河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 地元としっかりと連携をして取り組んでいただきたいと思っております。 今日は、お手元に資料を一枚御用意をしております。カラー両面の一枚物でございますが。 アメラジアンスクール・イン・オキナワというNPO法人がございます。先ほど大臣からも御指摘をいただきましたように、沖縄を取り巻く教育環境、大変厳しいものがございます。そんな中、公明党が長年支援をしてきましたのがこのアメラジアンスクールでございます。 アメラジアンという言葉、こ…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 アメラジアンとして、国際児たち、言語の問題や人種差別を受けて学校に通えなくなってしまった、その貴重な受皿として、宜野湾市内のみならず県下から子供たちが通う法人なわけですが、資料をもう一度御覧いただきたいんですけれども、文字がたくさんある方のページでございます。 その下の沿革にございますように、様々な事業委託や財団による支援を受けているんですけれども、これ、長続きをしていないんですね。やっぱり単年度であったり、長くても三年の…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 大変心強い御答弁、ありがとうございました。 永田町の中で、しっかりと沖縄の気持ちに寄り添う寄り添うという言葉を頻繁に耳にしますけれども、やはり寄り添うだけでは駄目で、やっぱり同じ目線に立って、一緒に頭を悩ませて、一緒に汗をかいてより良い沖縄の環境をつくっていく、そういうことが求められているんだろうと思います。是非とも大臣のリーダーシップ、期待をさせていただきます。 最後に、沖縄科学技術大学院大学、OIST、これまで一千二百…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 開学三年目で既にベンチャーが立ち上がったといううれしいお話もございました。やっぱり沖縄発の世界を代表する産業クラスターをつくっていきたい、こういう思いを私自身も持っておりますし、最大限のサポートをこれからも続けていきたいと思っておりますので、政府にもそういった取組をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 本日は貴重な御説明を賜りまして、ありがとうございます。 まず、外務省さんに日中・日韓関係に関しまして改めてお伺いをいたします。 お示しいただきました外務省さんの一つ目の資料六ページ目にございます、中国との貿易額は、日本の貿易総額に占める割合、中国二〇%、韓国六%と、非常に大きな割合を占めております。また、訪日外国人も一千三百万人を昨年超えましたけれども、韓国、中国、台湾でその六割以上を占めて…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○河野義博君 様々な課題はありながらも、総理は対話のドアはオープン、オープンとおっしゃいますけど、やっぱりそのオープンなドアから一歩踏み出して次の局面をつくっていくことも大事であろうかと思います。様々な引き続きの御努力を賜りたいと思いますし、しっかりサポートさせていただければと思っております。 次に、TPPに関して端的にちょっと伺います。 TPPのみならず多国間の連携を、経済自由化、貿易自由化を進めていくというお取組は、方向性としては間…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○河野義博君 時間が参りましたので。ありがとうございました。
第189回 参議院 憲法審査会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今回、調査団のメンバーとして派遣をさせていただいたこと、心から感謝と御礼を申し上げます。 まず初めに、最も私が今回の派遣で印象的だったこと、これドイツで憲法改正に関して伺ったことですけれども、ドイツでは戦後、憲法改正を五十九回行われておりまして、六十回近く、毎年、一年に一度改正が行われているような国でございました。我が国と同じく硬性憲法の国でありまして、連邦議会の三分の二、連邦参議院の三分の…
第189回 参議院 憲法審査会 第1号
○河野義博君 立法監視委員会に関して御質問がございました。 委員会のスタッフィング並びに審議時間に関してはちょっと答えを持ち合わせておりませんけれども、対象範囲は一次立法に記載をされた、二次立法を伴うと記載されたものに関しては全て審査を行うと。かつ、どういった工夫がなされているかという点に関しましては、この委員会に所属する議員は、政党に関係なく議員が活動すると、そういうふうな工夫が加えられているということを学んでまいりましたことを御報告…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今日は、さきの大臣所信の御挨拶に対しまして大きく四点質問をいたします。 まず、消費者庁のこれまでの歩みに関しまして有村大臣に伺います。 平成二十一年に消費者庁が設置をされて約五年がたちました。本年八月には消費者庁が取りまとめをいたしました消費者行政レビュー中間取りまとめというのを発表されまして、この五年間の取組を振り返っておられます。いまだ課題は多く残されているとする一方で、消費者行政を推進…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 省庁横断的な課題も多数存在していると思います。地方との連携も含めまして、大臣の力強いリーダーシップに期待をしたいと思います。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、二点目、高齢者、障害者対策に対して伺います。 所信御挨拶におきまして、高齢者、障害者等の消費者被害防止のため、地域の見守りネットワークの構築を図ると御挨拶にございました。本件に関しまして具体的に説明をいただきたいと思っております。当局、お願いいたします。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 その中で、消費生活相談員の体制充実も一つの課題でありまして、今回、法的位置付けを明確にして、また国家資格にすることになります。 この相談員に関しましては、現状の処遇が大変低いと伺っておりまして、この処遇改善も重要な課題だと私認識をしておりますけれども、この消費生活相談員の確固たる地位を確立するため、どのように資格試験を、どのような内容にするのか、またその難易度、開催時期などをお示しをいただくとともに、この賃金の問題、処遇改…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 この相談員、専門性が要る仕事であるにもかかわらず、それだけでは生活していけないというのでは困りますので、しっかり処遇改善に関しまして取り組んでいただきたいと思っております。 地域の見守りネットワークですけれども、地域が連携して、障害者、高齢者を見守っていくためには、地方自治体のみならず様々な省庁との連携が必要になると思います。既に多くの自治体では、地域の見守りネットワーク、消費者相談のみならずに既存のネットワーク構築されて…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 各地の先進的な取組は既に集めていただいていると伺っております。ホームページ見ましたら、リンクを貼っていただいていて、その好事例が見れるかなと思いましたら、工事中ということで入れませんで、残念でございました。集めていただいたのは、見れるものから是非載せていただけるようにしていただけたらなと思っております。 三点目、次に、ネットメディア依存に関しまして伺います。 情報通信の発達に伴いまして、トラブルも増加傾向にあります。オンラ…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 メディア依存に関しましては、特に青少年ですが、地元でも各地方でも非常に大きな問題になりつつあると思います。この九月の地方議会でも公明党地方議員が多くの議会で取り上げました。夜間にスマホを使えないようにしよう、そういった取組も進んでおります。引きこもりに始まり、またSNSを通じて性犯罪に巻き込まれたようなケースも、市民相談も寄せられております。 一方で、予防は、予防啓発は文科省、IT何がしに関しては総務省、病気になったら厚労…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 力強い御答弁ありがとうございました。我が方としても積極的にサポートしてまいりたいと思います。 最後に、四点目、風評被害に関しまして伺います。質問を二問用意しましたが、時間の都合で一問伺います。 公明党は、東日本大震災への取組、現在は風化と風評、この二つの風との闘いだと、こう位置付けて、国会議員五十一人が被災三県それぞれ分担をして担当し、復興復旧に向けて取組を進めております。 せんだって、公明党結党五十周年大会、九月に行いま…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○河野義博君 ありがとうございました。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 公明党、河野義博でございます。 私は、土砂災害対策の推進に関しまして、また観光立国推進に向けて、そしてインフラ輸出の促進という三点から質問させていただきます。 まず、土砂災害対策の推進について伺います。 先般の広島市の土砂災害、大変大きな傷痕を残しました。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く元の生活が取り戻せるように、政府、全力を挙げていただきたい、心よりお願いを申し上げます。 私も、発災後…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 めり張りを付けながらしっかりとハード整備をやっていただく、また、ソフト面の対策も加えて有機的に対策を打っていく、大臣の強いリーダーシップに改めて御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。 次に、観光立国推進に向けて質問を行います。 成長戦略の一つにも位置付けられております観光立国推進でございます。本年四月、訪日観光客が国内で使う金額、これから日本人が海外で使う金額を差し引いたもの、これを旅行収支というようですけれども、…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 是非とも加速化させて取り組んでいただきたいと思っております。特に地方は濃淡があると思いますが、自治体の能力、意欲にもよるかと思いますけれども、しっかりとその点も御配慮いただければと思っております。 次に、もう一点肝腎だと思っていますのが国内の移動料金でございます。さきの国会で奄振法を改正をしましたときに、私、離島へのLCC航路の取組という質問をさせていただきました。大臣のリーダーシップ始め航空局また鹿児島県、連携していただ…