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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/01

第22回 参議院 商工委員会 第25号

○河野謙三君 もちろんこの定款等によって自主的にきめるのですが、政府の方としては何か一つの基準、指導の立場にあられる政府としては何か基準をお持ちですか。

緑風会1955/07/01

第22回 参議院 商工委員会 第25号

○河野謙三君 その賦課金は、きのうお話しがありました将来補助金が出てくる場合と、補助金のない場合と違いますね。その関連はどうなっているのですか。

緑風会1955/07/01

第22回 参議院 商工委員会 第25号

○河野謙三君 私はこの補助金が出るという前提になっておりますが、補助金を出す以上は、当然この賦課金等につきましても、もちろん定款は自主的にきめるのでありますけれども、政府の方で何らかの指導方針がおありだと思うのですよ。均等割で幾ら取るとか、またはその規模によって幾らにするとかいうようなものは何かないのですか。

緑風会1955/07/01

第22回 参議院 商工委員会 第25号

○河野謙三君 なければ仕方がありません。

緑風会1955/07/01

第22回 参議院 商工委員会 第25号

○河野謙三君 私は本案審議の過程において、指導監督の強化を強調してきたものであります。その関係で一言この機会に申し上げます。ただいま海野委員から官僚統制は組合の自益性を破壊するものである、こういう御意見がありましたが、私は協同組合の精神からいって、役所はもちろんのこと第三者の一切指導監督を受けないというのが、協同組合の建前であることはよく了解しております。しかし遺憾ながら現在農業といわず中小企業といわず、今置かれております協同組合の実態…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 ちょっと二、三お伺いしたいんですが、今度の改正案の趣旨には、その一つに行政官庁の監督指導を強化する、これが一つの趣旨ですが、監督、指導を強化するというその監督、指導の内容を少し説明願いたい。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 そうしますと、この設立から解散に至るまでの監督指導の点はよくわかりましたが、一口に中小企業と申しましても、たとえば運送関係は監督官庁は運輸省だと思うのです。薬剤関係は厚生省だと思うのです。木材関係は農林省、こういうふうに五省もしくは六省にわたって、中小企業というものは分かれておると思うのですが、これらの直接指導官庁と、中央会を指導する通産省との関係はどういうことになりますか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 建前程度のことで今後おさまりますか。私の申しますのは、その点をはっきりとこの法律改正の出発点に当ってして、おかれませんと、それぞれの中小業者が監督指導機関があちらにもこちらにもあって迷惑するという事態が私は起りかねないと思うのです。そういう点におきまして、たとえば運送関係において運輸省と通産省とはどういう点で了解事項と申しますか、打合事項と申しますか、何か打ち合せができておるというようなことをきめておかれぬと困るのじゃない…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 摩擦の起らぬように十分打ち合せがついているとおっしゃるなら、その打ち合せの内容をお示し願えませんか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 私はこの機会に通産大臣おられるから、一つ特に私意見になりますけれども、中小企業というものは、その役所として大きくかかえておるのは通産省だけなんですね、中小企業庁というような組織を作って……。ところがその内容に至ると、運輸省関係の中小企業もあるし、厚生省もあるし、農林省もあるし、いろいろあるわけなんです。そうすると通産省に直結している中小企業というものは比較的よく手が届くけれども、運輸省とか厚生省とか、農林省とかいう関係の中…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 いや、こういう法律ができた以上は気持だけの御答弁では実は困る。ただ具体的にどういうふうに今度始めるか、たとえばとの間大臣もおられたと思いますが、私が指摘した問題で輸出入関係の業者の問題でね、輸出の振興をやり、商社の育成をはかるのはけっこうだけれども、商社の下請をするところの運輸省関係のたとえば荷役業者であるとか、はしけ業者であるとか、倉庫業者であるとか、こういうものが運輸省がこまかく計算して認可料率をきめておるその認可料率…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 それからもう一つ伺いたいのですが、この中央会の大きなやっぱり仕事は、指導ですね、ところが、この法的にははっきりと区分がありますけれども、どうも中央会の仕事が、商工会議所の仕事と何か似通ったような点がたくさんできてくると思うのですが、商工会議所と中央会の関係なんかお考えになったことがありますか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 職分はもちろん初めからはっきり違うのですけれども、非常に幼稚な話ですけれども、商工会議所の会員なり、この組合員というものは同じものですね。これは大体同じものです。そうすると、商工会議所にも会費を納める、この方にも組合費を納める、そうしてやることは何ですか、税金闘争で一つ今度商工会議所に押しかける、中央会にも押しかける、このごろはやりの外貨割当というと、そのたんびに商工会議所に、中央会に一旗上げてもらうということですね、こう…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 ちょっと会議所の問題にそれてまことに相済みませんけれども、会議所を義務加入というようなふうに改正をするような意思はないですか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 建前論はよくわかるのですがね、末端の会議所の運営というのは、一体どこの金でやっているか御存じですか。会議所の会員の納める会費によって、その経営の半分も会費は集まってないのですよ。各自治体の市町村が、それぞれ市の予算なり町の予算なり、そういうものの補助金によって実際は会議所は動いているということは御存じだと思うのですよ。せめてこれが八、九割というものが会費によって運営されて、あとの一割、二割というものが補助金で動いている場合…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 これは私今すぐには要求しませんけれども、各全国の会議所の予算、決算、その経理内容について御調査いただきまして、ある時期に一つ私の方へお示しいただきたい。私は先ほど中央会の問題と会議所の問題と関連さしたのは、ここで中央会ができて、役所なり、われわれが意図するように、中央会が活発な商工業者の代表機関として活動できるということになれば、ますます地方の商工業者からみれば、中央会に対する依存度が強くなると同時に、会議所に対す依存度は…

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 私は当然各府県は補助金を出すと思います。で補助金の問題については後ほど加藤さんからも御質問があると思いますけれども、各府県が出すということを予定していながら、中央はなぜこの補助金を出すということを予定してこの法案を作らないか、そんなちゃっかりした話はないでしょう。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 将来については、大蔵省とその問題についてはある程度の了解は成立しておるのですか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 どうもちょっとそこ怪しいのですが、もう一点、こういう話を聞くのですが、これは誤解でしょうか。この中央会の補助金に対して、むしろ商工業者の方でわずかばかりの補助金をもらって、通産省からはしの上げおろしまでいろいろ指図を受けるよりは補助金なんかもらわないで自由にやった方がいい、こういうのが商工業者の間に相当有力な意見としてある、こういうことを聞きましたが、これも今度補助金を計上しなかった一つの理由になっておるんですか。

緑風会1955/06/30

第22回 参議院 商工委員会 第24号

○河野謙三君 通産大臣に一つ今の補助金の将来の問題ですが、本年度は予算は組んでないですね、これが設立された場合には将来通産大臣と大蔵大臣の間で補助金の問題は必ず了解が成り立ちますか。私はそれはおかしいと思うんですよ。農業関係の中央会では補助金が出て、中小企業の中央会には補助金が出ない。両方出さないなら出さないでいい。同じ大蔵省が農業関係では了解ができ、商工業の関係では了解がつかないということはあり得ないと思う。当然私は了解がつくと思うけ…