河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 港湾計画との整合性を取らなければならないというような事情もよく分かります。一方で、今御答弁いただいた運用指針が非常に大事だと思っておりまして、基本的に当初の事業計画が担保されているような指針になっていないと、余計なファイナンスの条件とか付けられて事業者が困ったということになりますので、しっかり運用の中で建設期間も含めた二十年間のプロジェクトがしっかりと担保されるような運用指針の設計をお願いしたいと思います。よろしくお願いい…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 二十八年度中には何らかの方向性を示していただけるというふうに聞き及んでおりますので、しっかりとお願いをしたいと思っております。 一般海域もそうなんですけれども、最終的にはEEZも含めてどの海域でどこでやれるんだと、どこでやっていきましょうということを強く国がリードしていく必要があるんだろうというふうに思っております。漁業補償も含めて手続をやはり明確化しておくということは非常に大事なんじゃないかなというふうに思っております。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 現在、導入量がない中で、基礎的な条件を固めて推進をしていただく、これはごもっともなことだと思っております。 イギリスでは、二〇〇七年にイギリス政府が三千三百万キロワットの洋上風力を開発するという目標をばんと掲げたわけですね。三千三百万キロワットといいますと、原子力三十三基分造ります、事業規模は十三兆円です、送電網だけでも二兆円です、これをやりますと国が明確にビジョンを示して、ここならできます、ここならできます、ここならでき…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 冒頭、熊本県、大分県を中心に大きな被害を出しました大地震の犠牲者の御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた全ての方々、そして御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。 発災直後、大分県に入らせていただきました。今週は熊本県に入らせていただきました。救援物資の搬送や避難所の慰問、それから行政に赴きまして要望収集活動などを行ってまいりましたけれども、多くの関係者から国土交通省に対しまして感謝の意が表…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 平成十七年当初の見込みからすれば、それぞれ件数、二百八十九件、百十二件というのはやや実績は控えめなものになっているんではないかなというふうに承知をしております。 特に、中小企業での活用が思ったほど進まなかったという指摘もなされておりますけれども、今回の改正によりまして、従来施設要件として必須とされていました荷さばきのための機械設備、これは多額の投資が必要ということでなかなか中小企業には難しい面があったんですけれども、この要…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 長時間労働に対応するために中継輸送を増やしていく、長距離で何日も家を空けるよりは、その日に家に帰って過ごせるような働き方に変えていくという大変重要な取組だと思っております。 また、準中型免許、これは大変大事な取組で、十八歳から取得できるようになる。昨年六月に法律は成立しましたが、施行が二年以内ということでございます。所管は国交省じゃないというのは承知をしておりますけれども、早期に施行されるように、国交省側のサポート、働きか…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 従来は倉庫を造るときの支援だったわけですが、それを超えて、二以上の者が連携して効率化をする場合には様々な支援ができるようになりますという、大きな法改正だと思っております。効率化がやっぱりキーワードになるんだろうなというふうに、法律のタイトルそのものでありますけれども。 国交省は本年、生産性革命元年と位置付けて、総力を挙げて生産性革命に取り組むというふうに申されております。生産性革命プロジェクトの第一弾は、まさに渋滞緩和の取…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 この協議会の中に厚労省に入っていただいたというのがやはり画期的な取組なんだろうというふうに思います。労働法制を所管する、荷主に対して強制力のある厚労省が中に入っていただいたという点、感謝を申し上げますし、まだまだ議論始まったばかりではありますが、第三回でようやく適正運賃に関する議論も始まっておりますので、しっかりとこの議論の推移見守っていきたいと思います。 そもそも、じゃ、何で手待ち時間が長いのか、適正な運賃がもらえないの…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 回答した事業者の約八割は何らかの業務を下請に下ろしているということでした。下請に下ろすことが必ずしも悪いとは私思いません。一方で、四次、五次にまで至るケースが見られるというのは、これはやっぱり何らかの改善策が必要なのではないかなと思います。まずは、実態把握ができたという点では評価されるべきであろうと思いますので、しっかりと荷主に対して物が言える環境整備というのが大事なんだろうと思います。原価割れ運賃でやむなく仕事を受けると…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 建設業で言うところの公共事業に対する法定福利費、これは別建てで見積りを出すようになっていますけれども、こういった取組がトラック運送の世界でも必要になっていくんではないかなというふうに思います。いわゆる義務的な経費というのは別建てで勘定してくださいと言える環境整備も必要ではないかなというふうに思います。 最後に、ルールを守らない会社への対策というのも一方で必要なんだろうと思っております。 過当競争是正のために、いわゆる五両割…
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○河野義博君 五両未満の小規模法人に対して安全基準をしっかり確保してもらうというのは大事な取組だと思いますし、引き続きの安全指導を求めていくわけですが、実態として、そこに人員が十分に割けるのかといった現実的な課題もあろうかと思います。事業者が増え過ぎた結果の一つではないかなというふうに考えておりますので、今後、事業者数の適正化ということもひとつ考えていく時期に来ているんではないかなと承知をしております。 こういった点申し上げて、質問を終…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まずは、先週発生をいたしました熊本を震源とする大規模な地震に際しまして、犠牲となられました方々に心よりお悔やみを申し上げます。私もすぐに被災地に入らせていただきました。九州を活動基盤に置く議員として、早期の復旧復興に全力を注いでいくことをお誓いを申し上げまして、質問に入らせていただきます。 〔委員長退席、理事石井正弘君着席〕 まずは、会計検査院の指摘事項に関して環境省に伺います。 原子力規制委員会は…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 太陽光発電を電源にモニタリングをするということで、発想としてはいいんじゃないかなと思うんですが、太陽光ですからずっと発電できないということは誰にも分かっている話で、計算が間違っていましたとか、置く場所が陰になっていて発電できなかったから、しかも設置した二十五か所でその案件が発生しているということは、これはあってはならない大変大事な点だと思いますので、このようなことが絶対ないようにしっかり指導監督していただきたいというふうに…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 一つは業界の自主的な取組を期待するということですが、電力自由化になりまして様々な発電事業者が現れますので、なかなか一概に言うことを聞けと、自主的にやれといっても、その実効性がどう担保されていくかというのはおっしゃるとおり引き続きしっかり見ていく必要があると思っておりますし、また、もう一つの柱であります省エネ法、高度化法、これは環境省じゃなくて経産省の法律ですけれども、これも大臣が指導監督、勧告できるようになっておりますが、…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 アセスメントの短縮化、従来取り組んでいただいておりまして、これは感謝申し上げるところでございますが、やはり、二酸化炭素の排出係数が非常に高い石炭火力発電所が十五万キロまでアセスが要らないのに、排出係数ゼロの風力が、開発面積同じとはいいますけれども、そこが同じ基準で見られているというのはなかなか理解が得にくい面もあるんじゃないかなと思っております。再エネは、先ほど申し上げたとおり、余り普及をしていない。一方で、この法アセスを…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 十五万キロワット未満の火力発電所が小規模かと言われると、私はそうではないと思っておりまして、発電規模が、ちょっと委員の皆様にもイメージつかんでいただいた方がいいと思うんですが、法アセス対象未満となる発電規模の要件をそれぞれ比較してみたいと思いますが、火力発電所十五万キロ、水力三万キロ、地熱一万キロ、風力一万キロ、太陽光は対象外なんですけどね、それぞれ年間どのぐらいの世帯を賄える規模の発電所でしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 火力発電が二十八万世帯を賄える規模の発電所なんですね。同じ物差しで考えている風力発電所は僅か五千世帯です。 先ほど御答弁いただきました火力発電所、十五万キロ未満の開発というのは二百四十万キロワットですから、先ほどと同じ数字で換算してみますと、十五万キロで二十八万三千世帯ですから、実に二百四十万キロワットの火力発電所というと四百五十万世帯賄えてしまう計画が今進んでいるんです。日本の家庭が五千万世帯だとすれば一割を賄えてしまう…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 まとめますと、太陽光発電には法アセスが適用されません。火力発電所は十五万キロです。太陽光以外の中小再エネの発電に向けては、実質的に大規模火力発電所と同じレベルのアセスが求められているわけです。 石炭火力発電所の開発はアセス対象とならないように十五万キロ以下で開発が進んでいまして、これは大型に比べると排出係数も一割高いというふうに言われています。しかも、火力発電所は一旦建てられますと四十年間も排出係数はロックインですから、も…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 問題提起はさせていただけたかと思いますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思っております。 ちなみに、風車はもう従来より大型化しておりまして、一万キロといえばもう風車三本一万キロの世界でございますので、五ヘクタールが必要であるとは到底思えません。環境影響評価をやらなくていいと言っているわけではありません。ちゃんとした事業者は自主アセスもしっかりやっておりますので、その辺りも総合的に御判断をいただいて、機動的に検討いただけ…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 二十ヘルツ以下の低周波音、いわゆる超低周波音については人が、感知レベルではなかったという結果が出ましたことを喜ばしく思っております。感謝を申し上げるところであります。 続いて、時間の許す限り会計検査院に伺います。 平成二十六年度の決算検査報告書におきまして、指摘金額は一千五百六十八億円、五百七十件に上りました。厳しい財政状況の下で行財政の適切な執行に対する国民の関心は近年本当に高まっておりまして、限られた貴重な財源を経済的…