河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 さっきの九億の資本のうち四億五千万円が政府で、三億円が帝石で、一億五千万円が精製業者、こういうことですが、そういう資本構成にされなければならぬ理由はどういうことですか。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 私の伺っているのは、政府の出資はわかるんです。政府は強要しないでしょうが、あっせんして帝石に三億持てとか、精製業者は一億五千万円持てとか限定して、そういうものに資本構成をさせる。どういう趣旨で政府はそういうことを言っておるか。もっと極端に言えばこういうことはあり得ない。帝石は幾ら持て、精製業者は幾ら持てということを言う必要はないが、なぜそういう拘束をされるか、どういう理由で三社ということに限定したか。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 九億ということにあなたは言われて、それを帝石が三億、精製業者が一億五千万円、政府が四億五千万円なら、それで一ぱいになっちゃうじゃないですか。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 あなたのお話しはときどき変るんだよ。さっき三輪さんから資料の要求があったけれども、帝石に三億出してくれと言ったら、向うで引き受けましょうと言った、精製業者に一億五千万出せと言ったら、出しましょうと、それならばその書類をもらいたい、出しましょうと言ったと、そういうことをあなたは言っているじゃないですか。向うへ三億引き受けさせたじゃないですか。精製業者も一億五千万円引き受けさせたじゃないですか。引き受けたということは、それでも…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 いや、私はこの際大臣もおられますから、特に申し上げますが、そういう株を帝石に三億持てとか、精製業者に一億五千万円持てとかいうことは、軽い口をきくという程度ならいいけれども、政府の名において、かりにそれが責任判を押してなくても、政府の名において、先ほど三輪さんから御要求がありましたようなあの書類、ああいうものを政府がとることは、何と申しましても将来これは拘束を受けます。これはかりに通産大臣が在任中でなくても、あとの人に必ずこ…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○河野謙三君 だから、その協力するという形を私は書面でやることはいかぬと思うのですよ、こういうことは。書面で何もやらなくちゃいかぬというものじゃないと思う。そういうことでやると、かりにこれが非公式な文書であってもなくても、鉱山局長の机の中にそういうものが入っておるということはよくありませんよ。私はいけないと思う。さっき、とってあるから御要求であれば出します、月曜日にでも持ってきます、こう言う。そういうことは大臣がよく見ていただいて、そう…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○河野謙三君 非常に五人の参考人の方から貴重な意見を伺ったのですがね。その中にわれわれが現在までこの法案の説明に当って、政府当局から聞いておったことと非常に食い違いがあることも多々あるのです。でありますから、われわれがこの参考人の方にいろいろ御質疑を申し上げる前提に、まず今の御意見の中で、通産当局が、これは全く誤解であるとか、たとえば委員長から御指摘のような誤解であるとか、さもなければ全く意見の対立しているもの、これについて通産当局から…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○河野謙三君 この法案は、要するに対外的に非常に立場の弱い貿易業者、その背後の生産業者の立場を強化してやろうということですね、これは私よくわかるのですが、ところがこの貿易業者もしくは生産業者を取り巻く国内の中小企業者から見れば、現在でも小企業者から見れば貿易業者なり生産業者は強いのですよ、だからこっちの立場を対外的に強くして、この強い立場によって相手の障壁をぶちこわそうということでしょう、相手の障壁をぶちこわすことは困難であるからこれが…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○河野謙三君 御発言中ですが、そういう具体的の事項を伺いたいのは、私も伺いたいのですが、時間もありませんから、私が申し上げた結論の中小企業の方にはね返りがよけいくるかこないか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○河野謙三君 通産省はそれに対して何か備えがありますか、そういう前提をもってこの法案について何か備えていますか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○河野謙三君 この問題は後日私あらためて通産当局に質問します。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 私さっきから農林省の答弁を聞いていて非常に不思議に思うことは、砂糖の需要量というものを、あなたの方は売られるもりをもって需要量とお考えになっているように感ずるのですが、一体需要量というのはあなたの方はどういうお考えですか、売れるものをもって需要量と考えるのですか、それとも何か理論的に、政令により何万トン輸入すればいいのだという一つの理論的なものを持っておられるのですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 私が伺いたいのは、生理学的に必要カロリーから割り出して、砂糖というものは日本では最少幾ら要るのだという厚生省あたりとも打ち合せの結果の数字をお持ちになっておるのですか、私はその数字が必要だと思うのですよ。そういうものはお持ちになっていないのですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 理論的に持ち合しておらぬわけですか。それでは戦争中、業務配給と家庭配給、こう分けて、家庭配給の数量というものは、国民が生きて行くための最小限度これだけなければならぬということから出したのでしょう。それは理論的にあったのじゃないのですか。 なお、続けて伺いますが、これは私の意見であり、同時に江田委員長の御意見と同一であると思うのですが、私はいかに外貨が多少緩和したからといって砂糖外貨をふやすことは絶対反対なんです。というのは…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 少し意見になって相済みませんけれども、あなたの方の農林省関係でも、もっと外貨さえあれば生産のために買いたいものがたくさんあるでしょう。こういう消費物資でなしに、こういう生産のために必要な原料資材に対して今さかなければならぬ外貨が、仮に緩和した現在でもなおかつ必要量が輸入されない、通産省関係も工業の原動力である重油さえも今日では割り当てを切ろうという、そういう場合に、もしこれが理論的にオーバーした数字で砂糖を入れるということ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 さっきの話の続きですが、清井さん、今度は私はごく通俗的に申しますが、過去の実績によって需要量を算出するということは、過去の実績というものは売れた数量ですよ。売れた数量を分析すると、たとえば百万トンの中で三十万トンか、三十五万トンが家庭の分でしょう。家庭需要でしょう。あとの六十万トン、七十万トンがいわゆる業務用でしょう。業務用の方では明治や森永というように、現在では広告屋さんのドル箱と言われる、広告によって物を売っているとこ…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 そうすると、逆算してあなたの方が想定している標準価格の七十七、八円ですか、その間において政府が精糖会社の超過利潤をとるわけですね、政府が取り上げる超過利潤というものをその安定価格の七十七、八円から引いたものは一体幾らになりますか、要するに理論的に出てくる数字と、あなたの方で安定価格と考えておられる七十七、八円というもののこの差額というものが、要するにあなたの方で、政府の方で取り上げる価格でしょう、政府の取り上げる価格という…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 そうしますと、精糖会社が適正な利潤をとる流通過程において、それぞれの段階を経て適正な口銭をとった場合には七十二円になる、しかるに私は政府の気持ちになって申し上げますが、七十二円ということになると、国内の農民の関係のサツマイモ、バレイショ、また澱粉等の生産に影響があるから、そこで安定価格のへそをもう少し上へ持って行った、そうしてそり差額は政府が超過利潤として取り上げる、こういうふうに、計数上は説明になるわけですか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 その裏返しのことをお考えになったことはありますか、たとえば農産物の安定価格維持のためにこういう措置をとった、それなら農産物、イモの生産者というものは農民の中の一部分でしょう、全国民の中から見れば非常に少い一部の者ですよ。それらの者の保護のために、全国民の消費する砂糖の中の価格において、これらの一部のイモの生産者を保護するということが今の政府の考え方ですが、逆に七十円なら七十円で売れる砂糖は七十円で売ってしまって、一方七十五…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○河野謙三君 私ちょっとこの検定協会ですか、検査協会ですか、そういうことについて伺いたいのですが、これの経費というものは、収入――手数料だけでまかなえるのですか、そのほかの寄付というようなものも認めるのですか。