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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) そうではなくてあなたの方の原価計算に織り込まれているイモの価格と実際の取引に出てくる平均価格と一致しておると、こういうふうに見解を持っておられるのですか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) それは私非常に間違っておると思う。しかし、この点はあとでまた申し上げます。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 原局長……、今主税局長の質問ですから。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 私は、今あなたの方で説明されるバルク・ライン方式に忠実でないということを暴露しようと思うのだ。あなた方ので忠実にバルクライン方式をとってやるなら、今の質問の数字は常に間税部長なり国税庁の長官の頭になければならない。そうでなければバルク・ラインの方式は出るわけがない。形はバルク・ライン方式と言いながら、そういうバルク・ライン方式の基礎になる数字が出ないというのはおかしいじゃないですか。その数字がなければバルク・ライ…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 今のやつだけれども、現在行われておる価格をきめられるには、バルク・ライン方式でこまかい計算をしたんでしょう。そのときの基準になっているその七以上の造石数は幾らかということを栗山さんは言っていられるのですよ。それを聞いている。今の数字がなければ去年の数字がある。そんなものは頭の中に入っていないわけはない。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 栗山さんの聞いているのはそれじゃないですよ。あなたの方でバルクライン方式をとって生産費を安いところから順にずっと出して、その中の七の分を押さえておる、こういうのでしょう。その七から上の八五なり一〇〇なり、その七から上の幅の造石数は幾らか、これはもうわかっているはずじゃないか、これを聞いているでしょう、栗山さん、全体の造石数の七割は幾らになるか、そんなことはわかっておる。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) それじゃ速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 速記を始めて。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 原さん、私一つだけ……。今度の据置価格は二十七円何がしが三十五円か四円になったのですね、イモの価格が。そうすると理論的には関連ないけれども、実際問題としてことしのこれからイモの指示価格をきめなければならぬ、農林省の方とあなたの方と。そういう場合は一体どうなりますか。あなたの方が澱粉の買い上げや何かで赤字も出るから、むしろ指示価格を抑えたい、従来そういう態度をとってきたわけです。しかし今度は大蔵省みずからが、先の問…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) あなたはどういう意味でややこしくなるというのですか。あなたの方で三十何円というものを実績価格だとして認めて、この価格によってこの秋から来年の酒の原価を出すわけです。だから秋の値段で当然にその価格で買い上げてしかるべきだというのです。そうだとすれば、イモの値段をきめる場合に実際問題として関連を持ちはしないかと思う。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 過去においてはイモが十七円、十八円であって、酒屋の方はもうかっているのは事実です。今度は三十何円になって赤字になっておる。その場合に過去において十七円、十八円の場合に、イモの値段が下ったときに下げていないのです。それは過去のことで、先ほどの御答弁がありましたけれども、イモの値段が下ったから、民間に影響してくるのだから、酒の値段を下げるということはわれわれ信じて差しつかえない。従ってことしのイモの指示価格をきめる場…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) ちょっと私も野溝先生やそれからあなたに誤解があるといげませんので……。私が先ほど申し上げたのはイモの価格が安くてもかまわぬということではなくて、農林脚と相談して二十三円五十銭にきめた。二十三円五十銭の現在の指示価格においてはあなたの方の酒の関係のイモは二十何円何がしで、指示価格とバランスがとれているのです、あなたの方の酒用のイモの値段とは……。しかし、ことしのイモの値段がきまるに先だって、実績価格ということで現在…

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 速記をとって。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) まだたくさんありますか。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 再三連絡をとりましたが、きょう、当委員会は、事前に連絡もしておりませんような関係もありましてそれぞれやむを得ない事情があって、どうしても出られない、こういうことであります。

緑風会1958/06/09

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○委員長(河野謙三君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会

緑風会1958/05/31

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○委員長(河野謙三君) これより委員会を開きます。 議事に入ります前に委員の異動を御報告いたします。 去る五月九日付で委員小林孝甲君が辞任され、同じく五月二十九日付で委員高橋衛君が辞任され、その補欠として森田豊壽君が委員に選任され、五月三十日付をもって委員小笠原二三男君が辞任され、その補欠として松本治一郎君が選任され、本日付をもって松本治一郎君が辞任され、その補欠として小笠原二三男君が選任されました。

緑風会1958/05/31

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○委員長(河野謙三君) この際、理事補欠の互選の件についてお諮りいたします。 ただいま御報告の通り、理事小笠原二三男君が委員を辞任されましたので、その補欠を互選いたしたいと存じまするが、先例により成規の手続を省略して、委員長に指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1958/05/31

第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○委員長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。それでは理事に小笠原二三男君を指名いたします。 —————————————