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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1958/10/28

第30回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 それを整理する御意思はありませんか、積極的に。現在長屋ができちゃってる。これは結局、能率は上らないですよ。

緑風会1958/10/22

第30回 参議院 農林水産委員会 第8号

○河野謙三君 関連。今、北村さんが、経済局長の答弁は非常に投げやり的で、前提になる条件が狂ってきたので、融資しようと思ったのに融資ができなくなったと、こういう答弁をされて、私たちもそれを聞いていると、いかにも投げやりのように思うので、そうじゃなくて、前提が変ってきたから、その前提を整備するために、東京都の方ではいろいろ努力しておるというけれども、努力してもできなければできないように、この問題を解決するために農林省も東京都も同じ立場になっ…

緑風会1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○河野謙三君 ちょっと私、関連してお伺いしたいのですがね、必要な措置、補償はすると、こう言われますがね、それはわかりましたけれども、その必要な措置、補償をする場合の手続と申しますか、方法論と申しますか、こういうものを少し掘り下げて伺いたいんですがね。たとえば土地改良をやり直さなければならぬというような場合には、おのずと設計変更が起りますね。その設計変更は道路公団ではできませんね。これは農林省の専門知識、農林省関係の、まあ府県も含めて専門…

緑風会1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○河野謙三君 一口に県と申されましても、あなたの方の関係は土木部でしょう。農林省関係は、農政部と申しますか、農地部と申しますか、県によっていろいろ呼称は違いますけれども、だから、あなたの今おっしゃる、県に申し出せ、相談しろというのは、いわゆる県の土木部ではなくて、県の農地関係の業務を担当しておる農地部であるとか農政部であるとか、こういうことをさしておられるんだと私は思う。 それからもう一つ、掘り下げて一つ伺いますが、いよいよ設計ができた…

緑風会1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○河野謙三君 そこがあなたの御説明だとケース・バイ・ケースで、一本にまとまった一つの方針はないように伺いますがね。たとえば、今問題になっておる土地改良が現在できておる所を道路が一つ通ったために、この土地改良全体を初めからやり直さなきゃいかぬという問題になってくる、そういう場合には、いったいどっちになりますか、道路公団の請負業務になりますか、それとも農林省関係の機関の請負業務になりますか。

緑風会1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○河野謙三君 まあ、きょう、ここですぐはっきりした御答弁がいただけなければ、よく両省の間で御相談願ってもけっこうですが、ただ、今のようなふうなことがやはり末端に行きますと、さらに不明確になって、そうして一方、県の土木部と農地部の権限争い、なわ張り争いということになる、その間にはさまって農民があっちへ行ったりこっちへ行ったりする、なすり合いでどうも話が進まない、こういうことになるんですよ。だから、これは私は、少くとも事の性質によって、道路…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 建設省の方、道路を作ったために環境が悪化した、その具体的に悪化の事例としては、重政委員が言うものは、従来完成しておったその地区の土地改良を根本的に設計変更してやり直さなければいかぬという場合に、建設省といいますか、道路公団の方では、その設計変更をしてその工事を行う、その工事費については、あなたの方で予算を持つ、こういうことですね。そうですか、あなたの例は。私はそういうふうに聞いたのだ。それに要する負担は道路公団でする。それ…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 私が聞いているのだから、私の土俵に入って答えなければだめだよ。あなたの土俵へ引っぱり込もうたって私は入りはしない。あなたは今環境が悪化して、それに要する負担は道路公団でいたします、こうでしょう。それが何の科目か、何の予算か私は知りませんよ。とにかく道路公団で持つ、こう言うのだから。だけれども、金を出してくれるけれども、土地改良の設計工事というのは道路公団ではできない、農林省でなければできない。だから、工事をやる人と金を出す…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 いや、今私は、重政委員が具体的に事例を出された、従来完成しておる土地改良が、道路法ができたために、根本的に設計変更からやり直さなければいかぬという一つの事例を出しておられるのです。これは、そういう問題がどこかにあるから出しておるのですよ。そういう場合にどうするかということです。具体的な問題でやりましょう。そういう仮定の問題じゃないのだ。その土地の農民に金を渡すとか渡さないとか、そういう問題じゃなしに……。同時に、私は、今あ…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 それは当然なことだ。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 それはまああなたの方で金を出すのだがね。金はどこへ出すのです。もらった人はだれがもらって、だれがやるのです、その工事は。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 だれがもらうのです。だれに渡すのです、その金を。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 そうすると、その沿道の関係の農民に渡すということですか。もしくはその団体に渡すということですか。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 場合には、じゃないのですよ。今具体的に重政委員が、二億かけた土地改良の地区に道路ができたために、この土地改良を根本的にやり直さなければならぬと、そういう必要が起ったという場合のことを聞いておるのですよ。その場合に、あなたたちは、その設計変更から工事をやり直さなければならぬという、その予算をあなたの方で持つというのだから、その予算は一体だれに渡して、だれにやらすのです、工事を。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、そこで今度は農林省から伺いたい。土地改良区へそれを渡された場合に、農林省は全然ノー・タッチですか。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 私はそこで意見をつけ加えますが、その場合に幾ら補償をするかということにつきましては、関係官庁として当然農林省は相談を受けるでしょう。農林省が受けずに道路公団と建設省で、あすこは土地改良のやり直しをしなければならぬから幾ら金を出さなければならぬという、そういうそろばんは出ないと思うのですよ。やはり専門の農林省の相談がなくちゃ……、そうじゃないですか。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 それはふに落ちないな。土地改良というのは、専門的な技術は道路公団や建設省の技師の方じゃ持ち合せない知恵ですよ。設計変更を根本からやり直すという事態が起った場合の事例の話をしているのです。新しく土地改良の設計をやるのですよ。その場合に、道路公団なり建設省に人を得なければならぬ。その人を得ないところに予算は出てこないじゃないか。計算が出てこないじゃないですか。私は、農林省の内輪がどうであろうかと当然農林省の方へお知恵拝借に行か…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 そこで、当然私は現実の問題として、あなたの方の今のような事例については相談があると思うのですよ。その上で初めて補償の金額というものは結論が出ると思うのです。従って、初めからそういう相談を受けて、これは私の意見ですけれども、補償の金額が最終的に農林省と相談してきまったなら、農林省関係にその金は渡す。そうしてそれから土地改良区なりなんなりに、それぞれの機関を通してその金をやったらいいじゃないか、こう思うのです。この方があやまち…

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 関連。農地局長にちょっとお伺いしますが、今補償の限度については、一々農林省に相談されておるということですがね、あなた一々相談を受けていますか。

緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 一般論を言わないで、今の土地改良の具体的事例だけにしぼって答弁しなさい。今は一般論を聞いているんじゃないんです。