河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○河野義博君 引き続きよろしくお願いします。 政府は、我が国の国際訴訟に関する体制について、国際的な紛争を解決するための政府の体制も改善、強化していくことが重要であり、関係省庁において体制強化に努めると、こういう御説明を過去いただいているわけですが、現在どのような体制、人員でそういう対策、検討が実施されているのか、確認しておきます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○河野義博君 政府としても、今年四月に国際紛争処理室を設置して万全の体制を整えているということでありました。 最後に、大分時間も押してまいりましたが、原産地規則に関して時間が許す限り伺おうと思っております。 原産地規則において、TPP参加国内で統一されたルール及び完全累積制度が採用されました。これによって、我が国の企業はその強みをほかのTPP参加国の企業と組み合わせて効率的な供給体制を構築することができるというふうな説明をされています。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○河野義博君 本件によって短期的に製造業国内回帰になるというのはなかなか難しいんだろうと思いますが、長期的な視点に立てば、こういったサプライチェーンも十分構築し得るんだろうなというふうに理解をいたします。 一方で、輸出品が相手国の税関で関税優遇の適用を受けるためには、その資格を満たしていることを証明しなければなりません。TPP協定においては、輸出者側が自ら原産地証明書を作成できる制度が採用されています。従来は、原産地証明といえば商工会議…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○河野義博君 終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 本改正案でございますが、既存建物の流通促進のためインスペクションを導入する。また、不動産の買主の利益保護のために営業保証金、弁済業務保証金による弁済の対象から宅建業者を外す。また、一昨年の宅建業法改正におきまして宅地建物取引主任者が宅地建物取引士というふうになりました。不動産取引が高度化していく中で、しっかりと業者に対して、宅建士に対して研修を充実させることを努力義務とするということで、本法…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 建築士であって、かつ一定の講習を受けた方を想定されているということでありました。しっかりと適正性が確保されるように引き続きのお取組をお願いしたいと思います。 既存物件に関しましては、築年数だけでなくてメンテナンスとか省エネ性能、こういった点もしっかりと評価をして総合的に適正化を図るべきと考えておりますけれども、大臣のお考えをお聞かせください。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 市場の好循環に取り組んでいただくという御答弁をいただきました。 好循環に欠かせないのは両輪だと思っておりまして、適正に値段が付いていくということ、もう一つ大切なのは、やっぱり融資が付く、銀行でローンが借りられるということが大事だと思っております。既存建物に対して流通を拡大していくためには融資環境の整備も欠かせないというふうに考えております。インスペクションしたらしっかりバリューが上がって、そこに融資が付かなきゃいけない、こ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 様々な場面を通じて金融機関に働きかけというのは是非とも引き続きやっていただきたいというふうに思っております。 インスペクションの話に戻ります。 検査の対象は、構造上、主要な部分、又は雨水の浸入を防止する部分というふうになっているんですが、省エネとか音の環境、バリアフリー、また、地震が起きた直後でございます、耐震性能に関する情報というのも大変消費者にとっては必要な情報の一つと考えますけれども、消費者の購入意欲を既存住宅に向け…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 第一歩という御答弁をいただきました。引き続きフォローしていただきたいと思います。 宅建業者がインスペクション調査結果を買主に説明する義務を負うということになっております、法案の中では。宅建業者ですから建築の専門家ではありません。専門知識がないままに買主に向けて説明を強いられるというのは過重な負担とならないかというのは、心配をしている点でございます。また、買主にとっても、適切な説明を受けられない可能性というのも指摘されている…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 私、二十年前に宅建受けまして、一応通りました。二十年前は重要事項説明ってそんなになかったんですけど、二十年たつともう山のようにありまして、業者の負担というのは非常に大きいんだろうなと思っております。丁寧な周知をされるということでしたので、引き続きフォローしていただきたいというふうに思います。 インスペクションをやったはいいんだけど、劣化事項を発見できずに後に判明した場合、こういった場合、説明責任とか消費者の救済措置について…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 インスペクション済みであれば瑕疵保険に入る際に書類審査のみでいけますよという、こういったことでしっかりと実効性を高めていくという御答弁をいただきました。 続きまして、一昨年の議員立法による法改正で宅地建物取引主任者が宅地建物取引士に変わりまして、私の免許は今未登録でございますが、私の免許も登録すれば、また僕の免許も士業になるわけでございますが。 地元の宅建業者さんの話聞いておりますと、士業になった、これは喜ばしいんだけれど…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 省庁連携が必要な課題でございますし、また自治体、それから民間業者、様々な関係者との調整が、御苦労かと思いますが、しっかり検討していただきたいと思います。 最後に、簡潔に、民泊に関して対応状況をお伺いしたいと思います。 様々不安の声が上がっております。国交省としてはどういうふうに対応していかれるのか、観光庁、よろしくお願いします。
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○河野義博君 ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 復旧復興に向けて、まず第一歩は瓦れきの撤去でございます。半壊以上の場合は公費が助成をされまして、公費助成で瓦れき撤去が行えるということが決まったわけですけれども、現場ではまだやや混乱を来しております。 周知の意味も踏まえて、瓦れき処分に対する公費助成の対応状況、これを教えてください。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 半壊まで含めるということをスピード感を持って対応していただいたと思っております。感謝申し上げます。 その上で、二つお願いしたいことがありまして、一つは職員ですね。例えば、益城町ですと全半壊四千棟あります。瓦れき撤去を二年間でやろうとすると、一日六十軒。そうすると、二人職員が立ち会いますと、一日百二十人職員が必要になるんですね。こういった職員の手配というのも一つ頭の中に入れておかなければならない。もう一つは、悪質業者が出てき…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 引き続きのフォローをお願いします。 続いて、崖崩れ対策です。 熊本県からの緊急要望第二弾、五月九日に行われましたけれども、その中で崖崩れ対策の関連事業に関しましてこれ要件緩和、特例措置が申し込まれています。特に、従来、自然斜面のみこれ適用された事業なんですけれども、ここに人工斜面も適用してほしいという依頼がなされておりますけれども、検討状況を教えてください。国交省。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 特例措置ですが、過去の震災でも特例措置、三件ないし四件適用されておりまして、その地震よりもはるかに被害が大きいという状況もあります。要望からもう二週間もたっておりますので、早期に要件緩和に向けて取組をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、復興に向けて、その牽引役たる自治体職員の職場環境の整備について伺います。総務省に来ていただいております。 発災以来、自らも被災をされ、そして避難所生活を余儀なくされ、また家族も抱…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 非常に残念な答弁でありまして、質問のレクをして以来、こういう状況をお伝えしているわけです。返ってくる回答は、自治体同士が連携をしています、足りないところは担当している自治体が責任を持って人を出しているから大丈夫ですというお答えなんですね。 状況を聞いてくださいとお願いをしているわけです、度々。にもかかわらず、何で状況を聞いていただけないんでしょうか。実際に困っているわけですね。御答弁の中にもありましたとおり、地元の人しかで…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 カウンターパート方式がうまくいっていないケースが実際に起きているわけですね。しっかり状況を把握して、人を出したら終わりじゃなくて、人がちゃんと有機的に働けるようにするまで、そこまでがやっぱり支援だと私思うんですが、いかがですか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野義博君 まずはしっかり実態把握をお願いしたいと思います。また改めて何かの機会で聞かせていただきたいと思っております。 みなし仮設住宅に関して伺います。 熊本市の例でございますが、みなし仮設、家賃の上限が一か月当たり六万円、五人以上の世帯ですと九万円になるんですが、これが弾力運用できないかという要望が来ておりまして、度々ほかの委員会でも取り上げられておりますが、例えば六万二千円だったら、二千円手出しすれば、六万円補助してくれたら入れ…