P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○河野義博君 従来、収益性が見込めない案件でありましても、上下分離をすることによって収益性が見込まれるようなケースもあると思います。したがいまして、どういった選別をしていくかというのは走りながら考えていくということになろうかと思うんですけれども。 関連をいたしまして質問しますと、法案二十九条の二によりますと、出資に関する基準というのは機構が別途定めて国交相が認可をいたします。現時点で想定されます最大出資比率や投資リターン、いわゆる投資家…

公明党2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○河野義博君 ほかにも財投出資でインフラに出資をできる制度というのが多数ありますので、基準に関してはそちらともよく整合性を取りながら進めていただきたいと思っております。 出融資業務を新たに行うことになるわけですけれども、機構の体制はどういうふうに考えておられるのでしょうか。

公明党2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○河野義博君 新たに出融資を行うということでございますので、かつ人も増やさないという御答弁でございました。恐らく金融機関や出資をしたことのあるところから出向者も受け入れながら進めていただくと承知をしておりますけれども、機動的に御判断をいただければと思っております。 関連しまして、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、いわゆるJOIN、海外投資をできる官民ファンドということで、昨年成立をいたしました。平成二十六年度の予算は五百八十五億円…

公明党2015/05/19

189参議院 国土交通委員会 第11号

○河野義博君 官民ファンドでございますが、今国会は総務省もファンドをつくりまして、合計十一個の官民ファンドができることになります。経産省が三つ、国交省が二つ、財務省、金融庁、文科省、農水省、内閣府、総務省と、それぞれの省庁が官民ファンドを持つことになりました。決して役所の出先機関のようなことになってはいけませんので、しっかりと横串を刺して連携をして国益に資する投資を行っていただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきま…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 公明党、河野義博でございます。 東洋ゴムの偽装事件に関しましては、与党の方からは森屋委員、そして大野委員から幅広く御質問いただきました。私の方からも国交省に対しまして、再発防止に向けまして、二度とあってはならない事故でございます、事件でございますので、国交省の方に指導監督を徹底していただくこと、お願いを申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思っております。 まず、クルーズ船の入港の件で伺います。 国土交通省では、観光…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 観光立国推進と地方創生という両方の観点からこれは進めていただきたいと思っております。 国交省に続けて、当局に伺いますけれども、これまでの取組と成果を大きく上げていただいております。御紹介をいただければと思います。

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 局長からもお話ありました免税店への対応、これは非常に地元も喜んでおりました。従来、クルーズ船は不定期船でございますので、都度都度、店側としては免税の申請をしなければならなかったのが、事前に承認を得ておれば、前日までに申請をすれば毎回の承認は必要ないということで手続も簡素化されて、非常に地元も喜んでおりました。 太田大臣からも御紹介ありましたけれども、先月末に博多港のクルーズセンターが竣工いたしまして、私地元でございますので…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 お話がありましたように貨物ターミナルに着けるようなケースもあるようで、当然人の往来は想定されておりませんので、動線の確保が課題といったことでございます。是非とも国交省のノウハウを各地方地方に届けていただいて、一体となった取組をしていただきまして、クルーズ百万人時代の早期の実現に引き続き御指導いただきたいと思っております。 続きまして、話題を変えます。空港設備に関して質問をいたします。 国際競争力向上のための基盤整備に関しま…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 平成三十六年の完成に向けて十年あるわけでございます。着実に進めていただきたいわけですが、民間資金を活用したコンセッション方式の導入が地元でも合意をいたしました。このコンセッションに関しまして、検討状況及び今後の見通し、併せて教えてください。

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 概算要求までにスケジュールを示すという局長のお言葉をいただきまして、ちょっと安心をいたしました。地元でも非常に興味のある、手を挙げたいという会社はいるんだけれども、じゃ、今からどういう手続でどうなるんだということが認知をされておりません。是非とも、期限を区切って、いつまでに何をするんだということを知らしめていただきたいというふうに考えております。 続きまして、第二滑走路は着実に進めていただきたい、あと十年掛かる事業でござい…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 車で一時間強で行ける福岡空港から北九州空港及び佐賀空港なわけですが、福岡空港二千万人近く使っているんですが、佐賀空港五十万人です。福岡空港十七万回発着していますが、北九州空港一・八万回です。 北九州空港は、御案内のとおり海上空港です。非常にすばらしい空港、二十四時間使える非常にいい空港を造っていただいているにもかかわらず、この八十キロ圏内にある三つの空港なわけですけれども、余り機動的に有効に活用されているとは言えないんじゃ…

公明党2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○河野義博君 地元の意向が大事であることは言うまでもないんですけれども、一方で、福岡県と佐賀県をまたぐこれは話でございます。なかなか福岡県側から、じゃ、佐賀空港に行きましょうというわけにはいかないのが正直なところだと思います。やはり国の指導力というものに私は期待をしたいわけでございます。 ちなみに、福岡都市圏から北九州空港に行くバスというのは、直行便は現在ございません。福岡都市圏から佐賀空港に行くバスは国際線が到着する日にしかございませ…

公明党2015/05/13

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、ありがとうございました。 私の方からは、板橋参考人に三点質問をさせていただきます。 まず一つ目。先生の御提言の中で、国際的なテロ対策の総合的、包括的な枠組みを再構築、これは日本がリードしていくべきという貴重な御提言を承りました。私自身もその必要性を感じておりますけれども、具体的にどの機関に権能を持たせて取り組んでいくかということに関して御提言を頂戴できればと思い…

公明党2015/05/13

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○河野義博君 ありがとうございました。

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは、URに関して伺います。 本改正案の趣旨であります建て替えの円滑化、また開発型SPCの活用を可能とするという点には賛成であります。老朽化した団地の建て替えは必要になる一方で、UR団地の実際の居住者、これは高齢化が随分と進展をしております。 そのため、建て替えによって家賃が上がって、年金生活者では住み続けられなくなるのではないかという不安の声がある中、今年度から、低所得の高齢者や低所得の…

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 家賃の引下げを十一年目以降も継続していただけるという御答弁でございました。喜びの声が広がると思います。また、大臣からも、改革の名の下に居住者を追い出してはならないという今力強い御答弁もいただくことができました。 続きまして、もう一点、URに関して伺います。 都心部の団地では、年金生活に入って家賃負担が少しきつくなった、そういったことから、ほかの地域の団地に引っ越していくというような例も散見されます。長年にわたって築き上げて…

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 高齢者に向けた様々なきめ細かな御配慮を今お聞きすることができました。 URは、多額の繰越欠損金をいまだ抱えておる中、今後とも経営改善が求められるわけですけれども、その一方で、団地の入居者、今後更に高齢化をすることが予想されます。これまで以上に、高齢者に向けて、地域の見守りネットワーク、地域の本当に貴重な財産として高齢者に積極的な役割を果たせられるように、URの賃貸住宅の在り方自体の、位置付け自体を見直していくという必要もあ…

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 統合してプレゼンスが下がったということが決してないように、引き続きサポートをお願いしたいと思っております。 次に、海技機構と航海訓練所の統合に関して伺います。 船員教育、これは従来、海技教育機構で理論の習得を行いまして、航海訓練所において運航技能の習得を行ってまいりました。今回の統合によりまして、学科と乗船実習を一体的に行おうとする取組でありまして、その統合効果が期待されております。 私も実際、山下先生の御地元、唐津にお邪…

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 定員は着実に増やしていただいて感謝を申し上げるところですが、やはり十人、二十人といった単位でなく大幅に増員をさせるということも一つの選択肢であろうかと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思っております。 続きまして、奄美の件でございます。 奄美群島振興開発基金に関しまして、役職員に守秘義務を設ける、また金融庁検査を導入といった本改正は賛成であります。今後とも、奄美振興に是非力を注いでいただきたい。 関連しまして、昨年…

公明党2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○河野義博君 沖縄─奄美間の航路そして航空路、低減、実際にもう進めていただいておりまして、感謝申し上げるところでございます。 宿泊施設の充実も、地元から強い要望が上がっております。地元の自主性、独自性を重んじながらも、しっかりと国交省さんに寄り添っていただきながら奄美振興を続けていただきたいと思っております。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。