河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 本会議 第25号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 私は、ただいま議題となりました独立行政法人通則法の一部を改正する法律案並びに独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自民党、公明党を代表して質問いたします。 独立行政法人制度は、平成十三年に、民間の経営手法を活用して国の政策を効率的、効果的に実施することを目的に創設されました。しかし、独立行政法人が何をしているのか国民に分かりづらい、さらには、制度の運用…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 自公政権に戻りまして一年半がたちました。アベノミクスという言葉ももう耳慣れた言葉でございますけれども、今一旦立ち止まってその効果を検証して、そして三本目の成長戦略をどういうふうに結び付けていくのかということを改めて考える時期だと思っておりますので、私なりの考えを述べさせていただきたいと思っております。 まず、一本目の矢でございますが、金融緩和政策、これは金融機関のポートフォリオ・リバランスを…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 人口減少社会におきましてコンパクトシティーは喫緊の課題でございまして、私の地元、九州や沖縄でも、各地で中心市街地が閑散としているという状況が数多く見られます。また、世界でも類を見ない人口が急激に減っていく日本の社会の中で、世界に日本のコンパクトシティーのモデルケースといった形で示していかなければならない、まさに政治がリーダーシップを十分に発揮しながらあらゆる政策を動員していくべきと考えており…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 ありがとうございます。 若者の仕事をつくっていく、地方を元気にしていく、まさに大臣にリーダーシップを取っていただきまして、省庁横断的な課題が多数あると思いますので、是非ともその横断的なリーダーシップもお願いしたいと思っております。 続きまして、都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に関しまして何点か質問をいたします。コンパクトシティーの目標についてまず伺いたいと思います。 現在、地方都市における土地利用の状況は、市街地が…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 十程度の自治体を想定されていると伺いました。その都市の実力も様々かと思いますので、是非国土交通省の方から地元に寄り添っていただいて、目標作成の段階から是非丁寧にフォローアップをしていただければと思います。 続きまして、既に市街地化をしております区域を居住誘導区域外とすることの困難性に関しまして質問いたします。 既に市街地化した区域を居住誘導区域外にするということ、この合意形成が非常に難しいということは衆参参考人質疑でも複数…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 今、協議会の設置や公聴会といった御回答をいただいておりますので、関連しまして、ちょっと順番を変えまして、第三者委員会選定への取組という質問をさせていただきます。 居住誘導区域と誘導区域外の線引きに関しては、その地域の政治のリーダーシップというのが非常に重要になるというのはさきの参考人質疑でも指摘をされておりました。その決定までの過程において、谷口参考人は、短期的な利益の最大化に陥らないために長期的な最適解を導くため、都市構…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 政治のリーダーシップが重要であるということは非常に言わずもがなでございますけれども、一部の政治家の恣意性によってその線引きがなされてはならないと私強く思っておりますので、幅広い合意形成に向けて、是非とも引き続き御指導いただければと思っております。 続きまして、コンパクトシティーに向けた人材確保という観点から伺います。 コンパクトシティーに向けた施策の推進、その合意形成の成否は取組の主体となる人づくりであり、地域づくりを推進…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 冒頭の質問とも重なりますけれども、是非、地方の意見を聞いていただいて、地方の人を育てていただいて、先進的な成功事例を早くつくって、それを共有化していくといったお取組に期待をしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、広域な視点でのコンパクトシティーへの取組という観点から伺います。 コンパクトシティーを積極的に取り組む自治体がある一方で、いまだに人口増を前提とした諸施策を掲げている自治体も多数存在しております。近隣…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 是非、広域的なマスタープランに従った各地域が連携した取組というのを推進していただきたいと思っております。よろしくお願いします。 続きまして、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に関しまして質問させていただきます。時間の関係で一部割愛をさせていただきます。 都市計画のパターン化と申しますか、パターン化に関しまして伺います。 第二十七条の二におきまして、地域公共交通再編実施計画には、事業の区域、実施主体、内容、期間、そして…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 地域の特性を生かしてそれぞれのプランを作っていくということは非常に大事なんですけれども、事導入する設備に関しましては、ある程度国の方で誘導していただくような施策がお願いできないかなと思っております。具体的には、LRTやBRTを導入したいと言っている市町村は幾つかあるんじゃないかなと思いますが、それぞれの都市が余りに個性的なものを導入してばらばらの、隣の都市ではこういう規格、隣の都市ではこういう規格と、何年後かにパーツが壊れ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 乗り継ぎ、初乗り運賃とともに、江島委員からも御指摘がありました家族割というのも一つの大きな手段であろうかと思います。引き続き、積極的な推進を是非お願いできればと思っております。 最後に、離島航路に関しまして伺います。 私は、九州、沖縄を地元とさせていただいておりまして、たくさんの離島がございます。航路や航空路は生活に密着しておりまして、地方公共交通の活性化に重要な役割を果たしております。しかし、この度の改正案では、離島航路…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 ありがとうございます。 離島、特に国境離島の存在価値というのは本当に定量化できない重要な我が国の宝でございますので、是非とも航路の方にも力を注いでいただきたいと思っております。 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。今日はありがとうございました。 私の方からは、谷口参考人と岡本参考人にまず同じ質問を一つさせていただきまして、その後、宇都宮参考人に一問、若しくは時間が許せば二問質問させていただきたいと思っております。 まず、今回のコンパクトシティーを実現していくに当たりまして、都市機能を誘導する区域をどこに設定するのか、また居住区域をどこにするのか、誘導区域外、内、どうやって分けていくのか、また公共交通機関…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○河野義博君 ありがとうございました。 続いて、宇都宮参考人に伺います。 LRTの導入の有効性を数々教えていただきました。貴重な御提言、ありがとうございます。 一方で、そのLRT導入に向けての課題、一つは日本においては道路交通法が課題だというアドバイスも頂戴しておりますけれども、LRT導入に向けての課題、そして、もしあれば導入後の主要な想定される問題点、その課題に対してどう対応していくべきか、また外国の事例もあるかと思いますので、そうい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○河野義博君 最後、簡潔に。 今の御提言の一つ目と二つ目に関連をするんですけれども、社会的な便益、これは私は無形な価値ではなくて、恐らく定量化が可能なものだと思うんですね。これをきっちり定量化して皆さんにお示しすることができれば、この二番目の御提言である自治体が必要性を説くことができると、これは我々も本当に腹にすとんと落ちてくると思うんですが、こういう定量化の取組に関して何か御紹介をいただければと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○河野義博君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 両参考人、ありがとうございました。 私の方から、時間も限られておりますので端的に、両参考人に二点、法人税減税に関しまして同じ質問をさせていただきます。 私も商社で働いておりまして、日本の法人税高いなと常々思いながら仕事をしておりまして、また肌感覚としては法人税下げてほしいなという感覚を持っております。その観点から、まず一問目は、法人税を下げた場合、その代替財源をどこに求めていくのか伺います。…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは冒頭、韓国での客船事故に関しまして、心よりお悔やみを申し上げます。 本件に関しましては、酒井委員、また広田委員から御質問をいただきましたので、私の方からは割愛をさせていただきまして、今後しっかり韓国政府とも連携を取っていただきまして、支援の依頼があった場合には機動的に対応ができる、そういった体制を整えていただきますことをお願いを申し上げまして、私は質問に移らせていただきたいと思っており…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 国が前面に出ていただく、そしてまずは京浜と阪神で成功事例をつくっていくんだ、そういったお考えと伺っておりますので、引き続き大臣のリーダーシップを地元の声を聞いていただきながら、また民間の手法を取り入れながら推し進めていただきたいと考えております。 続きまして、港湾コストの現状認識等、コストの低減に向けた取組に関しまして伺います。 最大の課題は、言うまでもなくアジア近隣諸港に比べて我が国のコンテナ船の寄港コストが劣っていると…