河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 それはすぐできますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 それから、あちらこちらに質問が変っておそれ入りますが、大臣に一つ伺いたいんですが、外貨割当で、通産省ば原則として外貨をインポーター割当という原則を立てておいでになるそうですが、これは事実ですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 現在はインポーター割当があり、メーカー割当があり、また実需者割当があり、いろいろなケースになっておりますが、これは通産省の将来の御方針としてはどこにまとめるという御方針であるのか、それともこれはどこにまとめるということでなしに、今後やはり実情に沿って業種別にそれぞれの方針は違うと、こういうことなんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、こういうことはお考え願えませんか。たとえば中小企業でほんとうに健全な中小企業の協同組合ができた、それがたまたま外貨に依存する物資関係の中小企業であるという場合には、その中小企業の協同組合に外貨の割当をするということはお考えになる余地はございませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 たとえば一例を申しますと、油なら油の販売業者がある、これが健全な協同組合ができたという場合には、その油の販売業者である組合に原油の割当をして、その販売業者の協同組合が原油の割当をもらって、これを精製業者に委託加工をするというこのケースはとれませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私はこれは一つの意見になりますけれども、それは大量そういうケースをとるべきじゃないと思いますけれども、一部この精製業者、今油の話が出ましたから油の例をとりますが、一部油の製造業者の横暴をためる、外貨の上にあぐらをかく、油の上に政商がばっこする、これは大臣は是正される、これを牽制する意味において、この状況においては今のような私はケースをとられることによって油の価格の適正化をはかり、同時に、油をめぐる業者の利潤の公平な分配をは…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 それは研究題目としてけっこうでありますから、それでは私は百歩後退して、それは一つの研究題目としておこう、こういうことでありますが、これを逆にいえば、大いに考慮の余地がある問題だと、こういうふうに大臣からお答えをいただいたと、こう了承してよろしいですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私は、これは誤解のないように、油の問題だけじゃない。今、油の法案がここに出ておりますけれども、従って油の問題を出したのですが、この前これば私申し上げましたが、外貨割当というものは、非常にこれは大きな利権なんです。この利権をめぐるいろんな弊害というものを是正するために、あらゆる手段を私はこの際とらなければいかん。その手段の一端としてそういうことを御考慮願いたいと、こういうお尋ねをしましたところが、独断かもしれませんけれども、…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 これは大臣に直接じゃありませんが、ちょっと大臣に聞いていただきたい。私の先ほどの質問の補足ですが、商工中金の金融で三銭のものを事務費と称して二銭加えて五銭で貸しておる事実がある。これについては通産省の方では事務費としては多すぎるから一銭程度にしたいと、こういう御答弁がありましたが、私はそれを是認していないということだけを私はお答えしておきます。私がそれで了承したと思われたら大へんな間違いなんです。一銭にしても、これは私が言…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私は組合が自主的に事務費を幾ら取ろうと、そんなことは干渉する余地はないと思う。ただ商工中金の金を取次することによって三銭のものに幾らつけ加えるか、金利によって事務費をまかなうというこの思想は私は非常によくないと思う。これは非常に弊害を伴います。現に弊害が伴っているのです。組合員にすれば五銭であろうが、六銭であろうが金が借りられない。だから五銭でも六銭でも貸してくれればありがたいということで組合員は不平を言わないかもしれませ…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 それは具体的の問題ですから、私はここで速急に、一つここで大臣と局長とよく御相談の結果御答弁願いたい。もし大臣がおっしゃるような性質のものであるならば、一銭というものは高くございませんか、三銭の金利にさらに一銭事務費として加えることは高くございませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 そうしますと、先ほどの局長は一銭ということにつきましては御訂正なさいますか、私は大体そういう性質のものはいかぬと思うのですが、かりにいいとしても、そういう性質のものは私は認めたくないのであります。認めたとしても、今、大臣おっしゃるように一銭なんというものは法外なものだと思う。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 あなたは一銭に非常にこだわっておるようだけれども、事務費として取るというものはこれは消えて行くものです。危険に対する準備金なら、これはもし危険がなければ、それだけのものが組合にまた配当されるものです、そうでしょう。先ほどから事務費事務費とおっしゃるから、事務費に対しての一銭は大体多いじゃないか、私は多い少いよりも、事務費というものは本質論からいって賦課金というものはそういう形で取るべきでないと、こういう私は論者でありますが…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 私は先ほど、あなたの方で監督指導をどの程度まで考えておるかということを伺ったのですが、監督指導しておると、今のたとえば一銭取ると、その一銭がこれが事務費に該当するものか、これが貸し倒れ準備金に該当するものか、そこのところが判然としませんね、判然とさせることが監督指導じゃないですか、そういうことについて何もあなたの方で意思を差しはさまないのですか、通産省として……。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○河野謙三君 それでは最後に申し上げますが、この間あなたには具体的に一つの例を申し上げたでしょう。天下の一流大商社が、自分の手足になって働く卸売業者を集めて組合を作って、その中に商社の幹部が入って、そうして自分の商売のかてに商工中金の金を使っておる。そうしてしかもそれが三銭のものを五銭で貸しておる、こういうことを申し上げたでしょう。この事実をあなた方は承知しておるから、先ほど商工中金の金に対しては、需要冠に対して資金は三割にも満たない、…
第22回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 ちょっと私、通産大臣に伺いたいのですが、この方はしろうとでございますから、見当が違うかもしれませんけれども、私が承知しておるところでは、世界の燃料の一つの傾向というものは、固形燃料から液体燃料へと急速に移行しておると、こういうふうに聞いておりますが、これはあとで局長から数字でもお示し願えればなおけっこうですが、たとえばアメリカあたり特にその傾向が非常に強いということなんです。石炭が減って液体燃料が非常にふえて来ておる、この…
第22回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 じゃ、局長から伺いたいのですが、アメリカのみならず、世界の各工業国の傾向として固形燃料から液体燃料へと急速に移行しておる、この事実を前提にした場合、どういうわけでそうなかった。固形燃料よりも液体燃料の方がより産業の合理化にはその力がいいんだということなんですか。たとえばアメリカあたりの場合には、石炭もあるはずです。もちろん油もあります。両方ともあるんであります。ところが、石炭がどんどん減って油がどんどんふえて来たという傾向…
第22回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 御説明伺いますと、外国の事情、特にアメリカの事情等は、液体燃料に非常に移行して来たということは、各需要家方面からの要求によってそう変ったということですね。需要家の要求ということは、その方がより合理的である、その方がより能率的であるからということなんですね。そうであるとすれば、その傾向は日本においてもすでにこの二、三年そういう傾向が非常に顕著に現われておりますが、今後とも今回のような法的措置をとらなければその傾向がますます激…
第22回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 これは、私しろうとの意見でありますけれども、五十万トンということにかりに押えれば、結局需要家から見れば相当自分が希望しない固形燃料、石炭を押しつけられるという形が五千万トンという数字だと思うのですがね、ですからそういうことをして果して石炭の合理化が即産業の合理化につながるということは、私は言い切れないんじゃないか、こう思うんですが、その五千万トンか、四千五百万トンかという線は、これはまあ今ここで議論してもしようがない問題で…
第22回 参議院 商工委員会 第19号
○河野謙三君 これは、あなたが油の方の担当で、バスがほとんど軽油なんというのはとんでもない認識不足ですよ、それは……。そういう議論は別として、そうすると不可欠というのは絶対これでなければ他によってはまかなえないというものが不可欠だと、こういう厳格な意味だと私は思いますが、そうとすると、それによって重油の消費量というのはどれくらい減りますか、それによって出てくる重油の絶対必要量というのはどれくらいになりますか。