河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 これは私この点で非常に疑問がたくさん起ってくるのですが、いずれにしても、この法案審議に当って、実施の細目については、追って政府は検討するということでは私は納得行かんと思う。これこれこういう手続において、これこれこういうふうな実施をするのだということがわれわれによく納得行かないと、この法案が通過したあとにおいて、非常に弊害が伴うとかように私は思いますので、できるだけ一つ、立ち入るようでありますけれども、こまかく、実施その他に…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 資料を見ながらぼつぼつ質問しておそれ入りますけれども、先ほど入札の場合まあ一応四半期ごとぐらいに区切ってというようなお考えであるかのように伺いましたけれども、今私が手元にいただいた資料によりますと、バナナの価格というのは非常に変動が激しいですね。たとえばこのいただいた資料の九ページにありますですね。一月、二月、三月、四月、こういう月別の価格の推移が出ていますが、このしまいの平均の浜相場というところに来まして一月が五千七百円…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 それからちょっと教えてもらいたい。浜相場というのは一体どこの相場です。私はわからないのだが、私はこういう措置を今ごろとること自体がすでにおそいので、砂糖とかバナナなどこういうものを今ほっておくこと自体が私は怠慢だと思うくらいです。だから私はこういう考え方は賛成です。方法論はいろいろあるでしょうけれども。それは賛成でありますけれども、ただ実施につきまして私非常にむずかしい問題だと思う。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 私は今までほっておいたことはあなたの怠慢だというわけじゃないのですが、ただ、しかし、今までこういうことをほっておったことは、リンク制をやっておったにしても何にしても、非常に弊害が多かったですよ。はなはだえげつないこと言いますけれども、私はごく最近ですが、軽井沢へ行ってみたら、軽井沢で一番大きな別荘持っている人はバナナ屋さんだと、こう言う。そのバナナ屋さんどこだと言うと、ついこの間まで神田の古物市場でバナナのたたきやったよう…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○河野謙三君 CIFじゃないですね。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○河野謙三君 この機会にちょっとお尋ねしたいのですが、ただいまの具体的事例に出ました北海道の雪印バターの問題ですが、先年法律に基く家畜導入資金、この運用を乱用して中央金庫が雪印バターですか、この会社の事業の拡張を大いに制限した、こういうことで問題があって、あなたの方で御取り調べになったはずですが、これは一体どうなりましたか。私はこういう機会にこのことを聞く事自体は、これほどひどい法律無視なことをやっておって、しかもなお結末がつかんような…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○河野謙三君 審判となれば、もちろん慎重はけっこうですけれども、あれは実は私があの問題を一番最初に聞いた本人なんですよ、当時——。その後において二ヵ月の間に農林省が直接行って調査をした結果、私がしてきた通りであるということの報告さえ受けておるのです。そういう民間の人が報告したのじゃなくて、責任ある官庁が調査して、調査の結果報告を得ておる、こういうことについて、審判の慎重もけっこうですけれども、私はあまりに長過ぎるのじゃないか、こう思うの…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○河野謙三君 審判というのはその事実に対する調査なんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○河野謙三君 私は別にもう答弁を求めませんけれども、先ほど海野委員からどの線まで後退するのだというお話がありましたが、それでは私はやはり同じような気持で今のようなことをお尋ねしているのですが、あれだけはっきりした事実ですね。それについての結末がなかなかつかない。しかも結末をつける場合において、今後将来にわたってこういうふうに改めるという程度で、これで解決がつくのなら、私はあなたの御担当のお仕事尊厳というものは、全く僕は疑わざるを得ない、…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 今、手元にいただいたばかりで詳細に検討するひまがないのですが、施行者の収入並びに運営費等の明細を見ますと、場所によって非常に違うのですね。たとえば私の一番手元の例を申しますと、神奈川県におきまして、二ページのところですが、神奈川県主催の分と川崎市主催の分を見ますと、売上高はやや同じなんです。ところがこの開催者の経費によりますと、神奈川県の場合と川崎市の場合はここに一千万円の開きがあるわけです。こういうのは一体どういうわけで…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 大体大ざっぱに見ますと、売り上げと運営費というものは各地とも大体比例しておりまして、ところがここに今、一つ大きな食い違った点を私は指摘したのでありますが、こういうのが二、三あると思うのですが、こういうことについては何かこの裏にいろいろな、極端に言うと不正な事実がなければ、僕はこういう大きな問題は出て来ないと思う。片っ方は二千四百万円の運営費がかかって、片っ方は一千四百万円の運営費がかかっておる、しかも売り上げは同じである。…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 そうしますと、今の川崎の場合と、神奈川県の競輪、すなわち花月園の場合とここに一千万円の運営費に開きがあるということは、今あなたがおっしゃいますように競輪場を一方は借りておる、一方は自分で持っておる、そういうために出たところの一千万円の差額である、こういうことをあなたは言い切れますか。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 おもな原因といって、額にしてどのくらいですか、それは……。それはあとで、じゃ御説明いただけばよろしゅうございます、時間の関係上。次にこの表によりますと、これだけ大きな大ばくちをやって天下を騒がして害毒を流して、しかも自治体に入る収入というものはパーセンテージにして二%か三%、ひどいのになると赤字のところがある。金にして百万か二百万の金を、自治体のいろいろ福祉事業に使うためにわずかな百万か二百万の金を、収入を得るためにこれだ…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 これは非常に通産省としては無責任な話だと思うのです。この表を見ますとですね。言葉を重ねますが、運営費をかせぐために、競輪当事者の月給をかせぐために、飯の種をかせぐために競輪をやっておるのであって、自治体の地方財政に寄与する、寄与すると言いながら、地方財政に寄与する面はほとんどないところが非常に多いじゃありませんか。事ここに至った場合にそれらの各地について積極的に政府が何らかの施策を講ずるのは当然の責任だと思うのです。われわ…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 当事者の考え方によってということは、私は非常に消極的だというのです。当事者というのは一体何をさすのです。振興会も含めて当事者でしょう。形式上は施行者でありますけれども実質的には振興会も含まれておるわけですよ。ですからこれらの人は競輪をやることによって運営費さえかせげばいいんですよ。ところが一般に国民の期待するもの、特にその地方の競輪施行地の市民なり町民の期待するところは、それによって学校を建ててもらいたい、それによって道路…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 他の方の質問もあると思いますから、私は最後に申し上げますが、競輪の根本的な存廃の問題はあります。ありますけれども、かりに今後競輪を続けて行くにしても、今指摘したような場所につきましては競輪存廃の問題とは別に、その土地の事情によってこれは私は一つの基準をきめて、その施行者に純収入がパーセンテージにして五%を下った場合とか、八%を下った場合はどうするとかいう私は基準があってしかるべきだと、こう思うのですがね。そうでないと、それ…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 それから、この間競輪の運営費と純収入の比率、特に運営費の内容について積極的に私は監督してもらいたいという希望を申し上げたのですが、これについてはどうでしょう。今申し上げましたような、この表を見ましただけでもますますその通産省が運営費の内容について責任持ってこれを監督指導する必要があると、私は痛感するのですが、どうでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 この監督指導する具体的方法はどういうことでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 監督指導の法的根拠がないといかんと思うのですがございますか、それ現在……。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○河野謙三君 それは行政指導で十分責任持ってできますか。