P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1958/10/02

第30回 参議院 農林水産委員会 第2号

○河野謙三君 五反歩が三反歩減ったという話は、重政先生も同じようなケースで御質問になったが、その御質問に対する答弁に移る前に、今までの質疑については、これは結論が出たんじゃないんだから、次回にこの問題は引き続いてやるということを一ぺん委員長から宣言していただいて、そうして次の答弁をしてもらったらいいと思います。そうでないと、またこれで片づいたようになってはいけないから。

緑風会1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○河野謙三君 関連して一言。 先輩の楠見さんにははなはだ言いにくいのでありますけれども、私は今の協同乳業の問題は、あなたが理事長に就任される前の問題を引き継いで、今、この処理に苦慮しておられると思うのです。そこで、私は、名古屋精糖に対してじゃなくて、協同乳業に対してこういう認識を持っておりますが、伺いますと、協同乳業の年間の取引高は五十億円にならん。しかるに年間の取引高をこえるところの借入金を持っているのが協同乳業。その借入金の大口は農…

緑風会1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○河野謙三君 私に答弁がないのですが。私は先ほど土地改良の進まない原因は、そこに従事する従事員の予算の組み方に問題があると、こう申しましたが、これは私はお尋ねして、返事がなければ私は演説しただけなんです。農林当局から、それはそうなっておる、それはなはだ遺憾だと言うのか、それとも、いやそうなっていないというのか、それでなければ楠見さんなり、山添さんが、われわれは第三者としてもその点についてはかねがねそういうふうに思っておるとか何とかいう御…

緑風会1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○河野謙三君 今農地局長が現場の事情の御説明があった通りであるとするならば、大蔵大臣としてもこれは一つ御再考願わなければならぬ問題だと思いますが、ここで私は具体的に御答弁を得ようとは思いませんけれども、十分将来その点については考慮してみたい、研究してみたいという程度の御答弁はここでいただきたいと思いますが、いかがでございますか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) これより委員会を開きます。 租税及び金融等に関する調査を議題にいたします。 補助金等に関する件について大蔵省当局の説明を聴取いたします。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 何か御質疑ございませんか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) ちょっと速記をとめて。 午前十一時八分速記中止 ―――――・――――― 午後零時十四分速記開始

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) それじゃ速記を起して。 都合により暫時休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時十八分開会

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 午前に引き続きただいまから委員会を開きます。 酒税の問題について御質疑を願います。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) この際、委員の皆様にお諮りいたしますけれども、原主税局長が、調査会の方へ出席の関係で、非常に急がれるようでありますから、質問の順序を、まず原主税局長に質問の分だけを先にやっていただきたいと思います。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 速記をつけて。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 今原価構成の話がありましたが、原価構成の中のイモの価格は一体幾らをとっているのですか。農林省の指示価格である二十三円何がしをとってやっているのか、それとも過去三年なり二年なりのイモの平均価格をとってやっているのか。私はおそらく指、本価格をとってやっているのではないかと思うのですよ。変動常ならざるイモの価格を追いかけてやるなんということはできないはずなんです。またそういうことをやらないということは、現に今季林さんか…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 実績価格といいますと、それはたとえば、あすからの改訂価格というのは、現在の実績価格ですか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 僕は、そういう原価計算のし方というものは他に例がないと思う。過去五年なり十年のイモの価格の推移を見てごらんなさい。非常に変動の激しいものです。わずか一年の間に十七円のものが三十五円になっている。そういうものを実績価格でやるなんて……。現に、私は伺いますが、かつて十七円、十八円でイモを入手した。そのときの原価計算の標準価格は幾らになっておりますか。その実績から見れば、非常に高いものになっているでしょう。そのときに価…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) ですから、その下った――二十三円五十銭という指示価格のときに、十七円、十八円で実際に酒屋さんはイモを買ったでしょう。そのときの指示価格は二十三円幾らだが、そのときのあなたの方の実績価格は幾らだった、おそらく二十数円のものでしょう。そんなに大幅に下ったものについて、それだけの不当利得をしたものを、一体いつチェックしたかということなんです。チェックしてないでしょう。だから、われわれの常識から言えば、これは実績価格とか…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) あなたの方では昨年かもしれないけれども、一昨年のイモは実際安かったですね。十七円もあり、十八円もあったということは事実なんです。そのときのあなたの原価計算のときのイモの標準価格は一体幾らできめておりますか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) それでは運賃を引いたら幾らになりますか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) そうでしょう。二十四円何がしのものを、十七円、十八円で人手した。平均すればもっと高くなったかもしれないけれども、いずれにしてもあなたの方の原価計算に盛られた価格よりも相当安い価格で、実際価格というものは動いた、その年には、非常に酒席さんは恵まれたわけです。ところが、昨年のイモについては逆だった。だから、そこで昨年――一昨年やはりツーパーじゃないですか。だから、ことしも、上げてはいけないというのではない。ことしはこ…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 私は、先ほど申し上げたように、政府がイモについては指示価格を出しているのですね。指示価格を中心にして価格を安定せしめるという責任を政府は持つと同時に、努力もしておるわけです。イモについてこういう指示価格を政府はきめておる。大蔵省が酒の価格をきめる場合には、この指示価格とは何ら無関係に実績価格でやっていること自体がおかしいと思うのですよ。やはり政府は一体になって、指示価格を出した以上は政府の責任ですよ。その責任をも…