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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私はなぜそういうことを言ったかというと、マル公当時の価格と、現行価格のCIF価格と末端の消費者価格と比例して、その幅がいかにも当然であるかのような御説明をされたから、私はそういうふうに誤解したのです。誤解だったら取り消します。それで、たとえば現在CIF価格が約九千円、九千円のものを一万五千円で売っているということについて、適正じゃないとあなたはおっしゃったが、それじゃ幾らが適正だと思いますか。私が聞いておるところによるとい…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私はもう驚き入った怠慢だと思う。マル公の制度にならなければいけないとか、法的裏づけがなければ調査できない。それはその通りです。だから、あなたは今手のつけようがないから、こういうまるで捨てぜりふのようになる。同じ通産行政の中で、現に支持価格というものがあるではないですか。行政指導で価格を指導するというのがたくさんあるじゃないですか。たとえば、肥料でいえば過燐酸なら過燐酸、カリ肥料というものは、通産省で指導してちゃんときめるん…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私は慎重でなくていいというのではない、慎重であることは望ましいのですが、今のように、たとえば半年この問題があるでしょう。油の問題は片づかないでしょう。ところが、今の段階になって、この法律でも通って調査権でもわれわれに与えてもらわなければできないというような捨てぜりぶでいいかということです。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私は、これは先ほども申し上げたように、もうけ主義の業者でさえも一万三千五百円なら売りますということを通産省に言っている。それを、現在市価が一万五千円以上になっているのに対して、最悪の場合でも、業者が一万三千五百円に売ることはちっとも差しつかえないじゃないかと言っておる。さらにそれを切り下げるということは、これは慎重を期さなければならない。業者の言っている価格でさえ、政府はそれに同調しないということはどういうことですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 そうすると、あなた自体は何かお調べになったことがありますか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 そうすると、鉱山局長として、油に対しての試算した価格さえもあなたは持っていないと、こういうことですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 そういうことを聞いているのじゃないのですよ。あなたが現在までどういう方法かで、部下にしろあなた自身にしろ、試算したものさえ一つも持っていないかどうかということを聞いているのです。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私はそれを怠慢だと言うのです。そういうことで、政務次官、いいのですか。一体油というものは重要なものですよ。通産行政の中でも重要なものですよ。これは、ここに繊維局長もおられる、いろいろなそれぞれそういう部門もありますけれども、それぞれの局においてのこまかなことは別ですよ。重要なものについては、それが全くの自由であろうと、間接統制であろうと、直接統制であろうと、すべてそれらについての原価計算くらいして、試算をしておくのは当り前…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 できるだけじゃありませんよ。いつ出ます。私は根本的に疑惑を持っておる、石油の行政については。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 さっきの質問の結論をつけたいと思いますから、調子を一つ落しますから、あなたも一つ気楽に御答弁願いたいのですが、全漁連へ十万キロ割り当てましたね。これは一体価格は、消費者価格はどうなんですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 方針としては、消費者価格を一つの指示価格のようなものについて示すということですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 特約店系統と十分話し合って同じように扱いたい、こういうことは、言葉を返せば、今度の全漁連に割当をしましたものと同様のものを特約店の方にも外貨の割当をする、こういうことになるのですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 あなたは消費者価格を、全漁連の系統でいこうが、販売店の系統でいこうが、消費者価格は同じにしたいと、こういうことでしょう。末端が同じであれば、元も同じでなければいかぬわけです。だから元と裏は同じにすると、こういうことですか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私はそういうことを根掘り葉掘り聞こうというのじゃない。要するにこれは全漁連と同じように販売店を扱わんと、全漁連の価格は安くて、販売店の価格は高いという、こういうことになるわけです。あなたは販売店も全漁連も同じ消費者価格でいくのだ、こういうのであれば、これはスタートも同じでなければならぬ。これは当然のことです。当然のことであるけれども私は当然のことを聞きたい。これはスタートを同じにするというのですか、価格面においてスタートを…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 仮定として伺いましょう。あなたの希望は末端は一本にしたい、こういう仮定のもとに立って、これは当然スタートにおいても、全漁連にいくものも、消費系統の方にいくものも同じである。これは簡単な算術ですね、との算術に間違いありませんね、このくらいはあなた、はっきりするでしょう。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 くどいようですが、僕は頭が悪いから、頭の悪い僕にわかるように言って下さいよ。要するに個々のケースは、商売はあいきょうであるから、元売は相手に安く売ってやろう、相手が金払いがいいから安くしてやろう、こういうことはわかるのですよ。そうでなくて、役所の指導としては、末端の消費者価格を一本にするというのなら、当然スタートも一本でなければならぬ。こういう指導方針を聞いているので、個々のケースを聞いているのじゃありません。これは間違い…

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 はなはだ私は、そういうことはおかしいと思う。あなた政治的な答弁をする必要ないじゃないですか。簡単な算術をどうしてはっきりしないのですか。あなたは末端の消費者価格を一本にしたいと言ったでしょう。元も一本でなければ一緒にならない。別の算術がありますか。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 そんなこまかいことは聞いてない、指導方針を聞いているのだよ。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 そうしますと、これは最後に末端価格を一本にするということになると、先ほどあなたが言うように、あなたの方では、今の法律的裏づけがなければ、原価計算もできなければ、消費者価格、適正価格もできないと、こうおっしゃられたが、全漁連に割当をした、さらに消費者価格を指示するのだ、ここまで言った以上は、どうしても原価計算をせざるを得ない。これはやりますね、全漁連の割当は済んだのだから。

緑風会1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○河野謙三君 私が言っておることは、全漁連の割当が済んだのだから、この油がすぐ動くでしょう。それをいつまでにおきめになるのですか。