河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○河野謙三君 経理の監督というのはどういうふうにおやりになるんですか。たとえば中央会から随時会計監査をやるというふうな仕組みになっておるのか、それとも定期に決算報告書の提出を求めて、それをしさいに検討するという程度なのか、それともまたさらに積極的に通産省の中小企業庁の中に、将来監査課というようなものを置いて監査をしていこうというのか、その点どういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○河野謙三君 私はもう少し積極的に監査をされるごとにしておかないと、ちょうど今の農協と同じような運命になると思う。終戦後の農業協同組合というのは、あまり強く自主性を主張し、自主性を認めたために、あなたも御存じのように、毎年々々議会に赤字補てんの法案が出ないことはないんです。まるでその関係のない国民全般の責任かのように農協の赤字の補てんというものを一年中やっている。これが過去と申しましても終戦後の農業協同組合の推移であります。でありますか…
第22回 参議院 商工委員会 第24号
○河野謙三君 それは農協の問題ですけれども、そこは通産大臣少し私は認識が不足じゃないか。静岡は農協の発達した所ですけれども、しかしそれでも下部の単位農協に行ってみると、およそ経理面と農協の実体というものは違うんです。インチキきわまるあれが多いんですよ。これを具体的にいうと、金融事業で幾らかかせいで、そうして経済行為の方でこれは漏れなく赤字を出しておる。そうして金融事業でかせいだ黒字で経済行為の方の赤字を埋めて一ばい一ぱいにいっている所は…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○河野謙三君 ちょっと私は一つだけ荷いたいのですが、先ほど輸出入の不公正な取引の御解釈がありましたが、その中にあまり不当なリベートが出た場合にも該当する、こういうことでございましたね。これは輸入の場合ですが、すでにお耳に入っておるでしょうけれども、輸入業者が沿岸の荷役業者、はしけ業者、倉庫業者、これあたりから相当私から見ると不当なリベートを現にとっておりますが、これはどう処置されておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○河野謙三君 それじゃ私一つさっそく研究してもらいたいと思います。どの程度をあなたの方では不当なリベートと言われるか、その御解釈が非常に不明瞭でしたが、私は二割とか三割とかというリベートをとっていることは不当だと思うんですよ。特に運輸省関係の倉庫料、荷役料、はしけ金というものは認可料ですね、役所が一方において——運輸省が認可せられておる料率の範囲内においてやっておる、それを貿易業者が二割、三割というリベートをとっておるんです。しかも実情…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○河野謙三君 私の今申し上げるのは、これはきょうの問題とはちょっとはずれるかもしれない認可料の場合ですが、ともかく運輸省の厳密な原価計算をされた結果でしょう。認可料率をきめているわけですね。その認可料率を大幅に下回って二割、三割というリベートを出さなければ仕事をさしてやらぬ。またそれだけリベートを出してもぜひ仕事をしなければならぬということで、現在港の業者がやっていると思うのですよ。これにつきまして役所は適当な措置をとらなければいかぬと…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○河野謙三君 それから私は別の機会においてそれの運輸省の見解を——何も責任者の出席を求めるわけじゃありませんが、運輸省の見解もあなたの方から聞いてお答えしていただきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○河野謙三君 ちょっと関連ですが、私は今の局長の答弁はこういうふうに受け取ったらすなおじゃないかと思うのです。とりあえず新規に扱い店をふやす意思はないと、こういうのであったなら私はすなおじゃないかと思うのです。ここで新規に、今、海野さんがおっしゃるように扱い店をふやしますと、これはいわゆる無傷の新進気鋭の扱い店ですね、既存の扱い店は古傷を背負ったものであります。でありますから、ここで古傷を背負ったものが立ち行かないことになりますね。であ…
第22回 参議院 商工委員会 第21号
○河野謙三君 私は今の栗山さんの意見と全く同じなんです。とりあえずというのは、三十二年か、三十三年か、その期間、今のような民間の企業にまかしている、こういう段階においては新規には許可できないし、その時期が過ぎて、その次の段階においては、今、栗山さんのおっしゃったような特殊法人の行き方もあるでしょう。専売公社にこれを突っ込む方法もあるでしょう。そういうことになれば、政府が出資する会社ということになれば、先ほどの海野さんの議論にはならない。…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 この商工中金たり金融公庫の関係の資金、需要量、これに対しては資金のワクですね、これはどういう工合な比率になっておりますか。一般中小企業の資金需要量、これはばく然とした数字でもけっこうですから、これに対する資金のワクというものはどれくらいになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、需要量に対して資金のワクというものは非常に少い、この運用は従って非常にむずかしいわけですね。そこで通産省としては商工中金なり金融公庫、特に商工中金に対してどの程度の監督指導をされておりますか。商工中金と通産省の間の関係は監督指導についてはどういうような了解事項といいますか、打ち合せになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、一応この貸し出しの業種別、また貸出先の組合別、こういうものについては、一応通産省は監督もし、指導をしている、こういうふうに了承していいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、その結果があなたの方で指導されているような、いわゆる指導方針と違った結果が出た場合には随時警告なり注意を喚起していると心得ていいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私はもう少し積極的に指導してもらいたいと思う。というのは、この前もちょっと指摘いたしましたが、商工中金が組合を対象に金を貸してその組合が事務費と称して三銭の金利にさらに二銭の事務費をプラスして五銭の金利で貸している事実がある、これに対しては妥当な金融ということになりますか、一体事務費を取る場合にはどのくらいを限界に考えておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 過去において、そういう事実があれば、直ちにそれは改めさすというだけの御答弁をいただけますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうすると、三銭で貸して一銭の事務費をとって四銭、そのほかに歩積みとか何とかいうことで、実質上は金利が四銭五厘になりますね。四銭五厘くらいの高金利で中小企業対策の金融ということになりますか。四銭五厘というのは商い金一利じゃないですか。それが果して中小企業の救済の金融になるでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 これはこの際通産大臣に伺いたいのですが、この中小企業金融と称してこういう機関を作っておりながら、今私が指摘いたしましたように、決して三銭の金利でその金が使われているのじゃない。四銭五厘、五銭、今私が申し上げたのは、三銭で借りて事務費を二銭とって五銭にして、その上にさらに歩積みその他の金で五銭五厘というふうになっている。この前当委員会で高橋委員も指摘されましたが、国の税金を滞納しても今は三銭なんです。滞納の金利が三銭であって…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 もう一つ伺いたいのですが、まあいろいろ指導監督しておられるというが、この間資料を要求して、いただいた中に、業種別の中で、いわゆる不良貸付に嘱するところのものが、たとえば皮革の場合に三〇%不良貸付というものがある、こういうものは、できたものは仕方がないといえばそれまでですが、この善後措置について、何か特殊なこういう不良貸付につきましては、通産省はどういう措置をとられるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 この内容につきましては、私は当委員会でなくてもけっこうですから、あらためて一つ御報告いただきたいと思いますが。 次に私は通産大臣にもう一点伺いたいのですが、中小企業対策といいましても、私は金融だけが中小企業対策でないと思うのです。もっと抜本的な問題に私はある程度入り得るし、また入らなければいかぬと思うのです。たとえば中小企業が担当する雑貨輸出等が非常に多いですね。この雑貨の中でも、いわゆる加工貿易であって、外国から原材料を…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 これは長官御記憶があるかどうか知りませんが、私は通産委員会の新米で、なったほやほやに今の問題については資料を要求したことがあるんです。中小企業で、雑貨の輸出で外国から原材料の供給を仰いでいる種類の中小企業について、何か御調査があったらいただきたい、こういうことをお願いしたんですが、その種類と、それに要する外貨、こういうものについての御調査がございますか。私はせっかく今通産大臣が、そういうものについては現在も一部あるし、今後…