのです。そういうものに対してどういう処置をとられますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 まあ私のように百姓のど真中にいる人と丸の内にいる人では大分感度が違うと思うのですけれども、感度が少し鈍過ぎるから、至急調べて善処してもらいたい。これは大変なことです。役所が付けた安定帯という名前、仮にも安定帯と付いておる。セーフティなんです。それがちつとも安定ではないのです。だから私は言うのです。同時に私は又ここで化成肥料の問題に入るのだが、過燐酸や硫安はないけれども、化成肥料ならあるということは事実なんです。それに対する…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 最後に私は希望を申上げて質問を打切ります。今月の下旬に、又休会中に委員会が開かれるようになつておりますが、あと一カ月ありますから、その間に今私が申上げた点について十分御調査を願うと同時に、調査された結果について、これこれこういう指導をし、これだけの監督をした、そうして責任は十分とつたという御報告を願いたい。一カ月あれば幾ら感度が鈍くても多少あなたの耳に響くから、私は私なりにもつと感度を働らかせて調べて来る。そうして一カ月後…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 それでは昨日ちよつと私がお尋ねしました農村の副業についての問題について、ちよつと経済局長にお尋ねしたい。昨日佐賀県でしたか、九州の災害地、恐らく佐賀県だと思います。「わら」工品の産地でありますから……、そこから「わら」工品をやりたくても原料の「わら」がない、従つて近県の熊本なり、大分なりその他から「わら」を引きたい。ところが「わら」を引いて「わら」工品をやつたのでは運賃その他が非常にかさむので、これは引合わない。こういうこ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、企業のうちに占める「わら」工品の地位というものの重要性は十分認識されて、従来と同様な方針でこれを衰微するがままに放任するというようなことは毛頭考えていないと、こういうことですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 然らばここで一つ通産省の柿手さんに伺いたい。先ほどの台湾への輸出の問題で、新聞で見ますと、台湾のほうからこれは是非「かます」でもらいたいという要求があつた、それに応えて通産省であるか、メーカーであるか知らんけれども、日本側のほうからは、これは「かます」は困るから紙袋にしてもらいたいという回答をしておるという話がありますが、これはメーカーの意思ですか、それとも通産省の意思ですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうすると、新聞を見てあなたが承知しておられるのは当然でしよう。肥料部長さんが日刊新聞においてあらゆる事業に関連する新聞を見ていないというそんなばかなことはない、承知しておる……、承知しておられる。然らばそれを見られて、あなたは実際に台湾の要求に対して、メーカーは別ですよ、通産省としてはどういうふうな、肥料部長として方針なんですか、これはメーカーと同様紙袋ですか、それはやむを得ないとおつしやるのですか、あなただつて農林省の…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 然らばあなたはまだあなたの最終の意思決定もしていなければ、又何にも業界に働きかけていない、こういうのなら「わら」工品の問題について農林省と十分御連絡の上、この際は台湾もそういう希望をしておるのだから、国内の農村の副業の関係から言つても、多少の無理があつても台湾の希望に応えて「かます」で出すことは、日本の経済全体から見てプラスである、九州の災害地の一角で非常に「かます」不足になつた、これは仕方がない、今日の新聞を見ると台湾に…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 この問題についてはこれくらいにして……。あなたの腹がきまつていないようですが、きまつていないから「かます」の事情についてはよくわからんということなら、隣の経済局長と十分相談して、通産省の独断で「かます」とか、紙袋ということにきめないで、これは副業関係があるから農林省と十分密接な連絡をおとりになつて決定する、こういうふうに一つして頂きたいと思います。そういうふうなことができますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 決定権がないということはわかつておるのですよ。法的に何も強制する権利はないのだけれども、併し実際問題としてすべて役所の指導を受け、監督を受けて動いているのが今の肥料業界すね、従つて輸出の問題等であなたのそういう御意思に反しでは絶対にやらないのだから、併しあなたの御意思を決定する場合に、つまり容器の問題に関しては、「かます」の問題に関しては農林省とよく相談して、聞く聞かないは別として、政府としてはかくかくな考えであるという意…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 研究じやなくて相談をやつて頂けますかと、こういうことです。私は何も農林省に頼まれたわけでも何でもないのですよ。通産省は「かます」のことはおれのほうに相談してくれとか、そんなことを言つて来てはいない、つまり今の農村におけるところの「かます」の問題は非常に大きな問題なんです。経済局長は案外簡単に考えられておられるけれども、これは将来「かます」の問題は私はよほどここに専門家の課長さんの林田さんも見えておられるようですけれども、日…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 統計調査部長にちよつとお伺いしたいのですが、八月十五日までの生育状況、又その間における支障はよくわかつたのですが、八月十五日前の、七月末か七月の下旬に、何か推計収穫高の調査がありましたが、そのときのトータルと、現在ここに示されたものとの数字的な比較は何かございますか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうすると、議会が終つて間もなく、農林大臣が九州に行つて何か新聞発表された数字は、昨年の収穫よりも上廻るような結果を発表されましたね。供出目標が二千五百万石でめつたか、二千七百万石か、あれは政治的な発表ですか。それとも統計調査による食糧庁の事務関係との連絡の上の発表ですか、あれはどういうのですか、一体……。