河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。各参考人、ありがとうございました。 まず、河野参考人に伺います。 資源エネルギー調達の多様化という重要性についてお話をいただきました。その中で、今日は鉱物でございましたが、JOGMECの業務の中でオイルガスというのも非常に大きな分野でございますので、私、ガスについてちょっとお伺いをしたいんですけれども。 原油は御案内のとおり九割以上中東に依存しているわけですが、ガスはある程度分散ができておりま…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○河野義博君 ありがとうございました。 続いて、原田参考人に伺います。 都市鉱山のリサイクル、アジアというちょっと広い規模でいい循環をつくっていくべきだという、貴重な御提言をいただきました。その上で、循環をつくるに当たっては、やはり何かしらのインセンティブを持たせた制度をやっぱりまずつくっていく必要があるんではないかと思いますけれども、具体的にどういった制度設計が望まれるのか、お聞かせをいただければと思います。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○河野義博君 ありがとうございました。 最後に、石川参考人にも質問させていただきます。 原発のフェードアウトを過たず進めさせることが立法府にとって大きな使命であると、私もそのとおりだと思っております。その中で、再エネと原発を対立軸ではなくて同じくくりで見ていくべきだ、再エネのコストというのは原発で負担していくべきだと、それも貴重な御提案だったかと思いますが、一方で、中期的に見ますと、原発がフルに再稼働して、そこでコストを下がらしていける…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○河野義博君 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まず、難病支援に関して伺います。 昨年五月、難病医療法と改正児童福祉法、いわゆる難病関連二法が成立したことによりまして、従来、法的根拠を持たなかった難病患者への医療費助成が法律により裏付けをされ、国の難病対策は四十年ぶりの抜本改革をされました。 パネルの一枚目を御覧ください。(資料提示) 医療費が助成される指定難病、いわゆる大人の難病の数、従来は五十六疾病であったものが、今年七月には約三百に拡大をさ…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 総理のお言葉から、地方からの声をたくさん上げていただいたということで、感謝の意が表されまして、本当に私もそのとおりだと思います。地方議員の先輩議員たちは長く地道に難病支援に取り組んでまいりまして、地方議会においても、治療薬の開発ですとか、患者、家族の支援を求める意見書を数多く採択してまいりました。これからも国と地方が一体となって難病対策、推し進めていきたいと思っております。 次に、対象となる疾病数が拡大した、予算措置も拡大…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 これまで全国に十五か所しか配置をされていなかった難病患者の就職支援相談員、これを今年度から全国四十七都道府県に拡大する、着実な拡大だと、着実な前進だと思います。 私も先日、東京に設置されています渋谷区のハローワークにお邪魔してまいりました。広い東京でたった一人の難病患者の就職支援相談員です。アドバイスは今予約制になっていまして、現在一か月待ちだということです。 医療と労働という異なる分野の両方の専門知識が求められる職場で、…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 難病支援の対象疾病数が増えまして予算措置も充実した、大変喜ばしいことでございます。一方で、患者の就労支援や生活支援、まだまだ課題も多いと思っております。今後とも、政府一体となった取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、テーマを変えまして、トラック運送業に関して次は伺います。 国内貨物輸送の九割以上を担うトラック運送業、六万三千の事業者、そして百八十万人で構成をされております一大産業であります。 お手元のパネル二枚目を…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 大臣、御認識をいただいておりますとおり、中小零細の事業者は荷主に対して今非常に弱い立場にあります。燃料サーチャージの促進、取引書面化の推進、そういった取組を通じて、健全な市場環境の整備を是非とも引き続きお願いをしたいと思っております。 加えまして、トラック輸送が日本の物流を将来にわたってしっかりと支え続けるためには、業界を魅力ある産業にしていかなければなりません。 近年、燃料の代金が高騰しておりました。業界は廃業が相次ぐな…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 長時間労働削減に向けた取組に新たに厚労省を巻き込んでいくという、これは画期的な取組だと思っております。 行政、荷主、事業者でこれまでも協議会は設置してまいりましたけれども、いかに、荷待ち時間を短くしろと、まあ簡単に言いますけれども、荷主の地位が圧倒的に高くて、なかなかトラック業者から荷待ち時間を短くしてくれとは言える立場にない。そこで、労働基準を監督されている厚労省に入っていただいて、荷主を指導監督できる立場にある厚労省が…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○河野義博君 地方創生の重要な担い手であるトラック運送業の発展というのは大変重要な課題であります。引き続き政府一体となった取組をお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 沖縄県におきましては、平成二十四年度から開始されました十年間にわたるいわゆる沖縄振興計画第五次計画に当たりまして、平成二十四年度から平成三十三年度まで毎年三千億円規模の予算要求がなされておりました。平成二十七年度も、この三千億という要求に対しては確保できる見通しとなっているということ、この件に関しましては、金額の増減に関しまして様々な御議論あることは承知してはおりますけれども、沖縄の要望にし…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 内閣府におきましては平成二十二年度、二十三年度で基礎調査をやった。その観点から様々な問題ができましたので、二十四年度から三年間で新たにまた調査を行いました。今年度は、二十七年度におきましても観光需要や県民需要を精査していくということで、引き続き検討を行っていくということでございます。 一方で、沖縄県も調査をやっております。沖縄県の方は、平成二十四年度から毎年独自に調査をやっておりまして、二十六年度は一億二千万円、二十五年度…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 ちょっと分かりやすく御説明をいただきたいと思います。 BバイC、大臣のお言葉からもございましたが、BバイCについてちょっと御説明をお願いします。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 費用便益で一を上回るようにどうにかならないかということで調査をしているということでございます。 〔委員長退席、理事藤田幸久君着席〕 私の印象としましては、県の調査と国の調査は全く違うことをやっております。路線も違う、方式も違う、考え方も違う。連携してやっている連携してやっているとおっしゃいますが、モデルを供与した、それはいいと思いますが、一方で、ゴールもお互い違うゴールで、やり方も違う。ちょっともう少し有機的に、しっかりと…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 その一社、九十三万人程度の都市ですが、これは上下分離や公設民営ではなくて単独で事業が黒字になっているという認識でよろしいでしょうか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 神戸ということを考えますと、なかなか沖縄とは比較しにくいということは一つ言えるんじゃないかなと思っております。 一方で、その知恵というのは、神戸の例というのは沖縄にも使える可能性があるのではないかなと思っております。また、沖縄が求めているような上下分離、公設民営等も視野に入れながら、一方で国の財政状況が厳しいというのは誰しも分かっていることであります。どうやったらできるのかということをやっぱり真剣に考えていかなきゃいけない…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 主要駅の開発とか近隣を含めた開発、また関連事業などもあるかと思います。どうやったらできるのかということを、いかに損益分岐点を下げていくかということを、やっぱり政府と県が一体となって考えていくことが大切だと思っております。 いつまでも調査をやっていくわけにもまいりません。きっちりと目標を定めて、これからは期限を切って目標を定めていくということも考えていかなければいけないのではないかなと思っております。よろしくお願いします。 …
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 控えめな御答弁でございますが、所得控除、これはとても大きな取組だと思っています。ちょっと内容をもう少し詳しくお願いします。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 制度拡充以来一年がたちまして、ようやく二号案件が出てくるというふうに着実に成果を上げていただいていると思いますし、素直に評価ができると思います。 一方で、所得控除四〇パー取れるというと非常にエポックメーキングで市場は喜んでいていいはずなんですけれども、なかなか制度自体が知られていない。私もITベンチャーをやっている方とか不動産の証券化をやっている方々に聞いてみましたけれども、なかなか制度として認識をされていないような印象を…