河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 その武器使用でございますけれども、次に、安全確保業務に伴う任務遂行型の武器使用、この限度について伺います。 安全確保業務の実施に当たっては、紛争当事者の受入れ同意が安定的に維持されているということが要件とされておりますため、任務遂行型の武器使用を行っても、国家又は国家に準ずるような敵対組織がそもそも存在しないため武力の行使に発展するおそれはないというふうに政府は説明をされております。一方で、安全確保業務に伴う任務遂行型の武…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 明確な御答弁をいただきました。 任務遂行型の武器使用といっても、受入れ同意が安定的に維持されているという条件がございますので、国家又は国家に準ずるような敵対組織はそもそも存在しない、したがって憲法に抵触するような武力行使にはそもそもなり得ないという点が一つ。そして、万が一必要な場合に武器を使用したといっても、許容される危害許容要件として正当防衛、緊急避難に限るといった極めて限定的な武器使用が認められる場合があるという極めて…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 次に、人道復興支援等に従事する活動関係者に与える影響を石川政務官に伺いたいと思っております。 自衛隊がいわゆる駆け付け警護を実施できることになることで国際機関やその他関係者などにどのような効果がもたらされるのか、国連PKOを始めとする国際平和活動や平和構築支援にどのような形で資することになるのか。本邦NGOの中からは、自衛隊がいわゆる駆け付け警護を実施できるようになることから、実際に活動する本邦NGOの職員などが実際にテロ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 NGO職員に対するテロの脅威が増すことは考えにくいという御答弁をいただきました。 次に、駆け付け警護に伴う武器使用の限度に関しても質問をさせていただきます。 現地の治安当局が対応できない場合、道路整備等に当たっている自衛隊の施設部隊が緊急の要請を受けて駆け付け警護を行うということになるわけですけれども、地理的には派遣先国のどこまでが可能な範囲であるのでしょうか。また、駆け付け警護に伴う武器使用が事態の悪化や混乱を招かないた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 そもそも道路整備や敷地造成を行っている部隊が保持している武器を使うわけでございまして、その行為また地理的範囲に関しましても極めて限定的な対応になるということは明らかなわけでございます。また、今明確に御答弁をいただいたように、いわゆる駆け付け警護に関しましても、自己又はその保護しようとする活動者の生命又は身体を防護するにやむを得ない必要があると認められる相当の理由がある場合にその事態に応じて合理的に必要とされる範囲で武器を使…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○河野義博君 ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは、水素社会の実現に向けた国交省の取組に関して伺います。 循環型社会の形成促進といった観点から、水素社会を実現させる様々な各省取組を行っていただいております。国交省もそのメーンプレーヤーとして大きな使命が課されていると私認識をしております。家庭用燃料電池や、また燃料電池車の普及、そして、今後の水素エネルギー需要の拡大が見込まれる中、水素の製造に加えまして貯蔵、輸送そして利用促進といった観…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 大臣の力強い御決意をいただきました。 大臣の今のお言葉にもございました下水道の汚泥を使った水素を作るという取組、これは私の地元の福岡市で国交省の実証実験をやっておられまして、先日、同僚議員とともに視察をさせていただきました。 下水道革新的技術実証事業としまして、福岡市の下水処理場において、下水汚泥から取り出したバイオガス、このガスを原料としてガスから水素を取り出す、製造する、そして、敷地内に新たに水素ステーションを造りまし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 下水処理施設が全国で二千百二十か所のうち、三百か所においてガスが取り出せる施設が設置されているというふうに伺いました。 水素を取り出す方法というのは幾つかあるんですけれども、究極のクリーンエネルギーは、もちろん自然エネルギーを使った発電から水の電気分解をやりまして水素を取り出す、こうするとCO2は一切出ませんので究極のクリーンエナジーですけれども、コストが幾分というよりはもうかなり高くて、議論の対象にすら今まだなっていなく…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 様々な施策、打ち出していただいております。是非とも、経産省、環境省と連携を密にして一体となった取組をお願いしたいと思っております。 続きまして、観光立国推進に向けて伺います。 観光立国に関しましては、六月三十日、先日閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針二〇一五、いわゆる骨太方針の中で、二〇二〇年に向けて外国人観光客二千万人時代の早期実現を目指すというふうにうたわれております。六月に発表されました観光立国実現に向け…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 いわゆるゴールデンルートに来ていただいて買物をしていただく、泊まってもらっておいしいものを食べていただくというところから、地方に足を延ばして長期滞在をしてもらう、その方針に私、間違いないと思っております。 度々この委員会でも取り上げましたけれども、そのために重要な鍵というのはやっぱりLCC、国内外、国際線、国内線共にLCCをもっと広げていくということ、そして、空港へのアクセスを低廉化させる、頻繁に地方の空港に都市圏からアク…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 昨年の来日した外国人観光客の国別の割合を見てみますと、中国が約三割、台湾が約二割、韓国が約一割、その三か国で約六割を占めるという状況でございます。買物を目的とするお客さんが多い中で、為替リスクが大きい、また、この中国、韓国といった国は隣国関係に大きく依存し、訪日数も弾力性を持っているわけでございまして、長官おっしゃるとおり、やっぱりこの国をバランスよく保っていくということが一つの課せられた大きな課題だと思いますので、是非と…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 ありがとうございました。 時間がちょっとありますので、通告しておりませんが、長官に感想を伺えればと思うんですけれども。私は、外国人の方々をもてなすには、もうちょっと民間の資金を取り込んで、民間の力を活用してもてなすという取組をもっともっと進めていったらいいんではないかなと思っております。 二〇一二年にロンドン・オリンピックが開催されましたが、その時期に合わせて、合わせてかどうか知りませんけれども、ロンドンはまだ道路上にたく…
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○河野義博君 ありがとうございました。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今日は四人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。時間の制約上、佐喜眞市長と樋口参考人に伺わせていただきます。 まず、佐喜眞市長でございます。 西普天間住宅地区の返還、非常にエポックメーキングな出来事だったかと思います。また、市長のお言葉からも、今後の返還のモデルケースにしていくんだという力強い御決意も承りました。琉大医学部の移設ですとか重粒子研究所の設置などを検討されていると承知をし…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河野義博君 ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まず初めに、私の方からは、金子先生の方からコンテナ港湾の話がございましたが、私の方からはバルク港湾に関して伺います。 国際競争力向上のため、基盤整備に関しまして、太田大臣は今国会の所信表明にて、社会資本ストックの効果を最大限発揮できるよう重点的な整備に取り組むとともに、既存ストックを賢く使って最大限に活用していくというふうに述べられております。新たな整備から既存資産の活用といった時代に来てい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○河野義博君 官民連携を進めて、地元としてはいち早く事業化を進めたいという意向がございます。サイロ会社も三社ございます。いかに連携していくかという計画も一つの判断基準になろうかと思っております。国としても、民間同士が協力しやすいようなサポートを是非よろしくお願いしたいと思っております。 関連をいたしまして、志布志港に関しましては、湾内の静穏度の確保、また津波、そして、鹿児島は非常に台風が多いところでございます。スーパー台風への対策として…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○河野義博君 着実な防波堤の推進、是非ともよろしくお願いいたします。 続きまして、港からのアクセス、世界につながっている港を国内にどう広げていくか、そういった観点でございますけれども、国内の道路整備について伺います。 先ほど来、他の委員からも質問があった点でございますけれども、人口減少と大規模災害という極めて大きな問題を抱える我が国にとりまして、高速道路や地域高規格道路の役割というのは改めて見直されている段階に来ております。また、医療拠…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○河野義博君 選択と集中を行っていただいて、ミッシングリンクを解消していただくという力強い御決意でございました。 福岡—大分—宮崎間、東九州自動車道は、大臣のリーダーシップのおかげでほぼ開通を迎えまして活性化が進んでおります。次は宮崎—鹿児島という声もありますので、是非ともよろしくお願いいたします。 関連をいたしまして、先ほど取り上げました、鹿児島県の志布志港から宮崎県都城市を結ぶ道路として計画をされております約四十四キロの自動車専用道…