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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 今のところこの個人貸しは大した金額ではないし、さほど問題ないと思いますが、将来の問題として、通産省としては個人貸しがふえる傾向はむしろ奨励されているのですか、それとも原則として組合貸しということにだんだんしぼって行こうということなんですか、この御方針を伺いたい。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 そうすると過去わずか一カ年の間に二、三%でも個人貸しがふえたということは好ましい傾向でないというふうに通産省はとっておられますか。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 個人貸しの一日当りの平均貸し出し金額は幾らになっております。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 私はこれはこの機会に個人貸しについて、もう少し厳格なる指導監督をされるべきじゃないかと思うのです。だんだん過去一年のような状況で、個人貸しに加速度がかかってくるということは、この種の特殊金融の性格からいって非常に邪道だと私は思うのですよ。この金融機関から個人で金を借りられるというものは、大体市中金融にも依存できる部類の人だと思うのですよ、大体が。市中銀行で金融の斡旋を願えないという部類のところが私は大体さっき海野さんは別の…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 いや、私は先ほどお話のように、原則として組合が対象になるのだ、こういうことであれば、やはりその原則を守って行くためには、もう少し指導されないと、過去一年の増加率というものは、これから迎える一年には、もっと個人対象の貸付がふえる傾向に私はあると思う。必ずそうなると思う。現在はまだ一割何ぼでありますからいいけれども、これが組合対象の貸付に対して二割になり三割になりということが私は必らずしもなくはないと思う。よほど通産省の方で指…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 はなはだ念を押しておそれ入りますけれども、この程度というのは現在くらいのところでとどまっておるならばということで、これ以上個人貸しの比率がふえるようならば通産省としてはそれを押えるための適当な措置をとる、こういうことですか。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 私は一二%がいいか二〇%がいいかというようなことの、これはそのつかみ方の話じゃない、個人貸しの内容を検討されたら私は一番早く結論が出ると思う。個人貸しの内容、どういう部類の人に個人貸しで金が出ているか、その個人貸しで借りている人は、一体資力は市中銀行に依存できる人かできない人かという点からも検討されたらいい。市中銀行に依存できる人はこういう特殊金融の金を使うというのはもってのほかですよ、またそういう金を使わせるべきでない。…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 くどいようでありますけれども、かりに組合は一口当り七百五十万円だとおっしゃいますが、組合員がかりに十人で……十人ということはありませんね、もっと多いですよ必ず。十人にしたって一人が七十五万ですよ、二十人にしたら幾らです。三十七万五千円ですか、そういうふうに組合一口というと七百五十万円ですが、組合員一人に割ってみたら……、一方個人の対象のものは百八十七万ですよ、非常にその間に大きな開きがあるんですよ。でありますから、これは私…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 商工委員会 第16号

○河野謙三君 委員長から何かちょっと助け舟が出たような格好ですが、私は議会におってそういうことを言うのはどうかと思いますが、商工組合中央金庫という名前がすでについておって、それでその法律改正をしたこと自体はやむを得なかったかもしれんけれども、私は原則的にはこの法律改正そのものが例外だと思うのですよ。だからそれは法律改正をされて、個人対象で貸すことができるようになっても、どこまでもこれはやむを得ざる措置であるという、その線というものをしっ…

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 ちょっとお尋ねしますがね。先ほど工業原料のアルコールは大体需給関係は合してあると、こういうことでしたが、しからばその工場の能力に対する生産量というものはどうなっているのですか。工場の稼働率です。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 そうすると五割程度ということは、五割だけは過剰設備ということですか、現在のところでは。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 その工場設備については今後どういうふうに処分されるのか、何か方針がきまっておりますか。これを民間に払い下げるとかその他適当に処分するとか、さもなければ生産量をふやして、工業用は需給関係は一応バランスがとれておるから、一般用の方に、一部設備を改造して一般用に向けるとか、何か過剰設備五〇%に対しての政府の今後の処分方法について何か御計画がございますか。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 私は何も払い下げをしたらいいだろうという結論を申し上げておるのじゃなくして、とにかく一般工業の基礎原料として非常に各製品のコストに大きな影響力を持つアルコールでありますから、これをいかにして合理化して安くするかということは当然考えておられると思います。それが故に、国内でできるイモも、原料としてイモは間に合うけれども、コストが高くなったからこれを糖蜜にかえるというようなことも言っておられるのですが、そういうことをお考えになっ…

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 しろうとで、はなはだ扱いにくいでしょうけれども、その糖蜜を原料とする工場設備というものと、生イモもしくは乾燥イモを原料にする設備とは、全然これは別なものですか、従ってこれは工場は全然別でございますか。そうだとするならば、その稼働率というものを二つに分けて私はお答え願いたいと思います。要するにイモを原料とする工場の稼働率と、それから糖蜜を原料とするところの稼働率と、こういうものは、もし私が前提とするものが別々のものであるとす…

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 最後にもう一点。先ほど工業用のアルコールについては、需給バランスがとれておる、しかし工業用のアルコールを作っている工場でも一部酒等に専売、大蔵省と相談して出しておる、こういうことですが、工業用以外でもっと需要があるわけですね、あるんですから、その方面の需要にこたえるために、今主として工業用のアルコールを作っておる工場で、その工業用以外の用途に供するアルコールを作って需要にこたえるということによって、稼働率を上げるということ…

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 最後にちょっと伺いますが、そうすると現在でも今御説明のように過剰設備を持っているのですから、今後この種の新設につきましてももちろん許可はしないということには厳格になっているのですか、新設もしくは設備の増加、こういうことについては厳重に押えている、こういうふうに承知していいですか。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 バルブ工場は今二社やっておるのですか、これはやはりパルプ工場が他にたくさんありますが、そういう工場でもこの設備を今後作るという傾向はございますか。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 私は一つ重複するかもわかりませんが、重ねて伺いたいのですが、先ほどの、これを民営に移したらどうだという御意見につきまして、私は非常に傾聴に値いするものだと思うのですが、民営に移さないで、現在のままがいいんだという一番大きな理由はどういうわけですか。これは戦時中出発したものであって、この専売法が出発した当時の戦時立法ですね。その当時の事情というものはもう解消しているのですから、現在なおこの制度を残さなければいかぬという一番大…

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 私もその安いか、商いかの問題が一番大きな問題だと思います。そこでここに官営のものと民営のものと二つありますね。このそれぞれの民営、官営の工場についての精細な原価計算等をされて比較検討をなすったような資料はございますか。

緑風会1955/06/07

第22回 参議院 商工委員会 第15号

○河野謙三君 私がこれをお伺いしたいのは、原料関係も同じ条件で出発して、そうして製品となっての運賃関係等を一応考慮して、いわゆる工場渡しの価格でですよ、それから一方民営の会社は公租公課、償却、いろいろあるでしょう、そういうものを一応官営の工場と同じ条件まで引きまして原価計算した場合にどうなるか、そういう計算をされたことがございますかというのです。私は突然ここでそういうむずかしい、こまかい問題について御即答を得ようとは思いませんから、至急…