河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 総理始め政府一体となったリーダーシップを期待しておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、難病対策に対して伺います。 パネルの一枚目を御覧ください。(資料提示) 平成二十六年に成立したいわゆる難病関連二法によりまして、これまで法的根拠を持たなかった難病患者への医療費助成が法定化され、対象疾病は、大人の難病が五十六から三百六に、小児慢性特定疾病、いわゆる子供の難病に関しては五百十四から七百四へといずれも大きく拡…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 二十八年度中をめどに検討を行うということでございました。 昨年の予算委員会でも難病問題取り上げをさせていただきまして、難病患者の就労支援ですとか支える家族のサポートをお願いいたしました。これからも是非、患者と家族に寄り添って、しっかりとしたお取組をお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、無保証融資の導入促進に関して伺います。 一度失敗してもやり直しができる社会の実現に向けて、経営者が個人保証を提供せずに借入れ…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 政府系金融機関は、ガイドラインが出る前と後では明らかに無保証の貸出しが伸びているというのが分かります。課題は、民間の金融機関だと思っております。 パネルの二枚目を御覧ください。 金融庁の融資先企業に対するヒアリングの報告では、ガイドラインについて、約半数の企業が説明がなかった又は知らなかったと回答しています。また、個別意見の中には、自ら新聞報道で情報を入手し、メーンバンクに話を持ちかけてみたが、もう少し待ってくれと言われた…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 政府系十万件、民間金融機関の実績二十二万件ということですが、実際に私も金融機関や事業主に聞いてみたんですけれども、ガイドラインが出た後に無保証貸出しが増えたかというと、そういう状況ではないんだろうというふうにまだまだ感じています。 今回、民間に関しては初めてデータを取ったということですから、これは引き続き状況を注視していただきたいと思いますし、取組を強く促して、そして、企業側にも周知、普及、それを是非ともお願いしたいという…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 認知度向上を始めとした様々な支援、お言葉をいただきました。 食品ロス六百四十万トンに対して、フードバンクで年間活用されているのは僅か四千五百トン、〇・〇七%でありまして、しっかりと行政サイドの後押しも今後必要だというふうに考えております。 先日、地元のNPO法人フードバンク北九州ライフアゲインというところに行ってまいりまして、代表の原田さんのお話を伺ってきました。企業からは保存可能な米やレトルト食品、調味料など、こういった…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 フードバンクに関しては、消費者庁、農水省、経産省、環境省、様々な省庁を横断する課題でございますので、是非とも善意の食品提供者を保護するような措置を制度として設けていただくよう引き続き検討をお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは、河野大臣に消費者行政に関連をしてお伺いをいたします。 来月から電力の小売自由化がスタートをいたしまして、明治以来の大改革でありまして、地域独占をやめて消費者が自由に電力会社を選べる時代がようやく到来をすることになります。画期的な電力システム改革でございまして、必ずや成功に導かなければならないと、こういうふうに考えておりますけれども。 消費者庁としては様々取組を行っていただいております…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 大臣の御答弁の中に大変重要なキーワードが出てきまして、様々な視点から選べるというのが大事だと思うんですね。比較サイトを幾つか私も見ていますけれども、ほぼ価格です。河野大臣が従来御主張されておりました原発ゼロの電力会社を選べるかというと、そういうふうにはなっていない。 したがって、価格ありきではないサイトが、やっぱり消費者庁らしいサイトもあっていいのかなというふうに思っておりまして、当然、民間のサイトですから、広告料とか、ま…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 公共事業と企業誘致がもう限界に来ているというのは、御認識のとおりだと思っております。 一方で、そうやって地域独自の取組を推進していく、地方に考えさせるということと、もう一つ大事なことは、私は、やっぱりグローバル企業、大企業が本店を地方に動かすということだと思っております。欧米が必ずしもいいと思っておりませんが、地方、数十万人規模の地方都市にも欧米には本社があって、そこに学術機関が付いていっていて、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 私は、まずタクシー業界を取り巻く環境に関して質問いたします。 タクシーの供給過剰の解消は現在も十分に進んでおらず、運転手の長時間低賃金労働、また高齢化、全体を取り巻く担い手不足など、様々な労働環境面での問題が生じております。供給過剰の解消を目指してタクシー特措法が改正をされまして、公定幅運賃の導入が進んでおります。また、供給過剰地域では特定地域に指定をして減車の方向を協議し、また、準特定地域では増車…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 改めて、今回の特区法改正によって新たに認められる自家用自動車の活用内容、そして自家用車を用いる、自家用車ですから様々規制を設けておくべきなんですけれども、その際の規制、また責任の所在というのをいま一度お願いいたします。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 現行制度のあくまで枠内ですということでした。車検もちゃんとやらせます、整備管理の責任者も置きます、かつ、主体はあくまで自治体かNPOで民間にはやらせません、従来どおりですということでございます。また、それによって責任の所在も明確になりますし、保険も現行のタクシーと同じ基準で付保していなければ走らせることもできませんということで、新経済連盟が提案しているようなライドシェアとは根本的に考え方が異なるものだというふうに私は今理解…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 バスやタクシーの利用が困難な場合に限りという明確な御答弁をいただきました。 このほかにも、ライドシェアのほかにも懸念は、いわゆる今ネットでは相乗りサービスというのが注目を浴びておりまして、旅行や帰省、高速道路を使って長時間車に乗る際に、自家用車の空き席ですね、空き席をネット上で募集をして高速代やガソリン代を割り勘にするといったサービスがあるんですけれども、ホームページで内容を確認してみますと、保険責任の所在も明確ではありま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 大臣のお言葉にもありました。造船所の多くは地方に存在をしておりまして、多数の雇用を支えていただいている、地方創生にも大きく貢献する産業でございます。しっかり技術面での下支えを引き続きお願いしたいと思っております。 また、昨年審査をいたしましたけれども、独法改革の一環で海技研はこの四月にもほかの二つの研究所と統合されまして、海上・港湾・航空技術研究所というふうに統合を迎えるわけでございます。引き続き、統合後も国交省の施策と一…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 様々、施策御説明をいただきました。私も、唐津の高校、高校生で内航船員を養成する学校も視察をさせていただきました。定員の二倍を超えておりまして、大変人気と聞いております。クラスを一遍に増やすことは難しいかもしれませんけれども、長期的な課題でございまして、若い人たち育てていかなければなりませんので、引き続きのサポートをお願いしたいと思っております。 海事産業は、産業の裾野が非常に広く、急激な円高で近年本当に苦しんでいたんですけ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 平成十三年から十五年近く取り組んでいただいていて、実績積み上がっているというのは承知をしているんですが、残念ながら箱物が多いと。PFIというよりは延べ払い、割賦販売といった事業がメーンで、ここはひとつ残念じゃないかなというふうに思っておりまして、下水、空港、道路などにも広げていくんだと、これは非常にすばらしいことだと思うんですけれども。 今後は、やっぱり橋やトンネル、港湾、キャッシュフローがあるところであればPFIというの…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 是非とも進めていただきたいと思いますし、何か事業をやるときに、これ民間の知恵と資金が入られないのか、まずPFIでやれないのかという、そもそも全てをPFIチェックのようなものを掛けていただく必要もあるんじゃないかなというふうに個人的には考えておりまして、関連するんですけれども、海峡横断道路の件で伺います。 平成二十年以降、国としては海峡横断道路、様々案件があったんですけど、調査しないと結論を出されておりまして、一方で、江島政…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○河野義博君 命名権でございますが、数十万といったことはないだろうと私は思っていまして、一日十何万台通る道路で命名権やりますよと、年間十万円しか集まらない、そんなことはないわけで、それはやりようでございますので、しっかり民間にも協力をしていただいて進めていけばやりようはあるんではないかなと思っておりまして、地元でも議論を含めて改めて御相談をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 終わります。ありがとうござい…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 ここ数年、振り込め詐欺などの特殊詐欺被害が深刻化しております。昨年の被害は、認知された件数だけで一万四千件、被害総額は四百八十億円と、大きな社会問題になっております。 資料一を御覧ください。 警視庁の調べによりますと、特殊詐欺や闇金事件に使われた電話回線の約八割にレンタル電話が利用されています。 続きまして、資料二を御覧ください。 携帯電話不正利用防止法では、レンタル業者が電話を貸出しする際、本人確…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○河野義博君 短期間の利用にメリットを見出しておられるという政府の答弁でございましたけれども、平成二十年、携帯電話不正利用防止法が改正をされました。その附帯決議では、政府はレンタル業者の実態を把握することを求めています。また、決議文におきましては、不正利用の情報提供や犯罪被害の未然防止に努めることが求められておりますけれども、これまで政府としてどういうふうに取り組んでこられたのでしょうか。さらに、通信事業の監督官庁として特殊詐欺に今後ど…