河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○河野謙三君 見方じゃなくて、あなたの調べ……。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○河野謙三君 私はいろいろ疑問がますます増すばかりでありますが、これはとても時間がありませんから次回に一つ保留して質問をすることをお願いしておきます。これできょうは打ち切ります。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 議事進行。今原子力の問題は非常に大きな問題で、本委員会には幸いにして海野さんのような学者もおるので、われわれゆっくり質疑し、海野さんからもまた御意見を聞かなければならぬ。しかしとりあえずの議題とは関係が離れておりますから、本議題につきまして一つ議事を進められるように願います。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 一つだけ。官房長見えていますが、石炭鉱業合理化臨時措置法、この内容において国内の石炭というものを五千万トンということに目標をおいておるということを過日通産大臣からこの席で御答弁を得たのですが、これには間違いございませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 そうしますと、それと今川上さんが習われる重油の節約、圧縮ですね、これとの関連は十分ついておりますか。私はどうしてもそういう数字が出てこない。一方において石炭を五千万トンの目標でやっていって、そうして一方においては今あなたがおっしゃる程度な油の圧縮ということでは、その程度の圧縮では私は数字が合わないと思うのですが、どうなんですか。もっと極端に、言えば、五千万トンの石炭が出たときには、極端に言えば油は一トンも出なくてもいいとい…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私もその方は専門家ではございませんから、今のような御答弁を聞いただけではちょっと私も了解しかねるのですが、その石炭と重油の関係、または電力の関係、そういうものとの関連を十分見合ったものがあなたの方の計画の中にあるはずでございます。それにつきまして一つぜひ資料をわれわれにちょうだいできますか。私は少くとも、私自身ではなくて少しその方の専門家に聞いてみたのです。調査もしてもらったわけです。そうすると、重油の政策と石炭の合理化法…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 ちょっと、私はこの機会に御説明いただきたいのですが、例の全漁連の外貨割当というのは、あなたは、何か業界新聞を見ますと、徹頭徹尾反抗しておられたようですけれども、政治的圧力か、それとも何か屈服するだけの理論的な裏づけが出てきたのか。どういうわけでああいうことになったのか。この経過をこの機会に一つ聞きたい。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 そうしますと、筋としては全漁連に外貨の割当をすべきじゃない、しかし今までの油の市価というものはあなたの方から見ても不当に高かった、これに対して消費者の団体である全漁連からこの市価を適正なものに直すためには直接どうしてもわれわれの団体に外貨の割当をもらわなければいかぬ、この主張に対してあなたの方は同意した、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 そうすると、あの措置をとったことによって市価を安定させようというねらいがあったわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 不当に高くないけれども、不適正だとあなたの方で認めて、不適正な価格を牽制する意味においてああいう措置をとった、こういうふうな牽制措置は全漁連の割当にはないと思います。全漁連というのは理論的には消費者だけれども必ずしも消費者じゃありません。これは単なる流通過程の一段階です。それならば石油の販売業者と同様に外貨の割当をすることによって……、ちょうど通産省が過去において、砂糖において、全購連に割り当て、パンの組合に割り当て、菓子…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私は漁業関係が大口消費者であることは知っておりますよ。しかし、漁業者が使う油というのは全漁連が全部やるんじゃないでしょう。商業者の手を通じて――むしろ今までの漁業者、全漁連の扱っている以上に商業者の手を通して全漁連にいっておるわけでしょう。そうじゃないですか。末端の消費者、漁民というのは一つであっても、そこへいくまでの過程は、あるものは商業系統でいき、あるものは全漁連の系統でいく、こうなっているでしょう。一方の道だけ開いて…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私は、それに全漁連と特約店の段階があるのはおかしいと思う。官房長もここにおられるが、通商産業行政……商工委員会の議案の大部分は中小企業対策ですよ。特約店とか、油の業者はいろいろたくさんあるわけです。特にここに豊田さんもおられるが、これらの中小企業というものを通産省がかかえているのだから――通産省がかかえていないなら別だ、これが農林省とか、運輸省がかかえているなら別だが、あなたの方の行政でかかえている油の中小企業に対して、こ…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 これは川上さんも御存じだろうけれども、私は一人目分の兄弟に油に関係しておる者がいる。この間もいろいろ聞いてみて、それで多少知っておるわけなのでお尋ねするんですがね。何も油屋の味方をしているんでも何でもない。終局の目的は、漁民に安い油をやるということに尽きるわけです。その手段方法として、全漁連を選んで、中小企業である油の業者を無視したというか、軽んじたという形は――まさしく軽んじておる、これは通産省の行政で非常に片手落ちじゃ…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私は、自由取引の中で七百円にしろ、五百円にしろ、下げろということを言うのは、そもそも私は政府が越権だと思う。それを下げろということを言う以上は、その七百円というものは小売りで幾ら出るんだとか、販売店で幾ら出るんだとか、精製業者で幾ら出るんだとか、これをはっきりあなたの方で負担のしどころをきめて、それをきめ上げたものが七百円になったということでなければむちゃだと思うのですよ。今聞いてみると、この七百円をだれが負担するかという…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 いまだに話し合いがつかない、話がつかない間にだれが迷惑するか、話がつかないということは、業者は今までの値で売るということなんですよ。政府だけがいい気持で七百円下げるとか、八百円下げるとかといっても、話がつかない間は、七百円高い油を使わなくちゃならない。話がつかないということは、消費者がそれだけ負担すべからざるものを負担しているということ、同時に、業界の中にということを今ちょっとあなたが触れられましたけれども、業界の中が一筋…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 最後に一つだけ……。今度の全漁連の措置については、全漁連に引き続き、販売業者にも同様の措置をとるべく考慮しておる、こういうことでありましたが、これは時間の問題を伺うのですが、大体いつごろまでにきまりますか。それから今度のような需給者に外貨を割り当てるという措置は、これは今回一回きりと考えていいのですか、それとも将来ともこれは前例として引き続きやられるのであるか、これを伺いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私は今質問を終ろうと思いましたが、あなたのお話が逆戻りして、特約店ですか、販売店ですか、その方については、それと同じものをやるとは考えないけれども、何か今考究中だと、こういうようなことで、ばくとしているのですが、それでは官房長に伺いますが、それはこの次の機会に伺います。通産行政のうちの中小企業対策としてそれでいいんですか。これはあえて、今答えを求めません。油だけの問題じゃないんです、これは……。あなたの方でかかえている中小…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○河野謙三君 私は豊田さんにあとバトンを譲りますが、ただ私が今日申し上げていることは、中小企業対策ではあるが、究極の目的は中小企業の育成をしておかぬと消費者がみんなかぶるのですよ。全漁連といえども農協といえども商人といえどもみんな人間がやっている、必ず一方に勢力が片寄ればそこに独占の弊害というものが出てくるのです。それを牽制する意味においても、今の油の場合も商人系統のことを考えておかなければいかぬ、肥料の場合も同様である、こういうことも…
第22回 参議院 商工委員会 第25号
○河野謙三君 私は本案並びに豊田委員の付帯決議案に賛成するものであります。しかしこの機会に一言当局に強く要求をしておきたいのは、金利の引き下げの措置は当然とって参らなければいけませんけれども、この引き下げの措置をとる以前におきまして、金融機関の運用において私は非常に欠けている点が多々あると思う。運用の面をもう少し合理化すれば金利の引き下げは直ちにできる問題があると思う。たとえば商工中金のごときは、金融のいたずらなる安全化をはかって歩積み…
第22回 参議院 商工委員会 第25号
○河野謙三君 一言だけちょっとお伺いしたいのですが、組合ができました以上、下部の組織に対する賦課金はどういうふうになるのですか。賦課金の基準がございますか。