河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 主要検査先は四二%前後で横ばいです。しっかりと予算確保していかなければなりませんので、我々の方もしっかりと後押ししていく決意ではありますけれども、より専門性の高い案件が増えてきていると思います。特に、昨今、官民ファンドなんかもできました。物すごく複雑なスキームの中で投資をしていく、その中で不正を見抜いていくというのは非常に大変な作業だろうと思います。人材育成も大きな課題だと思いますし、会計士を採用しているケースもあると伺っ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まずは、スキーバス事故に関連をいたしましてお伺いします。 スキーシーズン真っただ中の一月十五日未明、長野県軽井沢町の国道でスキーバスがガードレールを突き破って崖の下に転落をいたしました。乗員乗客合わせて十五人が亡くなるという痛ましい事故が起きました。石井国土交通大臣も、事故後すぐに現場に駆け付けていただきました。公明党の国土交通部会といたしましても、現場視察を行った後、悲惨な事故を二度と起こしてはい…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 夏の最終取りまとめに向けて活用していただけるということでございました。 当局にお伺いをいたしますけれども、この具体的な申入れ、五項目、大臣の方から御紹介がありましたので私の方からは割愛をいたしますけれども、現在の対応状況、いかがでしょうか、お聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 具体的なお取組を御紹介をいただきましたけれども、項目の二番目で、まずはできること、シートベルトの着用、これ徹底させましょうというふうにお願いをしておるわけでございます。 私、よく高速バスを使って移動するんですが、事故直後、やはりバスの運転手さんから非常に強いアナウンスがあって、全員の点検、着用がしっかりなされているかというチェックはあったんですが、三か月しかたっていないんですけれども、今はもうさらっとアナウンスが出て終わっ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 実際に運輸支局長が高校を訪問して自動車整備士の魅力を説明していただくと、これを昨年度、平成二十七年度、六百四十二校やっていただいたと。実際に訪問して生の声を聞くというのは非常にいい機会だと思っておりまして、このお取組、引き続き是非続けていただきたいなと思いますし、パンフレットも作っていただいて、非常に出来栄えのいいものになっていますが、ちゃんとこれが届いているのか、これが役に立っているのかというのは一つ検証していかなければ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 代行業者に車検をお願いした人の半数がこれは認証工場だと勘違いしているという調査結果も明らかになっておりますので、これ引き続きの周知徹底が必要だと思っています。 無車検車、無保険車の調査に関しましても、昨年度に引き続いて今年度も、わざわざカメラを設置して、そこで何十万台と撮影をして、その中から抽出をしますと。これ、取組としては正しいと思うんです。正しいと思うんですが、一方で、今あるデータをなぜ使わないんでしょうかという、昨年…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 個人情報は確かに大事だと思います。一方で、無車検車、無保険車が高速道路を走っているという状況を看過していいのかと。しかも、データはあると。システム改修が必要だということであれば、システム変えれば使えるわけで、引き続き前向きな検討を是非お願いしたいと。各地でわざわざカメラを付けてやることも大事なんですけれども、今あるところを有効に活用するという視点も大事じゃないかなというふうに考えております。 次に、車検時の納税証明書、これ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 ありがとうございました。 全てやってくださいと言うつもりもなくて、局長おっしゃるとおり費用対効果も非常に大事な観点でございますので、平成三十一年に向けて引き続き検討を進めていただきたいというふうに思っております。 テーマを変えまして、航空機事故に関して今度は伺います。 昨年来、小型飛行機の墜落事故、またグライダーの事故、こういった事故が相次いでおります、残念なことでございますけれども。小型機に関しまして、保険付保、これはど…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 実態としてはほとんど加入しているんだけれども、制度上義務化されていないというのが自家用でございます。それが、小規模な飛行場というのは往々にして住宅地に近いケースがある、近傍を飛んでいるというのは非常に今不安に思う、私もその一人なわけですが。 事業用と同じく十分な保険が掛かっているということを前提に飛行機飛ばせるようにしてはどうかと思いますけれども、御見解いかがでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○河野義博君 非常に前向きな答弁をいただきました。感謝申し上げます。 国管理空港はしっかりやっていきますと、同様の措置を県その他の管理空港にも求めていきますということでありました。 保険の内容、航空機に関しては多岐にわたると思います。物損、それから人のけがや死亡保険、そして第三者賠償、また事業の損失を補填する保険などなど様々ありまして、一つは、やっぱり入れ入れと言うだけではなくて、どんなものに入ったらいいのかというところもひとつ検討して…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まずは、踏切道改良促進法の改正に関しまして伺います。 昭和二十年代後半から三十年代前半にかけまして急激な都市化が進み、モータリゼーションの進展、また鉄道運転が高密度化する、こういったことが相まって、踏切事故や踏切による交通渋滞が多発しました。こうした状況を受けまして、交通事故の防止と交通の円滑化のため、本法律、元々の法律でございます踏切道改良促進法に関しましては、昭和三十六年に成立、施行されました。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 大臣、今後一千か所ということで、かなりのハイペースの指定になっていくと思います。また、協議が調わない場合には助言また指導、さらには大臣勧告という御説明もございました。従来から大臣勧告というのは項目に設けられておりますけれども、実施に至ったケースはない中で、やっぱり助言、指導というのが大切になっていくんだろうというふうに思っております。道路管理者、鉄道事業者、言わば利害が相反するところの調整になりますので、しっかりと現場に寄…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 従来の許可制から協議に移ったということで、一歩前進ないい取組だと思います。従来、自治体の行政の判断によってまちまちで、民間としてはオープンカフェ、レンタルサイクルやりたいんだけれどもなかなか進まないという事情もございましたので、円滑に進むようになるということを期待したいというふうに思っております。 次に、不法占有物件対策に関して伺います。 占用許可を得ずに不法に看板や商品陳列棚などを設ける例が後を絶ちません。今回の改正によ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 自転車やバイクの例ですと必要な手続だと私も思うんですけれども、明らかに道路の邪魔をしている捨て缶なんかを撤去したから告示しなきゃいけないのかというのは、そもそもやや私は疑問が残っておりまして、これは引き続き弾力的に検討いただけるということでしたので、引き続きの御検討をお願いしたいというふうに思います。 続いて、立体道路の活用促進に関して伺います。 立体道路活用促進のため国有財産法等の特例措置の創設がなされまして、新たに道路…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 道路整備、通路の整備とまた開発ニーズに応えるという、これは国有財産を活用する非常に大きな取組だと私高く評価をします。 都心の利便性の高いところでは再開発の推進の牽引役にもなり得ると思いますし、非常に関心が高いわけですが。 そこで、そもそもこの区分地上権、具体的な内容はどのようになるんでしょうか。そもそもこの権利というのは流通可能なものになるんでしょうか。すなわち、売買可能かということ、若しくは登記ができるんでしょうか、これ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 期限などは今後の検討課題ということでございましたので、特に駅前の一等地なんかは非常にニーズも高いと思いますので、よく意見を聞きながら速やかに決めていただくことを希望いたします。 次に、関連しまして、自転車の活用を促す取組に関して伺います。 自転車走行空間の整備方針でございますけれども、当然、自転車は車両に位置付けられておりまして車道を走ることが原則でございます。一方で、車道は往々にして車優先な現状もございまして、自転車専用…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 最後になりますけれども、自転車に関連しまして、レンタルサイクル、シェアサイクルに関してでございます。 多くの実証実験から、コンパクトシティーづくりの大きな施策と位置付けられております。今回の道路法改正にもシェアサイクル設備を造りやすくするような制度の創設もうたわれているわけでありますけれども、利用料金だけではなかなか収支が厳しいという現状でございまして、建設、ランニングコスト、こういった財源不足に対して国庫の負担を求める意…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。 設備に関しては国費が導入されております。ランニングに関しては様々制度面でのサポート、それをまた横展開というふうに承りました。これからもしっかりとよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 まずは、待機児童解消に向けた取組に関して伺います。 政府は、平成二十五年より、待機児童解消加速化プランを実行して保育の受皿を拡大し、目標を上回る実績を上げてきましたが、依然として待機児童は二万人を超えると言われておりまして、行政としては待ったなしの対応を迫られています。 公明党としては、これまで自治体による保育所増設を支援する安心こども基金の創設を始め、長年にわたり様々な取組を行ってまいりま…
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○河野義博君 しっかり十分な財源を投入して計画的に施設と保育士を増やしていく、これが基本でございますし、しっかりとやっていただきたい。総理に御答弁いただきましたとおり、今やれることも全てやっていくという御決意も頂戴しました。 一方で、目下、喫緊に差し迫った課題としては、四月に保育園に入れられないから仕事辞めなきゃいけません、こういった事態は絶対に避けなければならない。こういう喫緊の課題が必要となるケースでは事業主側に育休延長を求めていく…