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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 ただ、私はお聞きしておきたいのは、今日のこの栗山委員の議題というのは今日突如議題になったわけじゃないんでしょう。あらかじめ通告があったんでしょう。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 そうでしょう。それは政府当局も今日この問題が議題になることを知っているんです。知っておるなら栗山委員に出すのになぜわれわれに出さないのです。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 私は委員長に質問したのじゃなくて、この際、私程度でもこのくらいの考えを持っているのだから、もっとそれに肉をつけて委員長からこの際大臣に根本的な問題に入って質問をしていただきたい、それを私は参考にここで聞かしてもらいたかった、こういう希望だったのですよ。今たまたまこの過剰設備になるような物資までも輸入する云々というお話がありましたが、それは石橋通産大臣もお聞きになっているわけであります。この問題は、私、実例をかつて国会で追及…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 幸い大臣が御多忙のところお見えになりましたから、砂糖やバナナの問題の審議は別にさしていただきますが、この機会に政府の基本的な態度を伺いたいのですが、バナナや砂糖の問題はとりあえず二種目を取り上げたのであって、これに類するものにつきましては、順次何らかの方途によって、過当な利益をおさめておるものに対しての法制的な措置を順次とるというふうに政府の態度を伺ってよろしいのでしょうか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 そういたしますと、続いてすぐ考えられますのは、石油の問題であるとか、小さくはノリの問題であるとか、あらゆる輸入物資で十分に外貨割当をしておるものは何にもない。輸入物資は国内の事情からいえばすべて不足物資である。従って輸入物資については、すべて極端にいえば大小の別なく、末端のこまかいことをいえば朝鮮のノリの輸入に至るまで、これらの弊害というものは伴っているわけです。これらのものを全部時期を得て今回の砂糖やバナナと同じような措…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 砂糖やバナナほど石油には値段の開きがございませんけれども、やはり何と言っても根本的には不足物資でありますから、相当国内の流通過程において、不自然な形が現に残っております。具体的に申すならば、国内の油関係の製油業者から卸業、小売業にわたっての利益の分配というものは、ほとんど製油業者が大部分取ってしまっている、外貨割当をもらったその人自体が大部分の利益を壟断している。こういう形になっていることは、これは程度の差は多少ありますけ…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 実は先日高碕長官がおいでになったとき、私はこういうお尋ねをしたのです。外貨割当に伴う物資、または国内においては政府資金を貸し出している物資、もしくは補助金を出している物資、これらのものはすべて最終価格底で政府の権力において、それが統制の形がいいか行政指導の形がいいか、それは程度の問題でありますけれども、何らか政府の権力において、これらの補助金が出ている物資、外貨割当に伴う物資、もしくは政府資金、低利資金をあっせんしている物…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 これは非常に大きな問題であり、また非常にむずかしい問題であると思いますから、大臣がお見えになる機会を待っておったのでありますが、これは大きな問題である、むずかしい問題でありましても、これはいたずらにその研究に時日を費やすべきではないと思います。これは至急何か立案されたいと思います。この問題等は、先ほどちょっとお話しましたが、具体的にいろいろな問題がある、油の外貨割当をもらって、割当はもらったけれども、その割当だけのものをと…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 重ねて伺いますが、今過剰設備の話が出ましたが、これは砂糖は二倍半か二倍八分くらいになっていると思います。これのみならず、あらゆる産業部面に過剰設備というものは非常に随所に現われていると思うのです。過剰設備に対する対策は何か通産省基本的にお立てになっておりますか。基本的に整理統合していかなければほんとうの産業の合理化というものはできないと思うのです。今の砂糖の場合も、栗山委員がおっしゃったように、これはこの程度の法制を布かれ…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 積極的にこの整理をする方針は持っていない、スクラップ等にするようなことも考えていない、これはまあ当然でしょうが、価格政策の面あたりからこの過剰設備を整理するような方法はお考えになっておりませんか。たとえば非常に非能率なボロ工場等につきましては、価格政策の面から自然その工場が他の能率的な工場に統合されるとか、また転業するとかいう、価格政策の面からもある程度この過剰設備の整理統合というものは効果があるのじゃないかと思うのですが…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 通産大臣、決して私は何か他意あって御質問申し上げたのではなくて、ざっくばらんに御答弁願いたいのです。研究というようなことではなしに、今のお考えは、積極的におやりになる意思はありませんか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 最後にもう一つ。砂糖の価格の問題ですが、安定帯価格を作る、そうして消費者にも迷惑のいかないような価格で安定させる、こう言われるのですが、その安定帯価格の中心というものは大体七十円ですか、七十五円ですか、八十円ですか、その辺のところはどうお考えになりますか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 これは少しこまかくなりますけれども、その七十四円から八十円というのは、どういう根拠でしょう。国内のたとえばいもあめ、でんぷん、こういうふうな価格との比例ですか、それとも何か根拠があるのですか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 ただいま御説明いただきました安定帯価格というものは、現行の砂糖の市場価格よりもちょっと安いわけですね。そうしますと、われわれはこの法案を審議し、この法案が通過することによって、その結果として砂糖は現在よりも下るということは期待を持っていいわけですな。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 現在よりは上らんということは当然ですが、今御説明の安定帯価格の線までは、現行価格より沈むということは期待していいわけですか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 低めとか、高めとかいうことよりも、七十四円から七十八円くらいのところを安定帯価格として考えておる、こういうことでありますから、この法のねらいはそこであります。この法律が通ることによって、今までの価格が、現行価格が下るということに期待を持つのは当然でありますが、そういうふうに期待していいのですか。おればいいのですが、今商社に割り当てるというのが、一つの経済的なルールだ、そのルールを確立したいというので、それを強くするために製…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 商工委員会 第17号

○河野謙三君 資料の要求……砂糖関係の資料ですが、統制撤廃後の砂糖の外貨割当の明細、各工場別とか、商社別とか……それから砂糖会社の借入金の状況、それから一口にいえば砂糖会社の経理状況、それから砂糖会社の設備能力の膨張の経過ですね、そういうものを。そのほか私が今お願いした以外で砂糖会社の一切がっさい、一番わかりやすい資料を一つ工場別にいただきたいのです。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 ちょっと伺いたいのですが、商工中金なり公庫で、貸し出しの対象になっておるものは、組合と、組合外の会社、もしくは個人、こういうものはどういう比率になっておりますか、御調査ができておりますか、商工中金の場合ですと……。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 一二、三%が個人貸付ですか。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 あとの分は全部組合対象になっておりますか。そこで今のは本年の三月のあれでしたが、過去一カ年で個人貸がふえておるのですか、減っておるのですか。