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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 更なる強化、やれるところをしっかりとやっていくという御答弁をいただきました。現行法の枠内で進めていかれるということだろうと思います。 一方で、レンタル携帯電話事業そのものが規制になっていないという点が私自身気になっておりまして、すなわち、資料二に戻っていただきますと、一次レンタル事業者がレンタル事業を開始しますよという場合には任意の申告を携帯電話事業者にすれば済むということになっております。行政はこれで把握しようがないわけ…

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 引き続き御検討いただけるということでございました。レンタル事業は、許可若しくは届出制にする必要があると私は思っております。立法府の立場からも支援していきたいと思っておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いをいたします。 次に、再生可能エネルギー発電の推進に関して伺います。 エネルギー自給率の向上やゼロ炭素化社会の実現に向けて、再エネ発電の導入拡大は大変重要な課題です。公明党としても、昨年、新エネ・再エネ推進小委員会を創…

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 現在の目標をまずは達成に向けて頑張るんだというお話をいただきました。 今の日本の目標、二二ないし二四という目標は、野心的というよりは割と控えめな目標じゃないかなと私は思っておりまして、本当に増やす気があるのかなという声も聞かれるわけでございます。 再エネ適地は多くは過疎地域でございまして、地方創生にも資する取組です。また、産業界の裾野も大変広く、GDP六百兆円の牽引役にもなり得る存在でございます。まさに、本当に野心的な一歩…

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 火力発電所で十五万キロといえば、二十五万世帯の年間の発電量を賄える大規模な発電所なわけでございます。しかも、石炭火力はCO2の排出係数が非常に高い。一方で、風車一万キロといいますと風車四本です。風車四本が一万キロでアセスの対象になって、四年も五年も発電が、開発が進まない。これは大変理に合わないことだと思いますので、是非とも規模要件の見直しを引き続き検討していただきたいというふうに思っております。 次に、洋上風力発電の取組に…

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 ありがとうございます。 調査が終わって、そしてゾーニングができたらいよいよ建設というふうになるわけですけれども、残念ながら我が国には現在、洋上風力を建てる船がございません。 国交大臣に伺います。 建設や保守に必要な船舶、そして開発拠点となる港の整備が今後重要になりますけれども、いずれも時間が掛かるハードの整備となります。国交省としてどのように取り組まれるのか、御意見をお聞かせください。

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 なかなか民間が大きな投資をして船を造るというのは、今時点では、現時点では現実的ではありませんので、しっかりサポートをお願いしたいと思っております。 最後に、官房長官に伺います。 これまでの議論でもお分かりのように、再エネ導入に向けては複数省庁にまたがる課題が非常に多く、省庁が連携して強力に施策を進めていく必要があります。将来的には開発許認可は全て政府がワンストップで提供できる体制を構築すべきだと考えています。そのためには、…

公明党2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○河野義博君 終わります。ありがとうございました。

公明党2016/02/24

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 三人の先生方、今日は大変ありがとうございました。 まず、平田参考人にお伺いをいたします。二つ質問いたします。 脱炭素化社会へということで御提言をいただきました。低炭素化社会ではなく脱炭素化社会というのを興味深く拝見させていただいたわけでございますが、まず一点目、エネルギーミックスに関してでございます。 私は、発電は地理的に分散をさせること、それと、あとはテクノロジーを分散させること、この両方…

公明党2016/02/24

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○河野義博君 ほかにもたくさん質問したかったんですけれども、時間が来ましたのでこれで終わります。──じゃ、済みません。 最後、簡潔に勝間参考人に伺います。 人間の安全保障の観点から、グローバルガバナンスの再構築が大事だというふうな御提言をいただいております。具体例として国際保健規則、挙げていただいておりますが、国連が機能不全を起こしている中で、ほかのやっぱりガバナンスを模索していくというのは非常に大事なことだと思うんですけれども、ほかに…

公明党2016/02/24

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○河野義博君 ありがとうございました。

公明党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 昨年秋のTPP大筋合意を経まして、今月、署名式が行われたわけなんですけれども、まだまだ国民的な理解が、内容の理解が深まっていないために、交渉の過程でたらればで引き起こされた不安というのがまだ根強く残っているのではないかなというのが実情だと思っております。 そこで、今回、私は、ISDSとあと医療保険制度に関して今回のTPP協定における合意内容を改めて明らかにしておきたいというふうに思っております。 ま…

公明党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○河野義博君 ISDSに関しましては、想定しているケースというのは、やはり本邦企業が海外に投資を行う際に投資を受け入れる相手国の制度がころころ変わったり、また恣意的に制度がゆがめられるようなことがあってはならないと、投資家をしっかり保護するんだという観点から手続が定められておりまして、既に締結している二か国間の投資協定では全てISDS条項入っておりまして、言わば私は当たり前の制度としてこれはなくてはならない必要不可欠なものであったという…

公明党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○河野義博君 濫訴防止条項を入れていただいた点、また、従来ISDS条項に慎重だったフィリピンやオーストラリアも合意をさせたという点で非常に評価できる内容だったんじゃないかなというふうに私は思っております。 続きまして、医療保険制度に関して厚労省に伺います。 同様に、TPPが、これが締結されますと、我が国の医療保険制度自体が脅かされるんじゃないか、こういった議論も、不安の声が上がっていたわけですけれども、最終的な合意内容、どういったものに…

公明党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○河野義博君 何ら現状を変更するものではありませんし、逆に透明性を高める取組が進んでいくのではないかと期待をしているわけでございますが、薬価決定の過程でアメリカの医薬品メーカーが介入をしてくるようになるといった、そういった具体的な不安もあるわけですが、その件に関して所見をお聞かせください。

公明党2016/02/10

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○河野義博君 国民皆保険制度の変更は一切ないということを確認できました。 ありがとうございました。

公明党2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは、補正予算の早期執行の必要性に関しまして伺います。 安倍総理は、一月四日の国会召集と同時にこの補正予算案を国会に提出されました。予算案は、アベノミクス新三本の矢を一刻も早く実現させるために必要な、バランスの取れた予算案となっています。 少子高齢化に対応するため、希望出生率一・八の達成には保育所の整備や保育士の増員は欠かせません。十万人の方が介護のために離職している現状を改善するために、…

公明党2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○河野義博君 早期かつ着実な執行をお願いいたします。 次に、財政健全化との関係についてお伺いします。 補正予算の財源は、景気回復などによる税収の増加や前年度剰余金を充てようとしております。あわせて、国債の発行も減額する内容となっており、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化という財政健全化の目標にも資する予算案となっています。 そこで、改めて本補正予算案は財政健全化にもしっかりと配慮した予算であること、国民に改めて安倍総理から御説明く…

公明党2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○河野義博君 次に、福祉臨時給付金に関して伺います。 安倍内閣の掲げる一億総活躍社会は、国民全てが輝ける社会の実現を目指すものです。現役で働いている方はもちろん、高齢者の方や低年金受給者の方も全てがアベノミクスの成果を受けなければなりません。 今回計上された年金生活者等支援臨時福祉給付金は、賃上げの恩恵が及びにくい方々に配慮したものであり、個人消費を下支えして景気の活性化にも役立てようとするものであり、安倍総理は御答弁の中で、来年四月の…

公明党2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○河野義博君 マクロ的にもミクロ的にも正しい政策であるというふうな御説明をいただきました。 最後に、復旧復興、防災・減災の観点から伺います。 東日本大震災の発生から間もなく五年がたとうとしています。被災地では、復旧復興はまだ道半ばというのが実情です。補正予算案では、東日本大震災復興特別会計に対して一千億円余りの復旧復興予算が追加されました。産業を再生し、被災した事業者の方々の自立を支援するための事業費に充てられると伺っております。 また…

公明党2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 賛成の第一の理由は、一億総活躍社会の実現に向けた力強い施策が盛り込まれている点であります。 本補正予算には、希望出生率一・八、介護離職ゼロに直結する緊急対策等として三千九百億円が措置されております。一人親家庭支援として九十二億円、社会的養護に関して、児童養護施設退所者等に対…