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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 寄附税制を拡充して、他国と遜色ないレベルまで来たと思います。また、様々な取組を通じて民間企業にも働きかけをいただいて、資金を確保する努力はしていただいているんだろうと思います。大事なことは、これをやっぱり広げていって定着させていく国民運動を文科省が旗振り役となって広げていくことだろうと思います。 また、様々な場面でお願いしておりますが、集める金額の目標というのをなかなか決めたがらない傾向におありなようですので、しっかりとや…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 与党議員の一員としても、しっかり当初予算の獲得に向けて応援してまいりたいというふうに思います。 障害者のスポーツ、文化振興に関して伺います。 先日、福岡県にあります知的障害者の障害福祉サービス事業所JOY倶楽部というところを訪ねてまいりました。音楽活動とアート制作を行う二つのグループから成りまして、音楽やアートを素材に人との出会いを重ねられております。障害をお持ちではありますけれども、独自の感性で芸術活動を行っておりまして…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 特別支援学校の生徒さんに向けての具体的な方策というのを中心に御説明をいただきました。大臣の御発言の中でも改めてございましたが、一生を通じて自らの可能性を追求できる環境、非常に大事なテーマだと思います。文科省のみならず厚労省、また総務省とも連携が必要なテーマでありますので、是非大臣のリーダーシップに期待をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、公立高校の対応に関して伺います。 生徒のニーズが…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 各教育委員会の取組、各学校の取組をモデルケースとして広めていくということでありますが、正しいことなんだろうと思うんです。 一方で、圧倒的に公立優位であった地方においても私学に生徒を取られて、中下位校では定員割れを起こすということも実際に起こっているわけでありまして、やはり文部科学省としてどうするんだと、公立高校をどう盛り上げていくんだというビジョンを示していくということが非常に大切なことではないかなというふうに考える次第で…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 県立高校が新たにその附属の中学校をつくるといった場合に、やはり教育委員会が、所管が違いますので、先生の確保などなど、様々な問題も起きているようでございますので、是非きめ細かいサポートをお願いしたいというふうに思います。 続きまして、国際科学オリンピックへの対応でございまして、これはお願いなんですけれども、先日、スーパーサイエンスハイスクールの先生とお会いしてお話を聞きました。国際大会に生徒を引率して行かれているんですけれど…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 積極的に支援というお言葉を、有り難いお言葉をいただきましたので、期待をしておきたいというふうに思います。 最後に、業務多忙化の改善に関しまして、さきの国会でも質問させていただきましたけれども、最後に質問させていただきます。 先日、地元の中学校に行った際に、業務多忙化の中でも様々、部活動や複数、先生方が兼務されている点もあったんですけれども、やっぱり行政からの実態調査の報告が非常に多い、回数が多いと。特に議会中は頻発しており…

公明党2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○河野義博君 学校事務を含む経営全般と、子供に向き合う時間というのは、やっぱり違った視点で捉えてもいいのかなというふうに私は思っておりまして、やっぱり先生方はしっかりと子供さんに向き合えるような環境をつくる、そしてそういうマネジメントを行うという取組がもう少しあってもいいやに私思っておりまして、引き続き議論をさせていただきたいと思っております。 ちょうど時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2017/02/08

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 端的に参ります。西川先生に伺います。 鉱物資源の獲得に関して、我が国の様々な課題、問題点の御指摘をいただきました。解決策としても、資源循環、リサイクルロードということで挙げられておりまして、私、全く同感であります。一方で、都市鉱山の重要性、またその開発の重要性も訴えられて久しいわけですけれども、なかなか進んでいかない。環境省的な発言をしますと、制度としてはあるんだけどなかなか進まないというところだろ…

公明党2017/02/08

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○河野義博君 ありがとうございました。 次に、高村参考人に伺います。 再エネ導入比率の件でございます。 二〇一二年から我が国でもFIT制度が始まりましたけれども、昨年度末ベースで導入量は一二%にとどまっております。先進国に比べたら周回遅れといいますか、二周遅れているような状況であります。また、二〇三〇年目標も二二から二四%、欧米が四五から五〇%を目指している中で、これも二周遅れていると。 再エネ増やすこと自体は論をまたないですし、これは…

公明党2017/02/08

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○河野義博君 目標値を上方修正すべき点についてお伺いをしたかったんですが、またの機会に議論させていただけたらと思います。 ありがとうございました。

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 充実した議論が参議院では進んできたと承知をしております。改めまして、TPP協定、世界の人口の八億人、またGDPの約四割を占める自由で公正な大きな巨大な市場をつくる議論を、日本はこのTPP協定の交渉参加、遅れて参加はしましたけれども、実質的にリードすることで合意にこぎ着けた、これは非常に意義深いことでありまして、関係者の努力に改めて敬意を表するものであります。 交渉結果も、日本政府が主導的な役割を果た…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 WTOも自由貿易のルールであります。一歩進んだ、進化したルールという意味で、TPPは非常に重要な意義があると私も思います。 当初、日本が交渉に参加する前はアメリカ対その他の国というふうな交渉の構図であったわけですが、日本が交渉参加して以来、全体を見てバランスの取れた協定にしていきましょうというふうに主張を日本がしてきたわけであります。その結果、アメリカとも率直に議論する中で合意を得ることができました。 このルール作りでは、…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 まさに二十一世紀のスタンダードになっていくような協定ではないかというふうに思っております。 食の安全に関するテーマに議論を移したいと思っております。パネルの一枚目を御覧ください。(資料提示) 委員会審議におきまして、食の安全、様々議論がありました。検疫体制、食品添加物、食品表示、遺伝子組換え、肥育ホルモン、様々な問題提起がなされたわけですが、まず、そもそもの立ち位置、TPP協定との関係性はやはり確認しておくべきだろうと思う…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 明快に御答弁をいただきました。TPP協定とは別の文脈で食の安全というのはしっかり議論されていいものだというふうに思っております。 不安の声が上がっておりますので、その点に関してはしっかりと政府側の答弁を求めていきたいと思いますけれども、検疫体制の拡充、肥育ホルモンの安全性確認、遺伝子組換え食品の表示方法をどういうふうに拡充していくのか、また、外食産業において食品表示、これも充実を求める声がある。こういった様々な要望、意見に…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 各省連携をして万全を期すという御答弁でありましたので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、農林水産品の輸出拡大に向けて質問したいと思います。パネルの二枚目を御覧ください。 先日改訂された政府の農林水産業・地域活力創造プランにおきまして、農林水産物・食品の輸出一兆円の達成を従来から一年前倒しをいたしまして、二〇一九年に達成するという目標を掲げました。この目標、農林水産物・食品の輸出促進にTPPがどのように貢献していくの…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 その大きなチャンスを生かしていきたいというふうに思います。 日本の農林水産品・食品が高品質であるということは疑いの余地はないんだろうと思いますが、従来輸出が余り注目されておりませんで、ここ数年しっかり輸出を取り組んでいきましょうということになったんだろうというふうに思います。原因として、輸出というそもそもの障壁が高かったことというのは大きな要因の一つではあると思いますが、そもそも旺盛な国内需要がありますので余り関心が向かな…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 是非、実態把握はすぐやっていただいて、募集、マッチングに速やかに移行できるようにお願いをしたいと思います。 生産拡大とともに両輪を成すのが販路拡大であります。昨年の輸出額は御覧のように七千五百億円ですから、三年間であと二千五百億増やす、三割増やす。具体的な商談、契約に結び付けられるようなマッチングの支援が不可欠です。 一方で、農林水産業者が輸出に取り組むためのサポート体制も充実していかなければなりませんし、また、輸出へのハ…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 輸出のサポートを、従来、自治体がやっておりましたり農協がやったり、商工会、ジェトロ、それぞれがワンストップサービスを提供して、ワンストップになっていなかった。一つに是非ともおまとめいただいて、ここに行けば輸出のサポートを受けられるんだということをより一層明確に知らしめていただけたらなというふうに思います。 続いて、ハード面での支援も必要だろうというふうに思います。 例えば、牛肉を輸出する際、相手国が認定した食品加工処理施設…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 具体的な施設整備を御答弁いただきました。ありがとうございます。しっかりと引き続きサポートをお願いしたいと思います。 最後の質問になりますけれども、冒頭申し上げましたとおり、農林水産品・食品輸出のために、今件に限りませんけれども、日本の基準、認証、この枠組み自体を活用していくことは大変重要なんだろうと思います。ただ単においしいとか、ただ単に安全だというだけでは海外では理解をされません。どのような生産、製造を行っているのでおい…

公明党2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○河野義博君 世界中で、JASが認定していれば安心、安全、おいしいものなんだというふうな、ブランド力を高めていくのは非常に大事だと思っております。 例えば、ウールマークといえばもう日本では九割以上の認知をされておりますけれども、元々はイギリスの羊毛組合が独自に作ったマークであります。それが世界中に広がっていって、ウールマークが付いていれば安心だというような認識がされているわけでありまして、日本のルールに適合しているから安全なんだというこ…