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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 どうも、最初は非常に不可欠という問題がはっきりしたが、どうも二度目にはたいぶ不可欠でなくなって、あやしくなっちまっておるんですが、そこらにも問題がある。それはまたあとの機会にいたしますが、そうするとそこまでこの重油の規制を強行されました場合に、この価格等につきましては、今のようななまぬるい行政指導では価格の励行はできないと思いますが、何か価格についての特別の法的基礎を持った消費の規制と同時に、価格の規制を用意しておられるの…

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 だんだん話がこまかくなりますから、ここでやめますが、ただ今、川上さんがおっしゃったように、一つの行政指導というようなことを今までやってこられたんでしょう。ところがさっぱりあなたのにらみがきてかないのです。これはあなたがお認めになるわけでしょう。それをまたやろうということを考えているのは、特に今度はこれだけ強行して、不可欠のものというのを強くしぼっていくということは、そんなことで一体一般の消費者にこたえるということはとんでも…

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 この合理化措置法案は、石炭の流通過程の問題も当然入って、おりますか、流通過程も合理化の対象にしておられますか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 私は対象になっていなくてもこの際資料をいただきたいと思いますが、御承知のようなこのこういう言葉が当るかどうか、コストの中に占める運賃ということが非常に大きいのですから、いわば運送鉱業と言っても私は余り過言でないと思います、そういう意味におきまして、この消費者価格までに至る運賃、 マージン、こういう流通過程のこの分析をしたものを一つ資料としていただきたいと思います。いただけますか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 それから同様ない味で、油につきましても同様な資料をちょうだいいたしたいと思いますが、できますか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 それからもう一つ、油につきまして、重油、軽油、油の品種別の外国の価格と日本の価格との価格差のこの対照したものをいただきたいと思いますが……。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 たとえば重油につきまして、アメリカの市場では重油は幾らである、日本の市場では幾ら、これはわかっておりますね。これぐらいのものはわかりませんか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 私が要求するのはそういうこまかいものではなくても、アメリカの製油業者の販売価格、これと日本の製油業者の販売価格、こういうものについての品種別の価格の対照表というようなものをいただけますか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 いいかげんのものをもらっても意味ないのですが、いただく以上は通産大臣の責任において出される資料ですから、責任を一持ったものを出していただきたいと思います。そういうものが私は通産省にないという、ことは不思議ですね。そういう調査がないということは不思議ですが、経審等にありますか。

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 これは他の委員の力に非常に御迷惑でもおりますが、ちょっと一言だけ質問いたしますけれども、私はそういうものを要求するのは、あなたのお耳に入っているでしょうが、同じ油で申しましても、外国と比較して、日本では重油の価格が非常に割高であって、石油の価格が割安である、こういう不合理な点を非常についているんです。逆に言うと、製油会社は重油でぼろもうけをして、軽油の方にそのもうけの一部をつぎ込んでいる、こういう格好になっている。こういう…

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 商工委員会 第19号

○河野謙三君 それでは資料をいただくということにして……。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 資料の要求……。過去のこの統制時代に調査ができておると思いますが、かりにこの需要量が百万トンとすれば、その百万トンのうち、いわゆる統制時代に使いました言葉で言うならば、業務用と家庭用との区別があると思うのです。この需要量の中の業務用、家庭用というようなものの統計資料がございましたらいただきたいと、かように思いますが、われわれわがねらうところは業務用じゃなくて、むしろ数は少くても家庭用の価格をいかに安定させるかということにこ…

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 ちょっと、私は質問していいですか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 ちょっと簡単に……。安定帯価格……。この間も通産大臣は七十四円から七十八円までとかいうようなことをおっしゃいましたが、これは現状の経済事情等を勘案しての輸入価格ですか。それは多分そうだと思いますが、それと、もう一つ安定帯価格というのは、この取引過程における、たとえば製糖会社が卸屋さんに売る価格を政府で押えていくのか、それとも末端の消費者の価格を抑えていくのか、将来どこを抑えて運用されていくのか、これを一つ伺いたいと思います…

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、七十四円ないし七十八円というのは製糖会社の販売価格の標準価格が七十四円ないし七十八円、こういうことになるわけですか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 だからその七十四円ないし七十八円というのは製糖会社の販売価格の標準ですか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、従来の流通過程の口銭をそれに加えますと、今の標準価格から通常の口銭を加えますと消費者価格は幾らになりますか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 それは卸、小売、一さい入れて十円ということですか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 その十円というのは、その価格に対する口銭の十円というものは過去の自由経済時代の口銭と比較してどうなっておりますか。

緑風会1955/06/16

第22回 参議院 商工委員会 第18号

○河野謙三君 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、これをだんだん入れて来ると際限なくらっきょうの皮をむくようになりますから(笑声)この辺で次回に譲りましょう。