河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○河野謙三君 もちろん他にもありますけれども、このアルコールの専売のことについては御検討なさる御意思があるかないか、検討の余地なしとおっしゃるのか、大いに検討いたしましょうということなのか、それを伺いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○河野謙三君 先ほどの原価計算は資料として頂けますか。例えば各原価計算の項目別にその中の原料費が幾ら、事務費が幾ら、こういうことで原価計算の形式に基く資料は頂戴できますか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○河野謙三君 私は決して疑うわけじゃありませんが、今お話のように、どうしても民間から買い上げる価格というものは公租公課を引いて、しかもなお先ほどお示しのように価格の開きが出るとは、どうしても常識上納得できない。でありますから、あなたに失礼でありますけれども、原価計算の様式に基いて原価計算をして一つお示しをいただきたいと、こう思います。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○河野謙三君 今、栗山さんからのお尋ねは、私が何でも官業に反対しているかのようなふうなことを申し上げたようにお取りになったかもしれませんが、私はそう言っておるのじゃない。官業には官業でなければならぬ理由があるわけなんです。これは公共の利害に非常に影響があるとか、また一部官業にすることによって民間工業を刺激し、もしくは民間工業の暴利を牽制するとか、こういうことでおのずと官業には官業の理由があるのですが、今のアルコールの専売につきましては、…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 今の海野さんの質問に関連するのですが、私がこの前に要求いたしました商工中金の回収状況の資料いただきましたがね、これでは私がお願いした資料にならないのです。これは回収状況ということですから回収がいいか悪いかということなんです。従って貸出残ですね、残の中に期日経過がどうあるかという貸出残の内容ですね、これがほしいのですが、その資料はいただけませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 それからもう一つ、あなたの方の支所といいますか支店別の貸出回収調査表というのをいただきましたが、これに基いてちょっとお尋ねしたいのですが、この前の御説明ですと、東京の営業所といいますか、営業部といいますか、これは東京支店と考えていただけばいいと、こういうことでございましたが、そういう本店の営業所、営業部というようなものを東京支店と考えていただきました資料を拝見いたしますと、あまりに本店の営業部、すなわち東京支店に属するもの…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 私がお尋ねしている点には問題点が二つあると思うのです。この前にも申し上げましたが、この種の金融というものは私の考えではむしろ小売業に重点を置いて、卸の方には第二義的に考えるということであるべきだと、これは私の独断かもしれません、私の意見かもしれません、私はそう考える。ところがこの貸付状況を見ますと、今お話のように東京が多い。東京が多いのは連合会があるからだ、連合会というのは大体卸の連合会なんです。これは。卸業者に厚くて、そ…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 私がお尋ねしていることは大体おわかりと思いますが、問題は通産省の考え方ですよ。これが小売に重点を置くのか、卸に重点を置くのかということなんです。東京のことを問題にしておりますが、東京ということは言葉をかえれば卸ということなんです。その東京に卸がふえていくということは、それだけ小売の方に回す金が少くなる。でありますから、この営業所別、私はこういう表をいただきましたのは、こういう東京にだんだん片寄ってくる傾向を逆に東京からたく…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 はなはだ失礼な、ぶしつけかもしれませんが、来年の三月にこういう表をもらうときに、さらに三月に限らずことしの暮に私はこういう表をいただきたいと思いますが、そのときにこの傾向が、今あなたのお考えが数字で現われるようにぜひ責任を持っていただきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 この機会にちょっと、直接この問題ではありませんけれども、中小企業の問題について一つ長官に伺いたいのですが、中小企業の育成ということにつきましては、何と申しましても、これは協同組合ということから私は出発しなければいかぬと思うのです。ところが日本の協同組合というものはどうもとかく形は協同組合はできてても、いわゆる協同組合を取り巻くボスの食いものになるというのが大体の現在までの協同組合の歴史ですよ。その根源は結局どこにあるかとい…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 どうも私は少し積極性がないと思うのですよ。たとえば農村関係と比較してみると、農村関係には前には指導農業組合、現在は中央会というのですが、これがあって協同組合の育成指導ということが、政府がやるのみならず農村の団体そのものによって、しかも政府から補助をもらってやっておりますね。そうして協同組合の結成を大いに助長し、またでき上った協同組合については監査もやるし、指導もやるし、やっておりますね。こういうことが、むしろ農村関係よりも…
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 まあ、いずれその法案を拝見してからでも、わかることですが、大体今の中央会の構想というものを大づかみにもうちょっと突っ込んで説明してくれませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第14号
○河野謙三君 ありがとうございました。いずれ法案を拝見したとき、またいろいろお尋ねしたいと思います。どうぞ一日も早く本法案が回ってくるようにお願いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 資料の要求になるのですが、栗山さんが要求されたものと同じことになるかもしれませんが、外貨割当の中の雑品といいますか、その他物資といいますか、これの明細をもらいたい。その中で特に摘要をつけていただきたいのは、不急不要の物資であって、先ほどお話の通商協定等の関係上やむを得ず買わされておると、こういうものと、不急不要であって買わなくてもいいのだけれどもまだ一部従来の何かの惰性で買っておると、こういうものは私はないと信じますけれど…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 まことにお手数ですけれども、いろいろ摘要をつけていただきたいわけですが、それでないとわれわれホテル用品がどうとかこうとか言いましてもそういうものはわからんのです。そうすると、いまだにこういう不要のものを入れているのかと、こういうことになりますから、一つお手数ですが、摘要をつけてください。 それからちょっとお尋ねするのですけれども、現在のバナナの輸入量は通商協定によって四百五十万ドルですか、四百五十万ドルというものは、一応国…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 それからこれは非常にしろうとくさいことを聞くのですが、この入札はワン・ロットごとにやるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 そうしますと、ワン・ロットごとということじゃなくなるわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 そうしますと、この入札のときには、輸入価格というものはこれは決定していないわけですね。外貨割当は一応四半期ごとに決定する、しかし向うから輸入するバナナの価格というものについては、CIFかFOBか知らんけれども、それは決定していないわけですね。それは業者の大体想定でやるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 私が伺っているのは、国内の価格だけは未決定だ、これは相場のことですから……、その他の輸入単価とか輸入諸掛りとか、そういうものはすベて決定済みの上で入札者は入札に応ずるのかどうか、残る問題は、国内価格が一体幾らに売れるかという問題が残るだけであって、国内価格が高く売れると見込んだ人は高く入札するでしょう。そうバナナの相場が出ないと見込む人は安く入札するでしょう。その間だげが入札者の頭を使うところであって、それ以外の日本の港に…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 私がそれをお尋ねしているのは、先ほど委員長からもちょっと同様なお尋ねがありましたが、今のような御説明で行きますと、結局向うの輸出業者というか、向うの商社に特殊な関係のある人以外には、四半期なんというのは大きな幅で、入札をすることは私はできないと思うのです。これはよほど向うの事情に詳しいというか、向うの商社と直結した人でないと……、入札というのは、ごく限られた人、国内における特殊な商社だけがよくできることであって、一般の商社…