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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 私も、まずは基礎ぐい工事のデータ流用問題に関しましてお伺いをいたします。 原因究明に関しましては、国交省指導の下、現在鋭意進められているというところでございますので、この推移をしっかりと見守っていきたいというふうに思っております。 その一方で、今回の問題、建設業界全体として本質的な問題である多重的な契約構造、この実態を明らかにすることを進めていかなければならないというふうに考えております。タ…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 一般論として、一次下請が百社近くに上るようなケースもあるというふうな御回答をいただいております。今般の事案に限らず、重層的な下請構造に対する問題、この件に関しましては長年指摘をされてきたわけであります。 国交省として、この建設業界に対する重層的な下請構造の実態、これは現時点でどのように実態を把握をされておられますでしょうか。また、その対処方法に関しても併せてお聞かせください。

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 行き過ぎた重層構造を回避するというのは生産性を上げていく上でも非常に大事な観点だと思いますので、まずは実態把握を進めていただいて、監督を強化して円滑に賃金が現場に行き渡るような取組を進めていかなければならないと思っております。 関連をいたしまして、設計労務単価の引上げと実際の賃金のミスマッチという観点からお伺いをしたい。 地元で建設に関わる企業や団体、この閉会中、様々な御意見数多く承ってきましたけれども、この重層的な契約形…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 厚労省の統計によれば、八・九%現場の賃金が実際に上がっているということを聞きました。とても私は違和感を持ちました。 現場では、まあさすがに一割上がっていれば給料上がったという声が出てきてしかるべきなんですけれども、全然上がってきませんので、この中身を見てみますと、この賃金構造基本統計調査というのは、実際、大工、とび、鉄筋、左官、様々現場の従事者の給料の統計ではあるんですが、いわゆる日雇労働者の給料というのは入っていないんで…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 お取組自体、大変評価をしておりますし、感謝を申し上げるところでございますが、そのサンプルも恐らく元請と一次の契約の中で別建てで契約をされているということだと思っておりまして、二次下請、三次下請、この多重的な契約構造の中ではとても下請の立場から物が言える立場にないというのが実態だろうというふうに思っております。圧倒的に下請の立場は弱くて交渉できる立場にないというのが実情だろうと思っておりますので、そちらもしっかりとした御配慮…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 自治体での取組が進んでいって、国がどうするんだというふうに突き付けられる、そういう前に、国としても是非積極的に前向きに捉えてこの取組を見守っていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、石井大臣に伺います、担い手確保に関しまして。 建設従事者は、国勢調査によりますと、二〇〇〇年に六百三十万人いらっしゃった従事者が、十年後、二〇一〇年には四百五十万人にまで減少しております。百八十万人、約三割減っているという状況で…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 長期安定的に将来が見通せる産業ということが大事だと思っております。生産性の向上とともに、是非とも大臣のリーダーシップに期待をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 最後に、私の方からもライドシェア、白タク行為の規制に関しまして伺います。 本年十月二十日の第十六回国家戦略特区諮問会議におきまして、過疎地での自家用車を使ったライドシェアの拡大、これに関して議論をされました。また、その直後、十月三十日には、新…

公明党2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○河野義博君 明確な御答弁をありがとうございました。 供給過剰地域では自主的に減車に取り組んでいる状況でございます。正直にやっている人たちがばかを見るようなことがないように、しっかりと今後とも指導監督、徹底をお願いをいたします。 ありがとうございました。

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 政府としましては、今年の二月に、内閣に設置されました日本経済再生本部がロボット新戦略を決定をいたしました。ロボットを効果的に活用するための規制緩和とともに、新たな法体系、利用環境の整備を行うと定められました。 無人航空機、いわゆるドローンでございます。英語で雄の蜂を意味するそうで、羽の音が由来だとされているわけでございますけれども、このドローンに関しましては、空撮や測量、農薬散布、またインフ…

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 今御紹介いただいた案件のほかにも、様々いろんなところでいろんな問題が起きているわけでございます。実際に物損や人的被害も起きている中で、関連をしまして保険付保の状況をお伺いをしたいんですけれども、ドローンを始めとしまして、飛行物体には保険契約が付保されているケースが多いとは承知をしております。その中で、航空法上の航空機に対する保険付保、このルールを教えていただきたい。 また、あわせまして、航空法上の航空機に該当しない飛行物体…

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 業務用に関しては義務的なものとして保険付保はなされていると、自家用に関しては、あくまで任意ですけれども、実態としては付保されているというお話でございました。 伺いますところによると、今広く普及しておりますいわゆるドローン、これに関してももう購入時に既に保険が自動的に付保されているというような話でもございましたけれども、その一方で、自家用航空機の保険付保を義務化してはどうかという声もあるわけでございます。 実際に、調布で先日…

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 是非ともお願いします。 一律に法律で縛る必要もないと思います。実態として入っているということが確認ができているということが大切なんだろうと思います。実態把握をしっかりできるような体制をつくっていただきたいと思っております。 また、保険に加えまして、自動車ナンバーのように、機体をどうやって識別をしていくか、そういった課題も指摘をされていますので、是非とも包括的なルール作りも加速していかなければいけないと思っておりますので、是…

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 多様な分野で無人航空機の活躍は期待をされる。一方で、我が国のこの分野でのいわゆる日の丸ドローンの取組というのは一歩出遅れた感がございまして、一九八〇年代、九〇年代は農薬散布などで日本のメーカーが市場に先駆けて出てまいりまして、遠隔操作型の飛行機ということでは我が国は先進国であったわけでありますけれども、昨今のこのGPSを使った自動操縦型の小型飛行機という点では大きく出遅れてしまっておりまして、中国メーカーが世界のシェアの大…

公明党2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○河野義博君 空の産業革命を我が国の成長戦略に取り込んでいくという御発言もございました。 今回の航空法改正は、あくまで緊急的な措置として基本的なルールを定めたものでございます。今後、詳細な制度設計がなされるわけでございますが、しっかりと関係者の意見を聞いていただいて適切なルールを作っていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まず、私の方からも、防衛省から流出をいたしました資料に関して質問を二つさせていただきます。 まず第一に、今回の資料、秘密に該当するものではなかった、そういうことでございますけれども、一方で、防衛省が作った資料が正規の手続を経ずに流出してしまった、このことは極めて残念でございます。改めて防衛省として文書管理を徹底するように強く求めたいわけでございますけれども、防衛大臣の見解をお伺いいたします。

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 徹底を是非ともよろしくお願いいたします。 実際に法律を運用する行政府としましては、法律案の策定以降、成立、また施行までの間に一定の準備を行うといったことは、言わば当然なわけであります。施行のときに何ら準備ができていないということの方が問題なわけでございます。 一方で、例えば関連規則を実際に策定をしたりとか、また実際に部隊を訓練させたりといった、言わば先取りと言われるような作業は厳に慎まなければなりません。今回の統幕の作業は…

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 法案を先取りしたものではない、一般的に行政府が行う準備を行っていただいたという明確な御答弁をいただきました。 一方で、いま一度お願いは、文書管理を徹底していただく、このことを改めて強くお願いを申し上げまして、質問に入らせていただきます。 私の方からは、今回、国際平和協力法改正に関して伺います。まず、新たに対象となる活動業務に関して伺います。 今回の法改正によりまして、従来、国連平和維持活動に加えまして、国連が統括をしないい…

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 国際法上の合法性、両国の同意がなされているということ、また国際機関からの正当性を帯びているということ、合法性プラス正当性と、この両面が備わったプロジェクトしか参画できないということを御答弁をいただけたと思っております。 続きまして、いわゆる安全確保業務と任務遂行型の武器使用に関しまして、幾つか質問させていただきます。 いわゆる安全確保業務を追加する背景、事情、そしてまた経緯に関しましてですけれども、今回のいわゆる安全確保業…

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 国際平和協力業務が多様化していく中で、憲法九条の枠内の中で、世界の平和と安定のために我が国が貢献していくといったことでございます。 安全確保業務において、警察権そのものの執行が除外される理由をこれは次に伺いたいんですけれども、いわゆる安全確保業務におきましては、当該任務を遂行する自衛隊の部隊等が実施できる内容は監視、駐留、巡回、検問及び警備に限られておりまして、犯罪捜査や犯人逮捕といった警察権そのものの執行は除外をされてお…

公明党2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○河野義博君 次に、安全確保業務に伴う任務遂行型の武器使用に関する点について何点か伺います。 自衛隊部隊がいわゆる安全確保業務を実施する場合に、業務に従事する自衛官にいわゆる任務遂行型の武器使用権限が今回付与されることになります。なぜ、安全確保業務の実施に当たっては現行の自己保存型を超える武器使用権限が必要になるんでしょうか。国連PKOの実情や具体的な事例をお示しいただきながら、説明をいただきたいと思っております。